I’m just a lump of coal, but I’ll be a diamond some days -4ページ目

日本唯一の文化

日テレ系で放送中の人気アニメ「NANA」(水曜・後11時25分)が、世界21の国と地域で、放映権を含むライセンス契約が結ばれたことが分かった。矢沢あいさん原作のコミックスの世界的な人気を受け、アニメ化発表直後から各国・地域の出版・制作会社から依頼が殺到し、日本の少女アニメとしては最大規模の契約となった。 「NANA」は次世代ジャパニメーションを代表する作品として、各国の評価は高い。 ドイツの担当者は「非常にクオリティーが高く、こんな作品にはめったにめぐり合えない」。 ある国で契約を逃した担当者からは「金額ならもっと出す!」とクレームが入ったという。 特にアジアでの熱が高く、台湾では8月にイベントも開催される予定だ。 アメリカに居る時から思っていたんだけど、日本は国土も天然資源もかなり少ない国家です。しかし、漫画と言う文化財産がある。 この国の唯一の資源だと思います。 これから世界中に漫画文化が発展するといいね。。。

24時間じゃたらない。

苦しいな・・・入社3日目にして24時間じゃ足らない現実にぶつかっている。まだ、仕事に関するロスタイムが多い事も原因だろうけど、とりあえず24時間ベースではかなり時間が足らない事に危機感を感じている。 


ずばり・・・『ねむぃ!』


思わず、今日のお昼過ぎに20分ほどうたた寝をしてしまった。 よだれで資料が・・・(*´ェ`*)ハズカチィ 昨日寝たのは夜3時前後、起きたのは7時くらいだったので、4時間程度寝た事になるのだが、4時間んじゃ足らない。6時間は寝たいから、最低1時には何もかもを終わらせて就寝する事を考えている。なるべく仕事関連のものを家に持ち込まないようにしたいのだけれども、覚えなければならない情報量についていけてない僕にとっては、家に若干資料を持って帰って読まざる終えないのも実態としてある。


ただ、焦らなくてもよい。 今はじっくり攻めていこうとも思っている。目の前に先輩社員が円滑にテレアポを取っていると嫉妬してしまう。 負けたくない... だからこそ、体を壊さない形で仕事を頑張っていこうと思う。 正直、仕事が楽しくて仕方ない。 この会社でよかった・・・



ついに打っちゃったよ。

「本日未明より、複数回にわたり、北朝鮮から弾道ミサイル、または何らかの飛翔体が発射されたと考えられる。今後の発射の可能性も排除はできない」っと安倍官房長官が言っていた。ミサイルの発射は午前3時を皮切りに午前8時20分まで6発が既に確認されている。 政府は北朝鮮の動向に警戒しながらも、経済制裁を発令し、国連で議論すべきと考えている。 日米韓で北朝鮮に厳しい対応をしていくのではないかと思う。 何かしらの飛翔体ってなんですか?ミサイルなんだからミサイルといえばいい。領土内に落ちてるんなら攻撃されたといえばいい。 変な所でオブラートに包む必要はないと思う。

環境を言い訳にしたい弱い心

南半球の国が作成した地図は僕らが親しみなれたものとは別の物に見える。


今日就職活動ではなく、採用広告という立場で求人市場を見たとき、唖然としてしまった。そして一緒に研修会を受けた中途の人に圧巻してしまった。中には同じ年の奴もいる。これは経験の差か?! 落ち着いた感じや社会を知った雰囲気に負けた感覚があり、悔しかった。


一通り商品説明を受けた後、テレアポのシミレーションをしたのだか、これもダメダメだった。緊張と言うか余裕なく焦った感がもろに出た。予想以上に不出来である。恥ずかしいが、たぶんこれが現状だろう…どう甘く見積もっても、うまくは行ってない。かなり心配で地味に胃が痛くなりそうな予感もする。しかし、ワクワクしている。ワクワクと言うか頑張りたい。勉強は逃げ出したかったのに…不思議なものだ… たぶん、明日はテレアポが取れずに凹む事になる。


20:30分頃に回りの社員はミーティング中だったので、一足先に帰らせてもらい、自宅に立ち寄った。 またひとつ家族との会話で教えてもらった・・・ 焦る事はない。他人と比べる必要はない。 自分に負荷を掛けるのは自分のペースで掛ける事で、他人に掛けられるものじゃない。 っと言う事を...


4月入社で3ヶ月前に入った新卒社員。 彼らはテレアポに関してもプリ営業を行う事もできた。 僕はプリ営業を行える期間の余裕などなく、明日から行う営業がそのまま来期の結果に繋がる物となる。 彼らがうらやましく思える。 しかし、「プリ営業や研修の期間が短かったからなんだ!」っと言い訳できる環境ではない。 現状がハンデをおっていても、僕も成果を出さなければならない。 7月に入社した中途採用。 彼らは営業の経験値があったり、人事の経験があった方もいる。 彼らが数年間に積んだ経験が僕には無い。 「僕には中途のように経験はないんだ!」っと言い訳する事はできない。 正直、誰と比べても圧倒的に不利な環境に不安を覚えている。 自分の中に沢山の言い訳があふれ出ている。


いまはその1つ1つの言い訳をトンカチで叩き壊すしかない。 言い訳をしても仕方ない。 誰かと比べても仕方が無い。 今僕にできる事、それを僕なりに努力をして積み上げていくしかない。 最後に笑えばかまわない。 短期的な目ではなく・・・ 僕は僕のやりたい仕事を、 僕がやりたい方法を確立できるまで... ひたすら学ぼうと思う。 明日も早い。 テレアポ初挑戦がんばります。



そんな自分へ…



お疲れ様。うまく行かなくていい。今はただがむしゃらに頑張るしかないから、明日もテレアポに励もうじゃないか♪ お疲れ様、また明日も頑張ろうな♪

新境地? 未来を描き続ける男

サッカー日本代表、中田英寿(29歳)が引退を表明し、日本のスポーツ界に衝撃が走った。 サッカー界だけでなく、メジャーリーグの松井も、「お疲れさまという言葉以外はない。日本サッカーの中心であり続け、高いレベルに押し上げたという印象がある」とコメントした。 サッカー選手からは早すぎる引退を惜しむ声もあるが、本人は計画通りなのかもしれない・・・これまでも税理士や公認会計士の勉強をしていた事もあり、高校時代には東大を狙えるほどの秀才だった中田英寿、フィールドをビジネスに移して活躍する日もそう遠くないかもしれない。 ひとまず、彼はスパイクを脱ぎ、大学に進学する青写真を描いているようだ・・・


引退にはそれぞれの考え方がある。まだまだ若い前園や小倉が今年度引退したのに対し、Kingカズは39歳でも現役を続けている。 それぞれの閉幕がそれぞれのタイミングである。 中田の閉幕は、別の世界での新たな1歩の開幕だと思うと喜ばしく思う。

[5章] 環境を変えながらの棚卸

2005年12月、僕は日本に帰って就職活動するという選択肢を捨てて、アメリカ旅行を決行した。 自分の進みたい方向性を見出したものの、見えた方向に自分が進みきる自信が無く、 焦って就職活動を展開する事は、「就活やった振り」に成ってしまうと判断し、リフレッシュに時間を費やした。


僕はオクラホマからカリフォルニアへ自動車で横断しながらゆっくりと時間を使う事にした。カンザス、コロラド、テキサス、アリゾナ、ニューメキシコ、ネバダ、カリフォルニア・・・8つの州で自然公園を回ったり、洞窟探検をしたり、カジノに行ったり、豪遊と言うほどの資金はなかったが、 ただ直線に進むハイウェーと対話する事に時間を使った。


運転中のありあまる時間で、『採用に関わる仕事』を改めて整理してみた。 そして自分自身の特徴も同様に整理してみた。 たぶん、それまでの形ばかりの業界分析や自己分析とは違う、本質とにらめっこする時間になったと思う。


まず『なぜ採用業務にこだわっているのだろ?』っと考えてみた。 答えは単純だった。他人の人生に影響力の高い仕事をしたかったのだ。人生にはいくつものターニングポイントがある。 恋愛もそのひとつ。 しかし、恋愛の参加人数は2名、実に少ない。 結婚相談所の相談役になって影響を与えられる数は少ない。 その点採用はどうだろうか? 恋愛同様にその人の人生を左右するBigイベント、そしてなおかつ採用に関わる場合は対象人数が多い。 「これだ!」っと思ったのである。 自分の存在が、自分の仕事が、多くの人間のターニングポイントに関わる影響力のある仕事・・・ それが僕の中で「採用」だった。


そして次に採用業務を洗い出ししてみた。 採用と言うのは色々な角度がある。 例えば、採用に直接関与する企業の人事部。この他に人材派遣・人材紹介などと言った、外部ツールの採用。 また、採用広告や採用支援コンサルなどのサポートの角度もあった。 したがって、大枠で「採用」と言う軸が出来てからも、迷うべき事、悩むべきものは絶えなかった。


悩んで悩んで悩んでも... 旅行中の僕には新たな情報入手の手段もなく進展はしなかった。たぶん、家で悩んでいれば、ひたすらこの問題に悩み続けていたと思う。 しかし、僕は旅行していて、毎日景色は変わっていた。 毎日見るものが新鮮に変化していた。 この環境が僕に新たな視点を与えてくれた。 採用業務の深堀をする事は一旦止め、今度は自分自身に目を向けたのである。 自分が好きな事、自分が嫌い事... 楽しいと思う事、 正直詰まんないと感じる事... 好きなテレビや理想の女性なども考えてみた、 どれが何に関連するか分からないので、思いつくものからポンポン考えてみた。 そうしているうちに、あるキーワードにぶつかった。 



僕はあきっぽぃ(笑)



大きな変化は要らないが、常に若干の変化を求めるタイプなのである。 分かりやすく言うと・・・半年に1回模様替えをしたくなり、3年に1度引越しをしたくなる。 毎年海外を渡り歩いたり、毎日出張でいろんな町に行きたいわけではない。 ある程度の変化が欲しいのである。  この事が分かった時、企業人事は消した。 企業の人事部に入社し、10年も20年もその会社のみの採用業務をしていたら飽きるのではないか?っと判断したからである。 「色んな業界、色んな職種の採用を見てみたい。」っと言う僕自身の要望を、「飽きっぽい」っという性格から割り出す事ができた。


リフレッシュのつもりで行ったこのアメリカ横断旅行。結果的にはやっぱり就職活動が頭から離れる事は無かったが、別の環境や別の視点で物事を見通す機会になった。 2週間にわたった横断旅行を終わり、2006年1月、最後の大学生活が幕を開けた頃...



僕は『複数の業界、職種に関連できる採用業務に携わりたい』っと思うようになっていた。




初めの一歩

社会への初めの一歩を踏みしめた。 2週間ほど前は、07年度採用に向けて就職活動をしていたのに、今日は中途枠の入社式に出向き、企業研修を受けた。 もらった書類に記載されていた、見込み年収は予想よりもはるかに高い額だった。新卒で500万近い金額を提示するこの会社に改めてびっくりさせられてしまった。 昨晩一睡もできなかった為、研修中はほとんどの間意識を失っていた。 ボォ~っとして、ほとんど研究の記憶がなかったりする(汗)


その後、苦痛の研修を終えて、07年度内定者懇談会に参加した。約90名ほどの学生が騒いでいた。 この人たちが同胞、いや後輩になる。 中途半端な時期にはいった僕だから、06年度の面子にも、07年度の面子にも負けたくはない。 そして、なぜか仕事は大学の授業ほどモチベーションを下げない。やってみたい事などが頭の中に出没してワクワクしてしまう。 結果を出さなければ成らない不安な気持ちは拭い去れる事はできないけど、不安よりも期待のほうが大きい。明日から扱う商品など実際に必要な知識を詰め込んでいく。 企業の来期就活の始まる10月には大忙しになる。今は死ぬ気で頑張るしかない。 死ぬ気で・・・必死でやるしかない・・・ 



備えあれば患えなし。 地震の準備できてますか?

色んな所で地震予知がされているので、どれが正しくあたるのかわかりませんが・・・7月4日に関東に地震が来るというような話を週刊誌が書いていました。皆さんはどの程度地震準備されているでしょうか? 今日、僕は地震の備えを行いました。 実家の大きな本棚をツッカエ棒のような物で補強して、両親と自分の分を合わせて3袋の非常用バックを作りました。 ちなみにダイエーでは14000円で販売されている非常用バックですが、中身充実にしても3000円もあれば作れます。 バックを買う気なら、作ったほうお得ですよ。


ちなみに・・・ 僕の防災袋に入れた物は・・・①手動発電ラジオ、ライト付き ②水2㍑ ③軍手 ④レインコート ⑤厚手タオル2枚 ⑥レトルトお粥2個 ⑦缶詰3個 ⑧板チョコ1個 ⑨介護用体拭くウエットディッシュ ⑩ミニチャッカマン ⑪ライター ⑫介護用スプーンフォーク ⑬トラベル用携帯スリッパ ⑭立体マスク ⑮常備薬 ⑯エアー枕 ⑰ホッカイロ ⑱懐中電気 ⑲電池 ⑳ローソク などなど・・・ 約25品目を収納して、複合型プリンターくらいの大きさの袋に入れました。 ほとんどの商品が99SHOPとダイソーに行けばそろいます。 したがって30品目で3000程度ですね。


この他に家に24㍑の水を備蓄しています。 食品系も可能な限りの備蓄を考えています。 「家で地震にあわなかったら意味なくね?」って突っ込みもあると思うけど、この食料品で家族が生きれるかもしれない。恋人が生きれるかもしれません。 地震が起きてからでは手遅れです。 1万円程度で命が助かるなら安いでしょ・・・ みなさん地震の準備をお勧めします。

[4章] Happyの原理原則

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Flash Back Recruit・・・ 既に採用広告を事業としている会社で働く事が決まっている今、自分の道筋を記録しようと思う。 2004年10月~2006年5月までの約1年半の活動を中心に前後の葛藤も含め記録しようと思う。 僕自身の為にも・・・そしてこれから就職活動をされる未来の社会人の為にも・・・どこかで誰かの役に立てれば光栄です。

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留学生活に戻ると、やはり毎日の生活に追われた。 提出しなければならないペーパーと、必要以上に多い小テストに追われていた。 しかし、就職活動が頭の片隅から離れなかった。 僕は完全に自分への自信を失っていた。 受かるとか、受からないも大事だと思う。 でも、ここまで大きくなった嘘に耐えられなくなってしまっていた。 そして、この終わり無き嘘を清算する嘘をついた。 ただ楽になりたかったから・・・


『今までやってきた就職活動に納得できないから、もう1度最初からやり直す』


嘘をリセットする嘘をついた。 たぶん、自分自身に言い聞かせたかった気もする。 1年前、ボストンキャリアフォーラムで天狗になった自分。 そこからの自分は都落ちした公家のように過去の栄光にすがってた。 そんな自分に言い聞かせたかったんだと思う。 「もう1度がんばれ・・・」って


2005年10月、再びボストンキャリアフォーラムに足を運んだ。$600近いお金を払って、3日間ボストンに滞在して受けた企業は0である。 母親が1社も受けなかった僕の心境を理解してくれたのが唯一の救いだった。 この$600で分かった事は、僕はやっぱり採用にしか興味を持てないという事だった・・・車売りに興味を持てない。洗剤の市場調査はできない。新製品のチューハイの宣伝に関心はない。  ここから僕は就職活動をガラッと変えた。


ボストンから普通の生活に戻った僕は、ひたすらに自分の脱皮に取り組んだ。


自分が何をしたいのか? ひたすら考えてみた。 悶々した。 来る日も来る日もただ絵を描き、文字を書き、図を描き・・・ 書いて書いて書きまくった。 半ば無理やりに自分の真意にこだわったのは、強引に自分自身を見つめないかぎり、 「周りの目に対する関心」から脱皮できない事が分かり始めたからである。 「周りの目に対する関心」、これを僕は就職活動に棲む魔物だと思う


人は褒められたい生き物だと思う。 周りから褒められる事や評価される事は実に心地よく、癖になる。そして、お金よりずっと満たされる報酬ではないかと思う。 綺麗になってチヤホヤされたい... いい大学に入って「すごぃ!」って言われたい。 そうした物の延長線上にある物を僕は欲しかった。「大手一流企業」という肩書きが欲しかった。 大手一流企業からの内定、大手一流企業への就職。 その結果生じる周りからの目がほしくてほしくて仕方なかった。 この魔物の領域に片足を突っ込んだ。 しかし、これは違うのである。


確かに大手一流と言う肩書きでチヤホヤされるに越したことはない。 しかし、改めて考えてみと...『それが俺の幸せにリンクするだろうか?』 仮に100人の女性に告白されたとしたら、それは栄誉な事ある。 想像、いや妄想しただけでニタニタなってしまう。 しかし、100人に告白されても自分が好きな女性に見向きもされなければ、かなり切なくないだろうか? それはかなり不幸せな事ではないだろうか? 


僕は100人の女性の愛の告白より、好きな人にプロポーズしてOKを貰う事の方が幸せに感じた。



名の知れた大手企業でわけ分からん事を行うより、ゾクゾクするような興味を持てる仕事をしたいと思った。 他人に「すごい♪」っと言われるような大手一流企業に勤める事ができたら、喜ばしい事かもしれない。しかし、僕が幸せになる為に「すごい♪」は必要ない。 有るにこしたことは無いが、無くても支障がない事に気がついた。 就職活動で僕が欲しいもの・・・



「企業の採用に関わる仕事」である。 



『大手一流企業の採用に関わる環境』に越したことはない。しかし、『大手一流企業のわけのわからん仕事』では満たされない。 採用に関わる仕事がしたい・・・ そう断言でる瞬間が悶々の結果生まれた。 ボストンキャリアフォーラムに行った事が悶々の切欠をくれた。 $600は短期的には無駄だったが、今思えば生きた金の使い方だった。 僕の悶々は光る彼方への階段を見つけた。 しかし、僕には自信は戻っていなかった。 階段は見つけても、階段を上りきる自信はなかった。 むしろ階段の姿が明確になった事で不安は増大した。



需要過多。福岡が未来の日本拠点?

福岡空港の将来像を探る福岡空港総合的調査専門委員会は、アジア各国の経済の伸びや国内の交通網整備、航空機の小型化による離着陸の多頻度化などを背景に、2012年には離着陸回数が現空港の滑走路処理容量の限界値(年間14万5000回)を超え、32年には約18万-約23万回に達するとする需要予測結果をまとめた。ちなみに現在は現在の同空港の離着陸回数は13万7510回、旅客数は1865万人だという。 あくまで僕の私見だが、日本には北海道、東京、名古屋、大阪、福岡、沖縄の6空港しか必要ないと思う。なぜ全県に1個ペースで空港が必要なのだろうか?どれだけ赤字を垂れ流したいのだろうか?正直理解に苦しむ。 日本はアメリカほどの国土はない。 例えばカルフォルニアは日本国土の3倍といわれるが、そのカリフォルニアにどれだけ空港があるだろうか?あっても10前後ではないかと思う。いかに日本に無駄な空港ばかりあるか考えて欲しい。 小さい国土で道路と鉄道が網羅してる国で不必要な空港をいくつも作るより、こうして需要があがる地域に集中して投資するべきだと思う。6個の空港を国際空港としてアジアのハブポートにする事が、たぶん国益に繋がると僕は思う。