ゴールデンウィークが過ぎ、
キンバースデーも過ぎ、
(お祝いメッセージありがとうございます^^;)
書きかけの記事がたくさんあるけど、
なかなか完成できない。。
なかなか完成できない。。
メールの返事は遅れ気味でごめんなさい。
最近「なぜこの仕事に就いたのか?」の、
説明をする必要がある機会があって、
この答えは、挙げればいくつもあるけれども、
「説明」しようとしたら何を言っても嘘臭い上に、面倒臭い(笑)
「説明」しようとしたら何を言っても嘘臭い上に、面倒臭い(笑)
でも、昔何処かで書いた気がするけど、
以下が一番説得力があるんじゃないだろうか?
鍼灸学校入学を決めてから受験するまで、
勉強+学費貯蓄+猶予期間として2年間確保した。
この道が正しいかどうかなんて、全くわからなかったから。
(つまり、時間の流れがまだ悠長な時代だった)
その2年間が終わりに近づき、
私は鍼灸学校の学園祭をいくつか見学した。
そして、本命の学校を見学した時、
すごく感動したとか、そういうことは特になかったのだけど、
「あ、私ここに入学して鍼灸師になる」と感じた。
それは、お腹の中に羅針盤があって、
それが正しい方向をカシッ
と指した感覚。
と指した感覚。それは、本当に浮き立つような喜びの感覚で

帰りの坂を下る足取りの軽さを、今でも覚えている。
そのまま帰りの渋谷駅の雑踏を歩いていたら、
3人の易者に連続して声をかけられた。
「私は顔相を見ますが、あなた今すばらしい運が開いてますよ!」
「あなた最近とても良いことがありましたか?」
「ぜひあなたのことを占わせていただきたいです」
20メートル歩くごとに易者1人、という感じで

こんな事はその時だけだったのでびっくりで、
見える人には見えるんだなぁと思った。
何が?かは、その当時はわからなかったけど、
今ならわかる。
オーラソーマ的には、ゴールドの感覚。
腹で、またはスター
で知る、
ガットフィーリング、の感覚だ。
理屈じゃない。
この感覚を知ってしまうと、
どんなに権威ある人に何を言われても、
馬鹿じゃなかろうかと何百人に思われても、
全く関係ナイのだ
全く関係ナイのだ

大きな会社に勤めていた私のこの選択は、
実際に周囲の誰一人として賛成しなかったし、
未だに、残念だったね〜を繰り返す親戚もいる(笑)
(ちなみにその親戚は今、ご一家全員が重病で、
残念ですね、と返したい…
)
)
冷えとりされてる女優の吉田羊さんが、グアムで靴下4枚履いてたら
馬鹿じゃないの!って言われたと笑ってましたが、
実際に温めていると、誰に何言われてもノープロブレムですよね
そして、
勇気を出して飛び込めば、本当の仲間に会えること、
助けてくれたり、好きになってくれたり、
導いてくれる人がいることに、いくら感謝しても足りない
導いてくれる人がいることに、いくら感謝しても足りない
何よりそういう自分であることに感謝したい。
自分をもっと信頼しないと、自分が可哀想だね

などと感じている、グレゴリオバースデイ直前。