泡沫、はかないもののたとえですよね。
前半部分は、自分を客観視しているのか、それとも、私たちファンのことを歌っているのか。
後半は、佐藤さん自身のこと。
佐藤さんが、夢のなかで、愛しい誰かを想っているらしい。
何もかも、失ってしまったかのような体で。
寂しさ、喪失感。
「Pain」で演じた、矢野幸子さんの心が、思い起こされました。
いつまでも、心に残る芝居。
秦さんに、してやられてますね。
さて、私は29日から帰省しますが、
今回の帰省の目的は、
ずばり、故郷の旨い焼き穴子を食べること。
煮穴子と違って、焼き穴子は、本当に素材が良くなければ旨くない。
身の厚い、脂ののった、最高の穴子。
その素材の良さを最高に引き出す職人の技。
はたして、短い時間で、お目にかかれるかどうか。
楽しみに帰郷したいと想います。