整体の運動と経過 | 鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ導く愛光流からだと心整体のブログ

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「治す」から「治る」へ。 |「愛光流からだと心整体」代表| 理学療法士として4万人の患者さまと関わってきた経験を活かして、心と身体のトータルサポートを提供中|四柱推命や風水を組み合わせたコンサル力が武器|アメブロでは身体と心に効く知識をシェアします

整体は人間を生きているものとして観ることを基本としています。
当たり前のことのように思われるかもしれませんが、これはとても大切な視点です。

人間の身体は当たり前ですが生きています。

生きているから、変化があります。

おなかも減るし、落ち込みもします。

誰かと話をして笑ったり、怒ったりしているのも生きているからです。

お風呂に入って温まるのも、お酒を飲んで気持ちが大きくなるのも、その後で吐いてしまうのも生きているからです。

それはそれぞれが運動である。

 

理学療法士時代に解剖学、生理学、運動学をめちゃくちゃ勉強しました。

この中で生きているのは生理学。運動学は半分くらい。解剖学は生きていない身体を学ぶ。

 

どれも大事ですが、生きている人間を観ているという視点を意外と忘れがち。

 

生きているから、言っていることもコロコロ変わる。

考えていることもコロコロ変わる。

アドレナリンが出たらドキドキするし、好きな人の前でもドキドキする。ドキドキするのが先で「この人のことが好きなのかしら」なんて考えたりもする。

コロコロ運動やドキドキ運動。

 

変わらないと思っていいのは、生きていない人間を対象としているとき。

生きている人間は動くのだ。そう考えると運動学はやっぱり生きていると言えるのか・・・