大人以上に疲れている子どもたち | 鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ導く愛光流からだと心整体のブログ

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こんにちは。

 

鳥取県大山町と琴浦町で整体をしています、愛光流からだと心整体、隅田真人です。

 

みなさんは風邪をひいたことがありますか?

 

生まれてこのかた、風邪というものをひいたことがない、という方は多分おられないと思うのですが、ここ何年も風邪をひいたことがない、という方はおられるのではありませんか?

 

風邪をひくとやっかいですね。

みなさんの風邪はどこから?というCM、今もあるのかな?

 

のどから?頭痛から?熱から?

でしたっけ?

 

このことから考えてみても風邪というのはいろいろな症状があり、なかなか特定しにくいもののようです。

 

しかも、たかが風邪、というふうに、風邪くらいで休むことなんてできない、そのような方もおられるのではないでしょうか?

 

ただ休むとか休まないとか以前に風邪をひくと身体の調子がよくないですから、あまり好ましいものではありません。

 

イヤですね、夏の暑い盛りに風邪をひくと。しかし、子どもたちはけっこうこういった夏の暑い日に風邪をひいたりするものです。

 

つい先日ですが、ウチのむすめが風邪をひきました。これまで陸上大会の練習や運動会の練習などで遅くまでがんばっていましたから。GWの連休中は逆立ちの練習にも付き合わされました。

 

まぁ小学5年生にもなるといろいろと忙しくなるようです。

疲れ果てて、下校した途端にうたたね・・・ということもしばしば。

 

風邪ひくなよ。

親はこのような時に、そう思うのでした。

 

やはりこういったときにも風邪が出てくる。

風邪というのはどうやら昔からわれわれの生活に密着しているもののようです。

 

整体で言いますと、胸椎何番の骨、何番の骨、腰椎の何番の骨、とかが捻れていると風邪である、と考え、その捻れを解消する現象が風邪である、と考えます。

 

ですので、風邪の対処としては、捻れをとってあげればいい。

ですが、せっかく休もうとしている身体を強制的に捻れをとって、風邪をスキップさせて、さぁ走れ!というのはどうなのか?とも思います。

 

子どもさんがあまりに辛そうなら考えないこともないですが、本来ならば風邪になる前の段階での対処が肝心です。

 

その日の疲れをその日のうちに解消してあげること。

すごく普通でまっとうなことなのですが、これがなかなか難しい。

 

とにかく子どもたちも忙しいのです。

 

学校でも休憩する間もなく次から次へと授業があり、体育や家庭科や図工とかで着替えたり、教室を移動したり。国語や算数などの授業内容もどんどん難しくなっていく。

給食はえっ?これだけ?っていうような栄養価のもの。

休み時間になると友達と遊ばないといけない。当然、そこには人間関係というものが存在します。

 

そうやって、くたくたになって、重たいランドセルをやっと家に帰ってきて、ポンっと置いた途端、「ランドセルはつくえに置いてきなさい」というような声がどこかしらから聞こえる。

漢字や計算ドリル。宿題もあります。これは今日中にやってしまわないといけない。

日記も書け、忘れ物をしないように準備しろ。

これ以外に学校が終わってから、塾とか習い事に通っておられる子どもさんもいらっしゃいますね。

 

もしも今のぼくが、仕事が終わってから塾・・・・よっぽどのモチベーションがないと続く氣がしません。

 

とにかく書いていてイヤになるくらい忙しいです。

そりゃ風邪くらいひきますよ。

 

大人も子どもも変わらず忙しい。しかも、子どもたちはこれから成長していくのです。心身が育っていくために多大なエネルギーが必要となります。子どもたちが心身ともに成長していくためには日々の疲れを的確に解消していく必要があります。

 

日々の疲れをとることは、子どもの未来を育てることにも繋がります。

ヒトは食事だけで満たされるわけではありませんし、人間ならもちろんのことです。ここに愛情や労わりがあるのかもしれませんが。

 

子どもさんはわれわれ大人が思っている以上に疲労していますし、心身を酷使しています。

 

子どもの健康を願わない親がいるとは思えません。

子どもさんの日々日々を労ってあげませんか?

 

本日もお読みいただき、ありがとうございます。