鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ導く愛光流からだと心整体のブログ

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「治す」から「治る」へ。 |「愛光流からだと心整体」代表| 理学療法士として4万人の患者さまと関わってきた経験を活かして、心と身体のトータルサポートを提供中|四柱推命や風水を組み合わせたコンサル力が武器|アメブロでは身体と心に効く知識をシェアします

「今年は花粉症が早そうだ」

 

年明けから整体に来られる方々の

お身体に触れていて、そう

感じることが増えました。

 

咳が長引いている、

なんとなく喉に違和感がある、

肩や首がいつもより痛い。

 

山陰でも雪は降ったものの、

例年より暖かい。

春の訪れも早そうです。

 

 

2026年は干支で言うと

「丙午(ひのえうま)」。

 

この「丙」も「午」も、

五行では「火」。

 

火のエネルギーが二重に重なる年です。

 

火が強いとどうなるか。

お身体で言えば「炎症」が

起こりやすくなります。

 

 

咳、関節痛、頭痛、腰痛、首痛。

そして花粉症。これらはすべて炎症です。

 

火のエネルギーが強い今年は、

この反応がより現れやすくなり、

症状としても出てきやすい。

 

 

健康を求める人は多いですが、

その多くは「症状をなんとかしたい」

という願いです。では健康とは、

病気ではない状態、

痛みがない状態のことでしょうか。

 

ない状態が健康であるとは、

面白みに欠ける気がします。

 

病気を持っていても健康な人はたくさんいます。

 

 

病気ではない状態を求めるのではなく、

本当の豊かさを求めたい。

 

それにせっかくの春を花粉症で

楽しめないのは、もったいない。

 

春を身体いっぱいで感じ、楽しむことが

本当の豊かさ、本当の健康のように思います。

 

 

 

整体の世界では、花粉症の急処は

「左の肩甲骨」とされています。

 

冬から春への移行期、身体は

冬モードから春モードへ

切り替わろうとします。

 

この切り替えがスムーズにいかず

引っかかってしまうのが、左の肩甲骨。

 

左肩甲骨周辺には

横隔膜や肺があります。

 

ここが硬くなると呼吸が浅くなり、

自律神経のバランスが乱れ、

免疫が低下します。

 

実際、花粉症で悩んでいる方の

お身体に触れると、

左の肩甲骨が驚くほど硬い。

 

でもご本人は硬いという自覚がありません。

 

ご自分でされる

お手当ての方法をご紹介します。

 

左手の親指を左肩に置いて、

肘で大きな円を描くように

前回し・後ろ回しをゆっくり行う。

 

暇さえあればやりましょう。

 

肩甲骨が動いているのを

意識することがポイントです。

 

試しに右側と比べると、

左側の動きが硬いのが感じられると思います。

 

 

寝る前には、仰向けに寝て

左の肩甲骨の下にストレッチポールを入れ、

深呼吸を10回。呼吸とともに

肩甲骨周辺が緩んでいくのを感じてください。

 

そしてその他には水をチビチビ飲むこと。

一気に飲むのではなく、少しずつ

何度も口に含むのがポイントです。

 

 

花粉症はアレルギーだと言われています。

しかしアレルギーだとあきらめる前に

できることから対処し、

症状改善ではなく、

ご自分の健康をデザインしていく。

 

毎年訪れる春が、もっと楽しみになるかもしれません。

 

真実の豊かさとは、

症状がないことではなく、

季節を楽しめることではないでしょうか。

 

 

 

 

 

1月20日、21日に続き、

今日は琴浦講座レポート最終回。

四柱推命の視点から

2026年丙午年についてお話しします。

 

2025年乙巳を振り返ると、

火事や交通事故、列車事故のニュースが

目立ちましたよね。

「そういえば、私の周りでも車の事故があった」

と参加者の方々もうなずいておられました。

 

火が暴れる年でした。

 

2026年も「火」の年。

丙も午も「火」です。

 

でも2025年とは違います。

 

2025年は木が火にエネルギーを

与えていましたが、

2026年は燃料のない火。

 

夢幻の炎、実体のない炎です。

 

特に影響を受けやすいのは、

丙や丁の人、命式に「火」が多い方。

 

エネルギーが高まり、忙しくなります。

 

人とのつながりが増えて疲労しますし、

お金も失いやすい。

バランスが崩れると、いい火のエネルギーも

悪いエネルギーに変わります。

 

講座では一人ひとりの命式を

作成してお渡ししました。

「あ、私は丙だ」

「もうそういう影響が出ています〜」

手元に自分の命式があると、

話を聞きながら「自分はどうだろう」と

照らし合わせられます。

 

四柱推命は占いではありません。

自分がそのようになると知っていれば、

事前に準備ができます。

 

「今日来られなかった家族にも、丙午対策のストラップって必要ですか?」

 

そんな質問もいただきました。

丙午のエネルギーは世界中

どこにいても影響します。

 

都会で働く息子さんに、

鳥取から野菜を送るときに

同封してくださることに。

 

暦を信じているとか信じていないとか、

そういった個人の信仰は関係ありません。

丙午は丙午です。

 

丙午はエネルギーが大きい年。

いい運も悪い運も大きい。

幸運を受け取れる体質でないと、

大きな運を受け止めきれません。

 

いい運でも、エネルギーが

大きすぎて悪い運に転じることも。

 

幸運は突然やってきません。

日々の小さな選択の積み重ね。

自分の命式を知り、

暦を知り、準備する。

 

危険を避けて、小さな小さな

吉を集めていく。

 

そんな積み重ねが、

幸運に慣れる体質を育てます。

 

 

3日間のレポート、

最後まで読んでくださり

ありがとうございます。

 

「自分の2026年がどうなるのか知りたい」

という方は、四柱推命鑑定をぜひ。

出張講座も承っています。

 


愛光流からだと心整体
四柱推命鑑定・講座のお問い合わせはこちらから

 

 

 

 

先日の「2026年丙午年を読む!in琴浦」講座、

いちばん盛り上がったのが風水の話でした。

 

2026年の風水飛星図を公開するのですが、

ある参加者の方が

「うちの玄関、南東なんですけど...」

って質問されて。

 

そこから堰を切ったように

「じゃあうちは?」

「うちの玄関は西だけど?」って、

みなさん、スマホや持参された

ご自宅の図面で間取りを

確認しながら真剣にメモしてました(笑)

 

講座終了後に「風水って難しそうだと

思ってたけど、やってみます」

って言われて「あ、そうか、

そう思われてたのか」って気づきました。

 

 

2026年は丙午年で火の年。

毎年エネルギーの分布が変わるんですけど、

今年いちばんよくないのが「南」です。

 

日本の家って南向き多いですよね。

でも2026年、南はよくない。

 

南に大きな窓がある人は、

開け閉めは最小限に。

簡単な換気程度にしておいてください。

 

で、玄関の話。

 

南東の玄関 

最初に質問された方、

ラッキーでした! 

経済運がいい。

仕事も臨時収入も期待できます。

 

南の玄関 

いちばんよくない。

鉄の風鈴を置いてください。

鉄と鉄が触れ合う音を

鳴らすのがポイント。

玄関を通るたびに音が鳴るように。

 

その他の玄関

  • 東:財を失う。子どもへの影響も。
  • 西:カギをかけること。
  • 北:お父さんが帰って来なくなる(!)、法律問題。
  • 北東:交際費が増える。お金が出ていく。
  • 北西:健康問題が起きる。
  • 南西:食費が増える。

それぞれの方位に合わせた風水対策があります。

 

寝室やリビングも同じで、

方位によって影響が変わってきます。

 

「風水って大変そう」って

思うかもしれないけど、

風鈴置く、

部屋を変える、

過ごす時間を調整する。

 

今日からできることばかり。

 

講座の後「帰ったらすぐやってみます」

って言ってた人いましたけど、

風鈴買って置くだけなら5分ですよね。

 

やってみたらエネルギーが変わって、

すっきりした感じが体感できると思います。

 

 

次回は四柱推命から見た2026年について書きますね。

 

自分の家の風水が気になる人、

命式が知りたい人は個人鑑定もやっております。

 

ではまた!