最近、動画とか音声でいろいろなものを保存するのが通常になってきました。
20年とか30年くらい前ですと、ノートに必死になってメモを取るくらいで、友人と後日ノートを照らし合わせて、「そんなこと言ってたっけ?」ってお互いに、自分の忘れっぽさと聞いてなさを嘆いたものでした。
今では動画に上がることが多く、過去の映像でも動画で確認することができます。
動画や音声のいいところは何度も自分が見たいところ、聞きたいところを再生することができるということです。
物忘れが激しくて、物覚えが悪い私ですが、そんな私でも覚える方法があります。
それは思いだそうとすること。思い出そうとして、思い出せなかったら動画や音声で確認する。これを繰り返していくと何となく思い出せるようになる。
これが1回のターンでできたらOK。2回、3回となってもOK。「自分ってばかだな」と思いながら、思い出すターンを繰り返せばいい。
ただ、これが不思議なもので、繰り返していると見えていないもの、聞き取れていなかったものが、見えたり聞こえたりする。
「あぁそうか!そういうことを言っていたんだ!」
「これはこういう意味だったんだ!」
これは繰り返していないとできないこと。
情報がたくさんありすぎて、あれもこれもってなりますが、ひとつのことを深く見つめることって意義があると思うのです。
以下は、一般社団法人愛光流の師匠の動画や書籍のご案内です。
ぜひ、よろしければ。






