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鳥取県琴浦町で整体「治す」から「治る」身体へ導く愛光流からだと心整体のブログ

「治す」から「治る」へ。 |「愛光流からだと心整体」代表| 理学療法士として4万人の患者さまと関わってきた経験を活かして、心と身体のトータルサポートを提供中|四柱推命や風水を組み合わせたコンサル力が武器|アメブロでは身体と心に効く知識をシェアします

書き出すと「書くんか~い!」というペースで書きはじめていますが、今回は思いっきりの告知です。

 

「2026年を読む 丙午」という書籍をAmazonから出版しました。

私が出版したというより、私の師匠山本清次の講座を愛光流師弟会が編集から組版までを手がけたました。

 

四柱推命や風水に興味がある方、
どうやって学んだらいいのかとお悩みの方にとりましても、
手に取りやすく、わかりやすい内容です。

 

リンクの貼り方がよくわからないので、HPのリンクを貼りました

 

 

 

 

 

 

久しぶりの投稿になりそうなので、いつ以来なのかな?と前回の投稿を確認したら1月31日の投稿でした。

 

1か月以上書いていなかったのだなと、少し驚いています。

 

アメブロはお知らせを中心に書いているので、この間にお知らせすることがなかったのかと言われたら、そういうことでもない。

 

大阪明想講座にも参加しましたし、その他に自分の講座もありました。

 

日々日々何かを感じたり考えたりすることもあるので、ネタがなかったのかというとそうでもない。むしろ書くことはたくさんあったのだけれど、単純に書いていないだけ。

 

 

せっかくアメブロに向かったのだから、単に告知やお知らせをして終わるのも芸がない。せっかくだから何か書こうと思う。

 

ご飯を食べたらお腹がいっぱいになって、お腹がいっぱいになったら何となく幸せを感じる。お腹が減っているときに用事か何かを頼まれると嫌な気分になる。それが「お腹が減っているから何か食べよう」と考えている時に用事を頼まれると嫌な気分は倍増する。それが仕事を終える間際のタイミングとなると嫌な気分は殺意に変わる。

 

それだけ激しい殺意を生むにも拘らず、お腹がいっぱいになると殺意はどこかへ消え去る。幸せ感も加わるので、どんな用事でも笑顔で引き受けることができる。

 

これはその人によって、個体差によって、殺意や幸せ感の程度は変わるのですが、大なり小なりそういうことだったりする。

 

お腹が減ると殺意が生まれる。

殺意が生まれる理由は、自分の身の安全が脅かされるから。だからその対象に対して排除しようとする気持ちが働く。排除しようとする感覚は「嫌だな」からはじまり、殺意にまで展開する。殺意が具体的に他人を傷つけるという行動に移ることは、単にお腹が減っている時に用事を頼まれたからということをトリガーに起きることはないと思うけれど、それだって個体差なのだから一概に否定することはできないのかもしれない。

 

程度の違いはあれど、お腹が減っている時に用事を頼まれることで嫌な気持ちになるきっかけになるのは個体差が少ない、比較的普遍的なこと。

それは身の危険を感じるからだということは先に述べたのだけれど、身の危険を感じるとそれを避けようとするのは個体の持つ本能的なものなのだろう。

 

 

誰かが何かを攻撃するとき、それはその個体の存在を危ぶまれているから。

それは「この程度で」ではない。「この程度で」というのはこちら側の価値観を相手に求めていることに等しい。その個体にとって存在を否定されるものであるならば、ランチの前に何か用事を頼むべきではないのだ。お腹がいっぱいになったら幸せ感を感じるのも、お腹が減ったら身の危険を感じるのも、本能的なことであり、普遍的なことである。

それよりもこちらの都合を優先するからぶつかるのだろう。有機的ではなく、なるべく無機的に考えることが人と人とのぶつかりを緩和し、人間関係をうまくやる秘訣になるのだと思います。

 

 

さて、久しぶりのアメブロでダラダラと書きましたが、次回からは再び告知一辺倒でやって行こうと思いますので、よろしくお願いいたします(^^)

 

画像は鳥取県琴浦町。琴浦アルプスと呼ばれる山々。

「今年は花粉症が早そうだ」

 

年明けから整体に来られる方々の

お身体に触れていて、そう

感じることが増えました。

 

咳が長引いている、

なんとなく喉に違和感がある、

肩や首がいつもより痛い。

 

山陰でも雪は降ったものの、

例年より暖かい。

春の訪れも早そうです。

 

 

2026年は干支で言うと

「丙午(ひのえうま)」。

 

この「丙」も「午」も、

五行では「火」。

 

火のエネルギーが二重に重なる年です。

 

火が強いとどうなるか。

お身体で言えば「炎症」が

起こりやすくなります。

 

 

咳、関節痛、頭痛、腰痛、首痛。

そして花粉症。これらはすべて炎症です。

 

火のエネルギーが強い今年は、

この反応がより現れやすくなり、

症状としても出てきやすい。

 

 

健康を求める人は多いですが、

その多くは「症状をなんとかしたい」

という願いです。では健康とは、

病気ではない状態、

痛みがない状態のことでしょうか。

 

ない状態が健康であるとは、

面白みに欠ける気がします。

 

病気を持っていても健康な人はたくさんいます。

 

 

病気ではない状態を求めるのではなく、

本当の豊かさを求めたい。

 

それにせっかくの春を花粉症で

楽しめないのは、もったいない。

 

春を身体いっぱいで感じ、楽しむことが

本当の豊かさ、本当の健康のように思います。

 

 

 

整体の世界では、花粉症の急処は

「左の肩甲骨」とされています。

 

冬から春への移行期、身体は

冬モードから春モードへ

切り替わろうとします。

 

この切り替えがスムーズにいかず

引っかかってしまうのが、左の肩甲骨。

 

左肩甲骨周辺には

横隔膜や肺があります。

 

ここが硬くなると呼吸が浅くなり、

自律神経のバランスが乱れ、

免疫が低下します。

 

実際、花粉症で悩んでいる方の

お身体に触れると、

左の肩甲骨が驚くほど硬い。

 

でもご本人は硬いという自覚がありません。

 

ご自分でされる

お手当ての方法をご紹介します。

 

左手の親指を左肩に置いて、

肘で大きな円を描くように

前回し・後ろ回しをゆっくり行う。

 

暇さえあればやりましょう。

 

肩甲骨が動いているのを

意識することがポイントです。

 

試しに右側と比べると、

左側の動きが硬いのが感じられると思います。

 

 

寝る前には、仰向けに寝て

左の肩甲骨の下にストレッチポールを入れ、

深呼吸を10回。呼吸とともに

肩甲骨周辺が緩んでいくのを感じてください。

 

そしてその他には水をチビチビ飲むこと。

一気に飲むのではなく、少しずつ

何度も口に含むのがポイントです。

 

 

花粉症はアレルギーだと言われています。

しかしアレルギーだとあきらめる前に

できることから対処し、

症状改善ではなく、

ご自分の健康をデザインしていく。

 

毎年訪れる春が、もっと楽しみになるかもしれません。

 

真実の豊かさとは、

症状がないことではなく、

季節を楽しめることではないでしょうか。