NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ -127ページ目

NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

こんにちは、自称、P.I.E.GROUP.SANDAで一番の健康オタクPoodle けろけろけろっぴです。

 

私たち、P.I.E.GROUP.SANDAは、現在8人で活動をしています。

「いっぱいいるほう?」YESとは言いにくい人数ですが、それぞれに、得意・特技があり、個性があり、P.I.E.プログラムを世に広めたい、健康(命)を大切に考えることができる、最高にクールグラサンなメンバーです。

私は、このメンバーひとりひとりのことが大好きラブです。

 

それぞれが、家事・育児、仕事、プライベートの合間を縫って、できる時に、できることを、できる人が担当しています。
このアメーバブログも、メンバーそれぞれが、思い思いに、感じたことや、人々の健康に有益な情報を自主的に投稿しています。

 

そして、P.I.E.GROUP.SANDA では、もっともっと、メンバーを増やしたいと考えています。

ブログを読んで下さっているみなさま、私たちの活動に興味をお持ちの方でしたら、どなたでも大歓迎です。

一緒に活動してみませんか?おいで

  • ニューズレターの作成
  • ブログ作成
  • ウェブサイトの管理
  • 翻訳
  • 講演会の企画運営、広報活動
  • P.I.E.プログラム相談・指導 など
強制はありません、「できる時に、できることを、できる人が」がモットーです。

ご連絡お待ちしていますハート

 

P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みますmymelody

 

 

ポチャッコは友達がい~っぱいいるんだってpochakko乙女のトキメキ
あなたは友達いっぱいいる方?ニコニコ


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10月7日に開催される

では


お砂糖  “Sugar”



についてのお話が大きなテーマとしてでてきます。

ブログでも,度々お砂糖や糖質についての記事があげられているのはご覧頂けましたかウインク


今日は私も

  お砂糖  “Sugar”

について書きたいと思います拍手
是非最後までご覧下さいませおねがい


わたくしお願い
P.I.E. GROUP.SANDA
メンバーの“Rousey”ロージーでございますもぐもぐ












BayMax:  “Rousey”ロージー、俺はきみに宿題を出す。

               いいか?ジュースの中にどれだけの砂糖が含まれて実験をするんだ。

きみは研究者になったつもりで





Rousey:なんだか面白そうね,Okやってみるわおねがい
              どうやって実験するの?



BayMax: まず一つ目の実験。
ペ◯シコーラ
ペ◯シコーラZERO(ゼロ)
ペ◯シスペシャルZERO(特定保健用食品)

 これらを同じ量,同じ火力でフライパンで煮るんだ。
水分が飛んで最後に何が残ると思う?


Rousey:   …砂糖?


BayMax: その通り,Sugar拍手

…この3種類のジュースでそれぞれ量が違うだろう。


Rousey: どうなるのかしらおねがいまずはやってみるわウインク






実験開始もぐもぐ












ペ◯シコーラvsペ◯シコーラZEROvsペ◯シスペシャル

拍手拍手拍手




火力は中火

どれも200ml フライパンへ注ぎました。



10分も経てば

沸騰する泡に粘りがでてきます。

特に、砂糖がたっぷり入っているノーマルタイプは
マグマの様に粘り気が拍手


一方,ZERO はサラサラした状態がほとんど最後の方まで続きました!





ノーマルなペ◯シコーラ(右)
水分が全て蒸発し、たっぷりと
残ったもの…

Sugarです拍手

ZEROコーラにも残っているものが…


これもお砂糖ガーン


人工甘味料、アセスルファムやアスパルテームも
立派なお砂糖の仲間だそうです!



写真の上側がZERO コーラ上差し
下側がノーマルコーラです。


これが身体に残ってしまうお砂糖。

これらは、病のエサとなる。

とBayMaxに教わりました。




そして、忘れてはいけない彼グラサンハート


は?チーン
俺?
だって俺トクホやし 

ガーン  ぶちゅー  おーっ!

特定保健用食品に認定されてるねんから健康飲料間違いなしやろぉーニヤニヤ






いいえ上差し“デキストリン”
これもお砂糖の仲間です拍手





残ったものはこれです。
大きさは、人差し指と親指で丸を作ったぐらいOKの大きさですニコニコ

ファイバーのようなものの集合体です。

なるほど、これが難消化性デキストリンですね!
この繊維により、脂や糖の吸収は遅くなるということですウインク










原材料に一体何が含まれているのか、
気にしてみるのと全く気にしないのとでは

自分の身体との向き合い方,付き合い方,
大切な人が食べる食品の選び方


大きく変わってくるだろうと思います。












以上ウインク
ロージーの,ジュースに含まれるお砂糖の実験でした拍手拍手





※この実験は
商品を批判するものでは決してございません。





実験にご協力頂いた、
ペ◯シお三方,
どうもありがとうございました拍手ハート









※ P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。





牛しっぽRousey牛あたま




Baymaxグラサンの特技は、ひとりひとりの健康状態、体型に合わせた、効果的な運動トレーニング指導と鑑別診断なんだって。

 

 




 

 

 

プリンの特技は、お昼寝とプリン体操、それから誰とでも仲良くなれちゃうことなんだって!pompom
あなたは特技ある?あったら何かおしえてほしいなニコニコキラキラ


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チラシ配布したり、集まりのなかでよく聞くのは、
長年マンモグラムで検査を続けていて、ずっと何も発見されなかったけれども、
 
ある日突然、「すでに乳がんに罹っています
 
と言いわたされたというお話です。
 
これには、お察しできないほどに落ち込まれる方が多いのではないでしょうか。
 
宝塚でお声をかけてくださった方は、
「罹ったことがないとわからない感覚があるのよ」
と語りかけてくださいました。
 
その通りだと思います。
 
しかしながら、やはり「ある日突然」という部分は、なかなか納得できないですよね。
この現象にはからくりもあります。
 
なぜなら、がん細胞は、ある日突然大きくなっているわけではなく、
8年とか10年とかいった長い年月をかけて成長するからです。
 
科学的な事実です。
 
そして、その間に見つかるのであれば、それに越したことはないというのは、誰が聞いてもそう思うことです。
問題は、その間に発見するための検査方法がまずいということになるのは、ごく自然な結論ではないでしょうか。
 
 
では。
どのようにがん細胞は成長するのか?
どの方法だと見逃されやすいのか?
そして
どの方法であれば発見しやすいのか?
 
という疑問が出てくるはずです。
そして、この話の流れのなかで、
 
「どうすれば予防できるのか」
 
は重大な意味を持っていることに気づきます。
 
なぜなら、実は合言葉「早期発見」は、限りなく信頼できないのでは?となるからです。
この詳しい内容は講演会でも話題になります。
 
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雨男Teddyにふさわしく、小雨から始まった9月22日(土)・・・。

ですが、後半は、カラっと晴れましたですよ。

この日は、JR宝塚駅と阪急宝塚駅の連絡橋にてチラシを配布しました。

 

いろいろな方との出会いがありました。

受け取ってくださった方から、これって何と聞かれることが多かったです。

また、乳がんを患っていらした方やピンクリボン・ウォーキングの役員をなさっている方ともお話できました。

 

そして、お手洗いに行っている間に荷物を見ていてくださった

BIG ISSUIE(ビッグイッシュー)の販売員のおじさん。

私たちの活動内容をじっくり聞いてくださいました。

 

そして、な、なんと、雑誌が売れるたびに、私たちのチラシを添えてくださり、お客さんに声をかけてくれたのです。

ありがとうございました (^人^)

 

購入したビッグイッシューを帰宅して読ませていただきました。

ビッグイッシュー9月号には「路上を公共空間に変える」というテーマで、日本でのセルフ・マーケットのことが記事に取り上げられていました。

開かれた広場や交差点で仮設の市場を立てるという試みのことです。

マルシェとか青空市場のようなものですね。

 

私たちは営利目的ではないチラシを配布していることもあり、その経験を通して、公共という言葉の意味を考えさせられる機会は多いです。

儲けのためではなく、少なくとも多くの人に共通のテーマを問いかけようとする、語りかけようとするモードになれる、そんなゆとりのある開かれた路上はどこかにあるのでしょうか。

 

街には、人の移動を可能にする効率的な導線は張り巡らされているように思えるのですが、顔と顔とを向き合わせて、じっくり言葉を交わすことのできる余裕のある空間が少ない、あるいはこういったインターネット・メディアのほうに移動しているのかなと思えることが多かったです。

 

健康についても、ただ、日々の糧を得て、ほかの生物と同じように、必要物を取り込み、また、排出するだけが人間ではないです。

 

まるで、人が歩くときの有様のと同じように、何かの目的をめがけて一目散に駆けていくような生き方と、

いろんなことを考えながら散策する生き方が人間にはあると思います。

 

それぞれ、見える風景もかなり違います。

 

前者は、ただひたすら何かをめがけて生活し、それ以外のことは考えない生き方。

後者は、病などの経験を通して自分の健康や、健康について後悔したり感謝したり、

あれこれ、あの人この人、と思いめぐらすようになるのとよく似ています。

 

また、健康事情がほかの人との関係に大きな影響を及ぼすこともこの話とつながっています。

健康について見直す時には、大切な人、家族、知人、地域、未来を担う子どもたちの関わりへと関心が広がります。

同じことは、このブログの記事「三田市のお財布事情をみんなで救おう!」にもつながっています。

 

疑いなく致死率100%の人間ですが、ただ生きるだけではないのだと思うのです。

ほかのことや、ほかの人との関わりのなかで、どのように生きるのかを考えようとする生き物なのではないでしょうか。

そこが、不思議です。

 

いつかは命はなくなるとわかっていても、あれやこれやと、いろんなつながりを思い出したり、回り道をうろうろしたりしてしまう。

ただ生活するのとは違う視点から自分を見つめようとします。

とても人間らしいところではないでしょうか。

 

ただのチラシ配布というちっちゃな経験かもしれませんが、そんな風に思います。

今度の講演会が、あれやこれやと、正解のない健康について、一緒に考えるきっかけづくりになれば、幸いです。

 

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※ P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。