NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ -10ページ目

NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

特定非営利活動法人P.I.E.GROUP.SANDA、セミナー担当です。

いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

昨日、第三回キャンサー・ピアサポーター養成セミナー「がん教育の事例のなかで考える経験談の意義」を盛会のうちに終了することができましたこと、ご報告申し上げます。

 

講師の中村典子先生、ご参加いただいた皆様に心より深くお礼申し上げます。

 

 

学校におけるがん教育の実際やその意義について、バランスよくお話しいただき、何がどのように行われているのかがとてもよくわかりました。

 

お話のなかでは、実際の現場で「心がけておられること」として、「個人的な意見を述べない」や「特定の物事に言及しないように言い方に配慮する」などが取り上げられていました。子どもにがん経験を伝える際においても、相手の受け止め方を想像して話すことがピアサポーターの資質として大切さなのだと印象深かったです。

 

 

今回のセミナーは、キリン福祉財団の助成、そして三田市、三田市社会協議福祉会、FMハニーの後援を頂いて実施することができました。いつもありがとうございます。

 

 

 

寒中お見舞い申し上げます。

 

P.I.E.GROUP.SANDAです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

12月に延期となっておりました第三回キャンサー・ピアサポーター養成セミナーの開催をお知らせいたします。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

テーマ:がん教育の事例のなかで考える経験談の意義

講師:中村 典子 先生

2月12日(日)14:00~16:00

三田市まちづくり協働センター 講座室

 

 

 

 

 

 

 

P.I.E.GROUP.SANDAです。

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 

第三回キャンサー・ピアサポーター養成セミナー「がん教育の事例のなかで考える体験談の意義」は、誠に申し訳ありませんが、やむを得ない事情によりまして、12月11日は不開催、後日に延期させていただくことになりました。

 

後日、改めて開催日をお知らせいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 



 


 

 


専門家にアドバイスが得られるキャンサー・ピア・サポート

公益財団法人 正力厚生会 2022年度がん患者団体助成事業


病気になった時、どのように病気と向き合えばいいのか。その中にちょっと緩和ケアの視点を取り入れてみませんか。心が少し軽くなるかと思います。

 

今日は、在宅ホスピス イル・ケア 所長  緩和ケア認定看護師 森 裕紀子氏をお招きし、第一部「知る、考える」では、病気の向き合い方と緩和ケアについて学びました。

 

印象的だったこと、その①

告知を受けてから緩和ケアが始まる。緩和ケアが最後の砦ではない。治療とともに緩和ケアがある。

治療と緩和ケアの両立で延命効果があるという研究結果も。

ケアは、患者だけでなく、家族もその対象。

治療決定を一緒に考える。家族の場合、自分の言ったことのせいで治療に行き詰った場合負担を感じることがある。第三者が一緒に考えることで気持ちの負担が減る。

患者だけがつらいのではなく、いつも患者のそばで見守る家族も、心のケアが必要というのは、私ピエロ自身、ひしひしと感じています。

検査結果が悪いと、一緒に眠れない日々を過ごします。

ピエロは、サレンダー、覚悟はできていますが、家族のおもいは、1日でも長く生きて欲しい。

自分を大切にして欲しいと思っていることはいつも感じています。

一緒に長生きしたいという思いは同じなのに、ついつい、家族だと、お互いの思いが衝突しちゃうんですよね・・・。

 

そんなとき、家族もサポートが必要という考えは有難いことです。

 

第一部「知る、考える」の後は、第二部「語り合う」キャンサー・ピア・サポートの醍醐味でもある、ゲストスピーカー(専門家)を交えての語り合い。

治療選択の意思決定のこと、医師との関係性、家族の状況を知る権利、相談先のことなど森先生を交えて、参加者それぞれの経験、考えや疑問を話し合い、語り合いました。

他者の経験から学ぶ

専門家から学ぶ

 

印象的だったこと、その②

告知の時に寄り添ってくださるがん専門看護師さんがいる/いない、など、がんの相談充実してるかどうかは、受診している病院によってまちまち。

残念ながら三田市内の病院にはがん相談支援センターはない。

外来の医師は時間の制約があり医師に質問しようとおもっても何をどう質問していいかすらわからない。

そんな時に頼りになるのは、今回のゲストスピーカー 森先生の在宅ホスピス イル・ケア

相談業務もされている。

医療従事者に、相談してみることで気持ちが楽になったり、治療選択のヒントが得られるかもしれませんので、気になる方は是非ご相談してみてください。

相談時間:1回 30分~60分
料金:1回 500円
受付時間:月~金 9:00~17:00 

 

ピエロ、その昔、ステージ4の告知を受けた時の病院(現通院先ではない)で、医師から余命や今後は延命治療になると言われてびっくりした思い出があります。

まだまだ若いのに、そんな・・・ホスピス探しておくように・・・延命治療だなんて・・・。

緩和ケアと聞くと、治療のなすすべがなくなった時というイメージがありましたが、今日のお話しでは、緩和ケアのイメージが変わりました。

そして、在宅医療を選択するのか、ホスピスを選択するのか、どう生きたいのかということもしっかり考えておきたいと思いました。

 

森先生、会場ご参加のみなさま本日はどうもありがとうございました。

 

そして、今年5月に始まった、「専門家にアドバイスが得られるキャンサー・ピア・サポート」の全9回が今日で無事に終了しました。

事件があったり、私ピエロ自身、転移の影響で声が出にくくなり、痛みが出たり、抗がん剤治療が始まって副作用でしんどい時もあり、中止しようか・・・と悩む時期もありましたが、、、何とか無事に全9回を終えることができました。

感無量です。

やり切った~~チョキキラキラ

参加いただいた皆さまと、お会いしてお話しすることで元気をいただき、弱音を吐かずに何とかやり切れたと思います。

本当にありがとうございました。

ピエロは、体調を取り戻すべく、治療に専念するため、P.I.E.GROUP.SANDAの活動は、事務作業のみで、表立った活動は、しばらくお休みをいただきます。

ブログの更新はする予定です笑

花が来る頃にはパワーアップしてまた皆さまにお会いしたいと思います。

冬本番、近畿のシベリア三田、どうか皆さま暖かくしてお過ごしくださいね。
またお会いしましょう花

 

 

いつもP.I.E.GROUP.SANDAのブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

2022年度 第三回キャンサー・ピアサポーター養成セミナーにつきまして、ご案内申し上げます。

 

今回は、教育現場でがんに関する知識やがん体験を伝える活動に携わっていらっしゃる専門家をお招きして、がん教育の実際について知り、その意義について共に考えます。

 

 

テーマ:がん教育の事例のなかで考える経験談の意義 
講師:中村 典子 氏
I FOR YOU Japan (がん患者サポート NPO)理事
上級ピンクリボンアドバイザー、認定がん教育講師
企画編集スプラッシュ代表(フリーライター/プランナー)

日時:2022年12月11日(日)
15:30~17:30 (開場:15:10)
定員:会場20名
予約優先 参加費無料
場所:三田市まちづくり協働センター 講座室
(三田駅前キッピ―モール6F)

 

申し込み先:info@piesanda.jp

お名前と参加方法を教えてください。

オンラインでの参加も可能です。

 

皆様、是非お運びください。