特定非営利活動法人P.I.E.GROUP.SANDA、セミナー担当です。
いつもブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。
昨日、第三回キャンサー・ピアサポーター養成セミナー「がん教育の事例のなかで考える経験談の意義」を盛会のうちに終了することができましたこと、ご報告申し上げます。
講師の中村典子先生、ご参加いただいた皆様に心より深くお礼申し上げます。
学校におけるがん教育の実際やその意義について、バランスよくお話しいただき、何がどのように行われているのかがとてもよくわかりました。
お話のなかでは、実際の現場で「心がけておられること」として、「個人的な意見を述べない」や「特定の物事に言及しないように言い方に配慮する」などが取り上げられていました。子どもにがん経験を伝える際においても、相手の受け止め方を想像して話すことがピアサポーターの資質として大切さなのだと印象深かったです。
今回のセミナーは、キリン福祉財団の助成、そして三田市、三田市社会協議福祉会、FMハニーの後援を頂いて実施することができました。いつもありがとうございます。


