人生3度目の入院体験中 その1 | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

こんにちはピエロ


人生3度目の入院中


1回目は、最初の乳がん手術

2回目は、去年、痛みのコントロール

3回目は、4/21日曜日の夜からお腹が痛くて、オエー嘔吐して。


訪看さんに相談すると、

『痛み止め飲んでそれでも痛かったら、救急外来受診してもいいと思います』アドバイスいただき。

オキノーム飲んでも痛いので、日付は変わって4/22月曜日深夜に通院先の救急外来を受診してそのまま入院しました。


流石、断らない病院

受診しても良いか電話したら『受付順になります、専門医じゃない場合があることをご了承の上、どうぞ受診してくださいさい。』とのことで、夫の運転車で病院へ向かいました。


実は、数年前の話だけど、呼吸が苦しくなり深夜に地域の病院に受診して良いか問い合わせたら、『電話できてる状態は、緊急ではないので、翌日、受付時間に受診してください』と、断られ泣き笑い少し離れた病院を受信した苦い思い出がある。

今、統合移転で何かと話題になってる病院。

統合移転後は、ぜひ断らない病院になって欲しいと思います。


話は戻り、

救急外来到着後、受付では、体調悪そうなのを考慮いただいて、記入用紙は代筆しておきますと。

この配慮とても助かりました。

なんと、神対応目がハート

順番まで、待合の椅子に横になって待たせてもらい。


問診があり、痛み止めの点滴してもらい少し落ち着いたところで、お腹のエコーとCT


夜が明けるころに、腸閉塞の診断。

このまま帰って様子見でいいか、入院治療が必要か専門医(外科)に診断してもらい、鼻からチューブ状態で入院となりました。


入院後は、主治医が腸閉塞の原因が、がんちゃんが腸に転移したのか、放射線治療の副作用で癒着したのか、考えられる原因を慎重に診断てくださいました。


主治医の見立ては、がんちゃんが腸に転移したのでも、放射線治療の副作用で癒着でもなくということでホッと安心。


ピエロ、痛み止めや抗がん剤点滴をしているので、便秘にはかなり気を配っていたんです。

お腹痛くなった、日曜日もお通じあったのに、、、。

どんだけ溜めてたんはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークはてなマークです。

IN(食べる量)とOUT(お通じの量)が合ってなかったんですね。


Dr.や看護師さんの話では、腸閉塞は誰でもなる

とのことでした煽り


鼻チューブの話や入院エピソードはまた引き続き書きます。


病院でパジャマもタオルも必要な物はほとんど借りれるのでこれ!って言うほどのものではないですが、この度の入院であってよかったなぁと思うものをご紹介。


入院中に限らず、いつも肌着はシルクなのですが、病棟は、冷えるので、シルクが温かくて心地よかったニコニコ

シルクインナーを着てる日と着てない日では、体温が違う。

明らかに、着てる日は36.5度以上ある。

やっぱり、シルクってすごい👍