Pink Ribbon Day 2021 参加者アンケート集計結果 | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

リボンPink Ribbon Day in SANDA 2021リボン

 

会場参加者50名のうち、アンケートにご協力いただいた25名分の集計結果をご報告します。

アンケートにご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

今後の活動の参考にさせていただき、ご講演いただいた加藤先生、粟根先生と共有します。

グラサンBaymaxより

 

性別と年齢を教えてください。



 

開催情報を最初に知ったきっかけを教えてください。

 

どの程度満足いただけましたでしょうか。また、その理由を教えてください。

  • 乳がんの体験発表良かったです。

    ピンクリボンの活動に初めて参加しました。乳癌学び、住居地の三田での在宅医療を知れました。何より乳がん体験談のお話、胸の奥にぐっときました。ありがとうございました。
  • 常に心のどこかに再発・転移への不安があります。理解し合える人たちがいることの安心感を持ちました。

  • 体験のお話聴かせていただき感動いたしました。

  • どの講演も聞きやすくてわかりやすかったです。

  • とても勉強になりました。

  • 実際に乳がんに罹り立ち向かう体験談の話は、今、その状況にはありませんが、病気になった時、人としてどう考えていくのか為になりました。

  • 真剣に病に対して考えて下さる先生方の話。

  • 三部ともに内容が違い、幅広い内容でよかったです。

  • すでに患者やっていますし、家族の在宅での介護看病と経験しているので、真新しいことはあまりありませんでしたが(あくまで個人の体験値ですが)でも、知識として聞けたことに価値を感じます。

  • 多くの患者さんを診察されている先生の話は心にしみました(検診に行きます)。

  • もう少し具体的な症例を話してほしかった。

  • がんの予防、在宅医療、緩和ケア どれも興味のある内容で充実していた。

  • 加藤先生;家族の話を交えて楽しかった。 粟根先生;言葉がはっきりしていてよく理解できた。

  •  Zoomと同時開催でしたが、時々不調になって先生のお話が集中して聴けなかったです。

講演内容を今後、どなたに伝えたいと思いましたか?(複数回答可)

本日の講演で、参考になった話、印象に残った話

  • 加藤先生のQ and A わかりやすかった。ホルモン治療の質問に対してのお答えとても参考になりました(ホルモン治療中です)。

  • 質問をされた乳がんの方の体験談はとても参考になりました。治療に関して当人でわからないことが聞けて良かったです。

  • 生き方

  • 訪問診療のお話は、親のためにも参考になりました。

  • 医療を進める(変える)には、選挙に行きましょう!

  • どの講演も心に残ります。

  • 加藤先生の一次予防の話はわかりやすくて良かったです。質疑応答も更にわかりやすかった。体験談の前向きな話に感銘を受けました。

  • 元気に毎日生きること

  • 予防の話も病への向き合い方など、印象に残った。

  • 患者のQOLを考慮できる医師を探すことの重要(加藤Dr.)、 在宅医療(粟根Dr.)

  • 運動、食生活に気をつける。

  • 地域の実情

  • 娘が未婚で50歳近くなり豊肥な乳房をしているので気になり話をうかがいに参加しました。

  •  在宅医療、とても興味があったので有難く拝聴しました。

今後もっと聞いてみたいテーマを教えてください。

  • 就労について
  • 老後を楽しく
  • 高齢でもがんは発病するか。何歳くらい発病するか。
  • 医薬品副作用被害救済制度、抗がん剤副作用ベース対応(長期に副作用が残った時、レアな副作用)
  • 治療中の体のケア(運動療法、リラックス方法など)
本日の講演で、お感じになったこと、ご意見やご要望、講師へのメッセージなど
  • 良いピンクリボン会でした
  • 活動のこと全く知らなかった
  • 分かりやすい内容でとても良かったです
  • 友だちに勧められて参加したが、参考になった
  • 在宅医療について詳細がわかりました
  • 大きい病院に通院中です(乳がん、他、複数)そちらへ通院(治療経過観察)しながら、副作用や治療によって発症した疾病への対応を地域の病院でフォローして頂くことは可能でしょうか? 複数の大病院で複数の疾病の治療(経過観察含む)を受けていますが、関連しあう疾病なのに両方の病院の連携がありませんし(とれていません)お薬手帳のように自分の病気を「患者の言葉」以外の方法で伝える方法が欲しい。
  • さんだ在宅医療ネットワークが広がればいいなと思います。
  • 加藤先生のお話がわかりやすく、楽しく聞かせていただきました、参考になりました。同じ京都の病院に通院していますが、担当医と加藤先生を比べてしまいました。医師との“相性”大事ですね。

 

日本人の2人に1人ががんになり、3人に1人ががんで亡くなると言われています。

このブログが少しでもあなたやあなたの大切なご家族、ご友人の健康生活のお役に立てればうれしいですキラキラ

 

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2018年6月に発足。三田発&初「そもそもがんにかからないこと」病気を予防することの重要性を発信するグループです。ケロッピ

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活動予定

ふんわり風船ハートキャンサー・ピア・サポートふんわり風船ハート
日時:毎月第3日曜日 午後1時30分~3時
がんなどの疾患を持つ方やご家族、ご友人を対象にした、参加者同士が相互に体験や感情を語りあい支援しあう場所です。

 

ふんわり風船ハートキャンサー・ピアサポーター養成セミナーふんわり風船ハート
第三回:「がんと就労」
講師:桜井 なおみ 氏 キャンサー・ソリューションズ
開催日時:2021年11月28日(日)
 

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資格や年齢は不問です。
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