全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
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皆さま、こんにちは![]()
これまで「がんを兵糧攻めにする」シリーズと、その応用編「兵糧&酸素攻め」の記事を通じて、わたしたちはまず何を知ればよいのか、どのように考えればよいのかを、できるだけつながりのある話になるように紹介してきました。
とりわけ、あなたが今すぐに始められる予防の仕方としては、
糖質の体に与える影響の大きさを知り、
その摂取を見直し、
控えることが重要![]()
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になることを幾度も繰り返してきました。
ちなみに、P.I.E.GROUP.SANDAではよく話題になるのは、風邪を予防するのにマスクをするのは日本では普通のことなのに、なぜ同じことはがんについては考えられないのだろうということです。その予防のための考え方は、向き合う相手がどんな動きをするのか、どんな特徴を持っているのかを「知る」ことから始めるべきではないでしょうか。
上の糖質への関わり方は、正常な細胞に比べて、
がん細胞がグルコース代謝のみに依存している
=がん細胞は糖質のみを栄養素とする![]()
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という仕組みに基づく発想です。
えっ、それで終わり?
というわけではなく、がん細胞と正常細胞のそれぞれの特徴を比較することは、何をどうすれば予防につながるのか、あるいはすでに罹っている場合には自分の生活の仕方をどう考えればよいのかといった様々な問いを考えるヒントになります。
- がん細胞は、酸素のない環境を好む
- がん細胞は、グルコース(ブドウ糖)を無制限に好む
- がん細胞は、酸性の体内環境を好む
先の三つのポイントは、
- 酸素を取り込める生活・身体環境を作る
- グルコースがエネルギー源の多くを占めるような食生活を送る(ケトン体が出る食事に切り替える+個々人の状況に応じて必要なエネルギー量を把握する)
- 体内をアルカリ性に近づける
という「予防・介在・教育」の具体的な考え方とつながっていることがわかります。
「予防・介在・教育」の具体的な考え方は、がんの基本的な特徴と結びついているということになります。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました。
11月10日はお気軽にお運びください。
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全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
プログラム:
基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
みなさま、どうぞお気軽にお運びください![]()
Pink Ribbon Day in SANDA 2019![]()
「乳がんを知り、考える日」
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美除貞石材
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