全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
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- がんを兵糧攻めにする 自分を「知る」とは
- がんを兵糧攻めにする ― 彼を「知る」とは ― その1
- がんを兵糧攻めにする ― 彼を「知る」とは ― その2
- がんを兵糧攻めにする ― 彼を「知る」とは ― その3
これらの記事では、
がん細胞が通常細胞の3~8倍の糖質(グルコース)を取り込む![]()
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という基本的な特徴をもつことを逆手に取り、がんを効果的に予防したり、進行を遅らせたりするために必要な基本的な考え方に触れました。非常にベーシックですが、基本的な発想は、1931年ノーベル生理学・医学賞を受賞したドイツの生理学者オットー・ワールブルクの発見に基づくものであり、現在でも、ワールブルクの理論の延長線上に様々な研究がなされています。
糖質摂取を抑制できる根拠は、ただの根性論ではなく、私たちの体はハイブリットカーのように、
糖質がなければ、代わりにケトン体を活用するエネルギーの切り替えができる ![]()
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という生物学的事実に基づいています。
ヒトは糖質とケトン体(脂肪)を用いることができることから、がん細胞が増殖に利用する糖質を体からカットしても、ヒ別のエネルギー源を利用することができるということになります。
この方法は、
ケトジェニック・ダイエット
と呼ばれています。もとは、てんかんの治療として利用されていましたが、最近では、体重を絞るために行われるケトジェニック・ダイエットとしても、フィットネススポーツの場面で認知されつつあります。しかし、ケトジェニック・ダイエットは、
薬に頼らずにできるがんの治療法としても、また予防法としても有効である
と考えられるようになり、実際に効果のある食事療法として様々なところで報告されています。
また、P.I.E.GROUP.SANDAの特別顧問Chayne Ellis氏とも交流のあるドミニク・ディアゴスティーノ氏(Dr. Dominic D'Agostino)は、ケトジェニック・ダイエットが、がん治療ならびに予防の重要な選択肢の一つであることを明確に指摘しつつ、
食事療法に高圧酸素治療を掛け合わせた方法![]()
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の有効性を研究されています。
- がん細胞は低酸素状態で、糖質に大きく依存する。
- がん細胞の弱みであるケトン体を活用することで、毒性のないがんの治療(食事療法)が可能になる。
- 糖質をカットし、高圧酸素状態におくとがん細胞だけに損傷を与えることができる。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
11月10日のPink Ribbon Day in SANDA2019には、お気軽にお運びください。
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全ての女性にピンクリボンを!
乳がんを知り、考える日
Pink Ribbon Day in SANDA 2019
日時:2019年11月10日 日曜日 午前10時30分~午後6時
場所:三田市まちづくり協働センター(キッピーモール6F)
参加費無料
プログラム:
基調講演
1.「病に完治はあるのだろうか?」 免疫システムからみる「身体の不調」と「がんの進行」との関連 11:00~11:40
質疑応答 11:40~12:00
2.がんを早期に発見するための先進的検査方法 13:00~13:40
質疑応答 13:40~14:00
3.がんの予防、介在、教育 ―がんを含む様々な病に対する、食事、運動、
質疑応答 15:40~16:00
どなたでもご自由にご参加いただけます。
みなさま、どうぞお気軽にお運びください![]()
Pink Ribbon Day in SANDA 2019![]()
「乳がんを知り、考える日」
イベントを一緒に盛り上げてくださるスポンサーを様をご紹介します。
美除貞石材
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