年に一回の検診を当たり前の習慣に!「症状が無い」今がチャンス!
これ、本当に女性にとって有効なチャンスなんだろうか?
検診でがんが見つかると、乳がんの場合約10年間の病院とのお付き合いが始まります。
状態によりますが、まず、手術、抗がん剤、放射線、服薬、定期検査。
何より大きな精神的負担を強いられます。
もし、 2cm以下の腫瘍が見つかった場合、チャンスを掴んだ!早期発見で良かった!って思えますか?
毎年検診受けていたのに、何で自分が、がんになったんだろう?って後悔はしないでしょうか?
ハガキ裏面(引用)
たとえば乳がんでは、がん細胞が約10億個まで増えて1cmの大きさになるのには、10年〜20年かかると言われています。
でも、その後2cmになるのは わずか1年〜2年!
がんの種類にもよりますが、直径2cmまでが早期がん。それ以上になると進行がんとなってからだに痛みなどの症状が出てきます。
ハガキでは、検診で見つけられる、早期がん(がん(腫瘍)サイズが1cm〜2cm)で症状がない検診で見つけられる1年〜2年の期間をチャンスと言っているようです。
毎年検診を受け続けることも大切かもしれない。
しかし、本当に大切なことは、そもそもがんにならないこと。
がん細胞が、まだ小さいうちにやっつけるだけの免疫力を備えること、がんを予防すること、がんについて知ることこそ、チャンスだと思う。
がん発生の仕組みや、がん予防について知ること、食事や運動の生活習慣を見直す、きっかけこそがチャンスだと思います。
このブログを読んでくださった方、今がまさにチャンスです!
その講演では、乳がんについて詳しく述べています。
ご興味のある方はこちらのリンクから講演の内容をご覧ください。
基礎体温が低い方、甘いものが好きな方、ストレスが多い方には、ぜひ読んでいただきたいです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)のアルファベットの頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます

