糖質は「がんの要因」情報はどこから? | NPO法人 P.I.E.GROUP.SANDA(パイグループさんだ)のブログ

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2018年6月に発足。2020年10月にNPO法人化。三田発&初 病気を予防することの重要性を発信するグループです。
P.I.E.とは、防止(Prevention)、介在(Intervention)、教育 (Education)の頭文字をとって、それをつなげてパイと読みます。

こんにちは、自称、P.I.E.GROUP.SANDAで一番の健康オタクPoodle けろけろけろっぴです。 

 

がんの要因の上位が食事それも糖質(ブドウ糖)という話。

聞いたこともなくて、学校でも病院でも、親も、誰も教えてくれなかった。

「糖質(ブドウ糖)でがんになるわけないやん!!そんなん、うそやろ??」と片手にスマホ、片手に甘い物カップケーキを持って今、ブログを読んでくださっている方もいらっしゃるのでは?と思います。

 

私も、P.I.E.プログラムに出会うまでは、チョコレートとぼんち揚げがないと生きていけない人でした。

最初は否定しつつも、なるほど!!と思うことも多く、やがてはP.I.E.プログラムに魅了され、今では自称、P.I.E.GROUP.SANDAで一番の健康オタクになりました。

※私自身、全く、糖質(ブドウ糖)を取らない生活を送っているのではありません、摂取量に気を付けています。どうしても食べ過ぎてしまった場合は、運動で消費するなど工夫をしています。

日々の生活で気をつけるべき点は、摂取量だと思います

 

さて、前置きがながくなりましたが、実は、 世界保健機関 World Health Organization, WHO のホームページにも、「砂糖(糖質)はがんのリスク」と書かれているページが結構あるんですびっくり

 

今日は、その一つを紹介します!!

2014年3月24日 アジア投資会議でのWHO事務局長
マーガレット・チャン博士のスピーチ
私は、昨年のクレディ・スイスの報告書「砂糖消費量は、人生を左右する選択に迫られている」に感謝しています。
砂糖の消費は、経済市場と世界貿易の関心事であるが、肥満のまん延 、糖尿病、心臓病や、いくつかの食生活に関連するがんのリスクを伴っているため公衆衛生上の問題でもある。
原文はこちら。
I also thank Credit Suisse for last year’s report on Sugar consumption at a crossroads. Sugar consumption is an issue of interest for economic markets and world trade but also for public health, given its contribution to the obesity epidemic and the associated risks of diabetes, heart disease, and several diet-related cancers.

 

10月7日(日)に開催されるリボンPink Ribbon Day in SANDAリボンの講演内容は、基調講演のスピーカー Chayneが世界中の論文やWHOの情報を基に、乳がんの羅漢率が増えている日本人に知って欲しいことをまとめたものです。

根拠がないことは、ない のです。

日本人にあまりなじみのない情報も多いですが、あなたとあなたの大切な人のために、是非、聞いてみてください。

 

講演では、甘い物食べるな!!糖質反対!!とは言いません。過去の私のように糖質にまみれた生活を送っておられる方の気づきになれば、、と思います。

「砂糖(糖質)はがんのリスク」であることを知って食べるのと、知らずに大量に食べるのは少し違うように、私は思います。

 

リボンピンクリボンデイリボンの詳細情報はこちら
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