皆さまこんにちは。
静岡県菊川市を中心に活動する
出張型・店舗型パーソナルトレーナーの
山口功(やまぐちつとむ)です。
今日もダイエットのヒントを
ダイエットを頑張る皆様
ダイエット指導者の皆様へお届けしていきます。
現場で試して、いいなと思ったらどんどん使ってください。
他人に教えるときは
「ある胡散臭いブログで見たんだけどさぁ
」
と一言添えてくださいね(笑)
管理栄養士の言うことを重要視しない理由を
①数字で決めるから
②食べ物の性質(タイプ)を考えないから
③食べ物の質(クオリティ)を考えないから
の3つのポイントでお伝えします。
あ、僕英語全然わからないんで上の間違ってるかもしれませんよ。
①数字で決めるから
栄養士さんが食事内容を決めるとき
●カロリー
●PFCバランス(三大栄養素のバランス)
●微量栄養素
の数字を出して
それに当てはまるように
食事内容を決めていきます。
でも本当にそれでいいの?
って思うわけですよね。
大事なのってそこから先だと。
それが「②食べ物の性質(タイプ)」と「③食べ物の質(クオリティ)」。
②食べ物の性質を考えないから
入院したことある方なら病院食
小学校や中学校の給食
を思い出してください。
普通に
●揚げもの
●加工肉(ハンバーグやハム、ウインナーなど)
●加工食品
が入ってませんでしたか?
いやマジか![]()
て僕は思うんです。
ダイエット云々のまえに
身体に良くない。
塩分にしても
「ナトリウム量」
だけで見るから
減塩減塩って、、、、
まぁこれは言わないでおきます。
数字だけで見るからこういうことが起こるんですよね。
病院食や給食は
「大勢」へ向けたものになるので
細かいことは言えませんが
「個人」に向けたものなら
●食物不耐性
●個人のタイプ(東洋医学的視点)
●個人の遺伝子
から食材の質を考えることも重要です。
③食べ物の質を考えないから
これは性質にも似てますが、
例えば
同じ牛肉にしても
自然な餌で、自由気ままに放牧で育った牛
と
ケミカルな餌で、運動もできないような狭い牛舎で育った牛
※画像はイメージです
では
牛肉のクオリティが変わってくるわけです。
牛乳も同じですね。
ちなみに放牧牛は「グラスフェドビーフ」なんて言いますね。
最近プロテインでも
「グラスフェドプロテイン」
なんてのもあります。
かなり極端な例をだしたので
ピンときづらいと思いますが、
揚げものでも、
たくさん揚げた油は悪くなりますし、
油は酸化して質が落ちるので
開封してからどれだけ時間が経ったのかも気になるところ。
これも数字だけで見るからこういうことが起こるんですね。
といことで
①数字で決める
②性質を考えない
③質を考えない
という3つの理由から
僕は管理栄養士の言うことはあまり重要視しません。
重要視しない本当の大前提は
管理栄養士が実際に
ダイエットしたことがあるのか
自分でその食事を実践してるのか
というところにあるんですけどね(笑)
※私が見たことのある方や、食事内容だけをみたなか限定でお話をしているので
すべての方に当てはまるとは思いませんが。
体験、相談は無料です![]()
●パーソナルトレーニングのご予約
●メッセージ
は
ホームページから、LINEまたはメールでも受付可能です(^^)
⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇⬇






