皆様おつかれさまです。
静岡県菊川市を中心に活動する
出張型パーソナルトレーナーの山口功です。
先日、私の所属するJATI(日本トレーニング指導者協会)の
「筋膜の基礎知識 筋膜アプローチとトレーニング指導への応用」
というセミナーに参加してきました。
セミナーの中で私の心をときめかせたのが
「皮膚運動学」
筋膜といえばアナトミートレインだと思っていたので
目からうろこ、ぽろぽろ![]()
さっそく本買いましたよ。
この皮膚運動学、
簡単にいうと
皮膚を伸ばしたり
皮膚を緩めたり
皮膚の誘導で
関節可動域を変えたり
ゆがみを治しちゃいましょう
というヤツですね
簡単にテストもできますよ![]()
①腕を伸ばした状態で
腕を広げる
↓↓↓
②広がりにくい方の手の指先にテーピング
(手の甲から手のひら側に皮膚を引っ張りながら)
↓↓↓
③もう一度腕を広げる
すると腕を広げやすくなる![]()
で、この皮膚運動学
理学療法士さんなんかが使うもので
治療に使われることが多いと思うのですが
ウェイトトレーニングに適用しようと思って考察してるんですよね
例えば
腹筋運動のやりづらい方
体幹部屈曲制限
(背中がまるまりにくい)
のある方は
皮膚誘導したあとに腹筋すれば
効率的な腹直筋の運動がしやすくなる
とか。いろいろ。
近々
「トレーニング部門」
「ゆがみ直し部門」
で
皮膚運動学のモニター募集するかもしれないので、身体硬くて悩んでる方は是非ご参加ください![]()

