こんにちは。
昨日のタイトルにも-ハトホル女神-のタイトルがあったのですが、北海道の開拓と農業、大自然を感じる話に終始しました。
ハトホルとは、エジプトデンデラのピラミッドの中にある豊穣と治療の女神、また生の神と同時に死の神とも言われています。プトレマイオス朝から、ローマ時代にかけて建てられたデンデラ神殿の中の壁画にあるものです。
死者の導き手としては、太陽を表した象徴を頭につけた牛としても描かれています。また、北欧神話などとも共通の運命を告げる7人のハトホルを引き連れるとも言われています。7と言うのは、古代エジプトにおいては、複数を表す三と四方八方を表す四を足したラッキーセブン-つまり沢山という概念の最小単位なのです。この三と四の概念は、鎌倉の鶴岡八幡さまの源平の池と同じ数です。平家打倒を打ち出した北条政子の源氏必勝の想いをかけた生み出す、発展を表す三島の源氏の池と、死滅にかけて四島のある平家の池を思い出しました。日本語では、四は死の音とかけているようですが、エジプトでは四方八方の意味のことだとわかり、平家は日本中四方八方へ広がり定着してきたことを納得できます。昨年から、平家子孫やゆかりのある方々と日本の平家の落人定着の地を巡って祈りをして来たmanaさんやその仲間たちが、先日、世界遺産の広島の宮島厳島神社の近くにある平の清盛神社で奉納舞をしてくださいました。素晴らしい好天に恵まれ、多くの平家関連の魂が上がり喜びが広がったように感じました。
ハトホル女神は、イシスと同じくらいの大女神であり、若く美しい恋人、または慈愛に満ちた母親を表しています。つまり、生み出すー死を迎え入れると言う地球に現れて、死ぬまでのライフサイクルを司る女神なのです。そのハトホルの秘儀について多くを語ってくださったのは、理論物理学者の保江邦夫先生でした。
太陽を囲む牛の角のように両手で胸の前で輪を作り、上下に動かすことで自分にエネルギーを与えたり、相手をその空間の中に入れる事により、大きく包み込むことが出来るのです。つまり愛の素領域が出来るのです。
この秘儀は、古代エジプトの王の間で行われたのです。ビラミッド自体が宇宙エネルギーを受けやすい構造の神殿であり、次元上昇が可能な空間のエネルギーを作り出すという事です。次元移転するとあらゆる物事が想いのままに変化するわけです。存在するパラレルワールドが異なってくるからです。
つまり、イシスの神同様ハトホル神により、あらゆる物事が解決に導かれるわけです。
不思議なことに日本の怕家神道の秘儀も同じく、次元をあげることにより、望む現象をを現すことができるのです。エジプトから伝わったのか、古代日本からエジプトに伝わったのか、この素晴らしいハトホルの秘儀を私達も日々の生活の中で、是非使ってみましょう。きつと何か素晴らしいことが起こるでしょう。
昨日のタイトルにも-ハトホル女神-のタイトルがあったのですが、北海道の開拓と農業、大自然を感じる話に終始しました。
ハトホルとは、エジプトデンデラのピラミッドの中にある豊穣と治療の女神、また生の神と同時に死の神とも言われています。プトレマイオス朝から、ローマ時代にかけて建てられたデンデラ神殿の中の壁画にあるものです。
死者の導き手としては、太陽を表した象徴を頭につけた牛としても描かれています。また、北欧神話などとも共通の運命を告げる7人のハトホルを引き連れるとも言われています。7と言うのは、古代エジプトにおいては、複数を表す三と四方八方を表す四を足したラッキーセブン-つまり沢山という概念の最小単位なのです。この三と四の概念は、鎌倉の鶴岡八幡さまの源平の池と同じ数です。平家打倒を打ち出した北条政子の源氏必勝の想いをかけた生み出す、発展を表す三島の源氏の池と、死滅にかけて四島のある平家の池を思い出しました。日本語では、四は死の音とかけているようですが、エジプトでは四方八方の意味のことだとわかり、平家は日本中四方八方へ広がり定着してきたことを納得できます。昨年から、平家子孫やゆかりのある方々と日本の平家の落人定着の地を巡って祈りをして来たmanaさんやその仲間たちが、先日、世界遺産の広島の宮島厳島神社の近くにある平の清盛神社で奉納舞をしてくださいました。素晴らしい好天に恵まれ、多くの平家関連の魂が上がり喜びが広がったように感じました。
ハトホル女神は、イシスと同じくらいの大女神であり、若く美しい恋人、または慈愛に満ちた母親を表しています。つまり、生み出すー死を迎え入れると言う地球に現れて、死ぬまでのライフサイクルを司る女神なのです。そのハトホルの秘儀について多くを語ってくださったのは、理論物理学者の保江邦夫先生でした。
太陽を囲む牛の角のように両手で胸の前で輪を作り、上下に動かすことで自分にエネルギーを与えたり、相手をその空間の中に入れる事により、大きく包み込むことが出来るのです。つまり愛の素領域が出来るのです。
この秘儀は、古代エジプトの王の間で行われたのです。ビラミッド自体が宇宙エネルギーを受けやすい構造の神殿であり、次元上昇が可能な空間のエネルギーを作り出すという事です。次元移転するとあらゆる物事が想いのままに変化するわけです。存在するパラレルワールドが異なってくるからです。
つまり、イシスの神同様ハトホル神により、あらゆる物事が解決に導かれるわけです。
不思議なことに日本の怕家神道の秘儀も同じく、次元をあげることにより、望む現象をを現すことができるのです。エジプトから伝わったのか、古代日本からエジプトに伝わったのか、この素晴らしいハトホルの秘儀を私達も日々の生活の中で、是非使ってみましょう。きつと何か素晴らしいことが起こるでしょう。