本気で考えてます


かなりの本気度


日本が嫌いなわけじゃない


日本も大好きだ


でも、海外で子供を育てたい


本気でおもってる


そのためにも


日々がんばらなきゃ!

2010年の幕開け


いろいろな意味で大きな年になりそうだ


2009年の終わりは大切な家族との時間をしっかりとり


全員の笑顔を見てたくさんの力をもらえた


すごく幸せな気持ちになれた


男兄弟は3人だけども


それぞれが色々なことを考えていて


それぞれが個性強く存在し


その力強さに勇気付けられた


家族も増えてなんか気持ちいいくらい


活気のある年末と年明けを過ごせた



さぁ、今日から本格的に町が動き始めている


年末のあわただしさは年を明けても変わらず続き


日々の忙しさの中で知らないうちに


年末持つことのできた心の余裕が忙殺されていくのか


それとも余裕を維持したままスタートダッシュをかけ


色んな意味で余裕のある一年を過ごしていくのか


それはさまざまである



自分自身としては、しらないうちにどこかで守りに入っている


自分をすべて取っ払い、


「個」という言葉に一つの目標を置き


自分自身と向き合い続ける一年にしたいと思っている。


最終的には強大な敵は自分の中にいて


それに打ち勝つことができるかどうか。


それだけだと思う。



時間は残酷で刻一刻と過ぎゆく中で


時間に追われるのではなく時間を追うように。


そして時には自然に身を任せられるように。


そんな一年であれれば最高である。



生き急ぐ必要はない。


今ある、今できることをしっかりと見つめ直し


この一年を過ごしていきたいと思う。



感謝を形に表して次につないでいけますように。



自分自身から決して逃げない



「世界はあなたに何を期待している?」





そんな事考えたことありますか?





「あなたは世界に何を期待している?」





僕の答えは正直・・・・・わからないだった。




衝撃的な一言から始まる映画

それが「ペイフォーワード」だ。


騒がれてはいたがそこまで気にもしていなかった。

昔の映画であることと、子役や有名であることくらいしか。


ふっとしたきっかけでその映画を手にとってみてみた。

冒頭の質問は中学一年生の学校初日に先生が

生徒全員に向かって投げかけた内容だ。


衝撃的だった。

その質問の瞬間息をのんだ。


そこから始まるストーリー。

一年を通して行うプロジェクトのお題が発表される。


「世界を変えるために今僕らができることを考えよう」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


深い・・・・・・・



ここから始めるのが「人」が一人一人かわり

やがて「世界」が変わっていくストーリー


誰かが誰かから受けた厚恩恵を普通であれば

その人に恩返しをしますが、それを誰かに伝えていく。

そして1人が3人にその恩恵をわたしていく。

そのリレーの繰り返し。

恩返しは禁止。


確かに・・・・・・・

ストーリーは自身で見てほしいと思う。


ただ、考えることから始まることが多くあり、

自分の力があまりに非力だと悲観的になるとき

何か大きなことばかりに目が行ってしまっている気がする。

そうではなく、身近な誰かを幸せにすることで、

それを次につなげていくこと。いけること。

それがのちに大きなものを動かすこととなる。


なんかこれって原点だなっておもった。

誰かに何かをするときに決まって見返りを期待してる自分がいる。

そうではなく、誰かにしてもらってうれしかったことを

誰かに自分の形で伝えていくことって何にも代えがたい感謝のしるしであり

またリレーがつながっていくものになる。


そんな大切ななにかを

つないでいけたら、それ以上の幸せなんてないね。