自分の過去を思い出しながら言葉にしてたら

いろんな感情が生まれてくる中で

すこし息抜きの内容でも書こうかなっておもった。


来年3月に28歳になる

正直ばたばたと動いてきた

誰にもまけたくないっておもって


ただただやたらビジネスやさまざまな教養を付けるために

睡眠時間を削って健康を削ってやってきた部分もある。


一週間に4時間しか寝れない時もあった。

でもそれでもよかったんだ。


目標は漠然としてたけど

誰にも負けたくないって事だけだった。


物事から逃げ出したことだってある。

人と多くの衝突もしたし、理解の食い違いが多く生じたこともある。

ただ、そんな時、多くのことが時間が解決してくれた部分が多い。


その間に自分自身も成長していくのであろう。

そう思う。


2008年の締めくくりが目の前に迫る中、

今いろいろと来年のことを考えながらこの瞬間を生きている。


この年末から新年にかけて今まではいていた靴を

全て一回脱ぎ捨ててみようと思う。とても勇気の必要なことだ。


そこから新しい、今の自分の足に合う靴をはいて

来年一年を終えれたらと思う。


時々過去を否定したくなることもある。

ただ、今の自分は過去からの贈り物だとおもうと

すごく素敵なことのように思えてくる。

悪いものは捨て、良いものをより輝くすことによって

未来の自分への贈り物を今の自分も創っている。


とてもとても大切であるかけがえのないことだ。


30歳になるまで810日

さぁ、どう生きる。



大好きだった幼稚園が


途中から嫌いになった


理由?そんなものはなかったような気がする


ただ、ただわがままだったんだと思う


父方の両親は岩手から当時車で2時間以上離れた


村に住んでいる。今もそこに住んでる。


名前は沢内村。



じいちゃんは口数が多くないけども


やたら飯をくえくえ!ってすすめてくる。


じいちゃん、進めすぎだよ!って思ってたけど


今となってはその優しさとメッセージがすっごく暖かい。


沢内村は田んぼしかないような村


本当に静かで


じいちゃんがよく釣りに連れて行ってくれた


ばあちゃんはただただやさしくて


夕方のお散歩を一緒に行くと


あそこまで行ったら引き返してこようね~。


っていってそこまで連れて行ってくれる。


目標地点まで行くとひきかえして


ばあちゃんといっしょにおうちに帰ってたっけ。


夜は、恐いくらいに外がしーんとしてて


しかもトイレは外に出ないといけないし


今でも恐いって思うけど


当時は鬼のように恐かった


でも、そんな恐いじいちゃんの家の外に出ると


そこには、何100匹ともいえる蛍が


一生懸命お米の苗にくっついて


命を削りながら一生懸命にそこで光り輝いている


風で揺れるその風景を見ると


波を打っているようだった。


その映像は今でも褪せることなくある。






僕の記憶は恐ろしいくらいに断片的で



それでもいろいろな状況が映画の用に頭に流れている



昔はよく車酔いをしてた・・・・・。



幼稚園に置く最中は、決まって車の中で



白いカセットのチェッカーズを聞いてた。



「ギザギザハートの子守唄」が好きで好きでしょうがなく



よく聞いてたのを思い出す・・・・・って元気に歌ってたと思ったら



車酔い。そんな子供。




幼稚園は盛岡幼稚園っていってクリスチャンの幼稚園だった



別に僕がクリスチャンってわけじゃなく、母の勤め先が



盛岡の赤十字だった。共働きしている両親。



少しでも母の職場に近いところの幼稚園を選んでくれた



っていうか、目の前だった(笑)


幼稚園の横には教会があって一週間に一回くらい


キリスト様の生涯のお話を聞かせてもらったりしてた


なんかその時間はうきうきしてたような気がする



年少さんの時に1つの事件が起こった


砂場で遊んでた時に、その砂の上に


ひよ子がサプライズで放たれた瞬間


驚いた僕は後ずさりしちゃって


その瞬間にひよこを踏見つけてしまった


ひよ子は死んじゃった・・・・・。


なんか初めて死というものに直面した


砂の上で眠っているひよこを大泣きして


先生のところに持って行ったのを覚えている


本当にごめんね・・・・・・・・



年長さんになると、ある一つの醍醐味があった


毎日年少さんがお昼寝をしているときに


年長さんだけが出席が許されることができる


「お茶会」


今考えると、なぜクリスチャンなのに????


って思うけども、そこで出てくる和菓子がおいしくて


子供心にそのおやつがうれしくてうれしくてしょうがなかった


時々ママたちも出席してお茶会をやる


ちゃんとお茶をたてて自分のままに飲んでもらう


三回時計回りをさせて


1、2,3でお茶を飲み


口のついたところをふき取り


一言「おいしゅうございました」


っていわれるとうれしくてしょうがなかった


それと、ママが来るときの和菓子は一段と豪華で


それを欲張って食べまくってた


楽しかった~。