「世界はあなたに何を期待している?」
そんな事考えたことありますか?
「あなたは世界に何を期待している?」
僕の答えは正直・・・・・わからないだった。
衝撃的な一言から始まる映画
それが「ペイフォーワード」だ。
騒がれてはいたがそこまで気にもしていなかった。
昔の映画であることと、子役や有名であることくらいしか。
ふっとしたきっかけでその映画を手にとってみてみた。
冒頭の質問は中学一年生の学校初日に先生が
生徒全員に向かって投げかけた内容だ。
衝撃的だった。
その質問の瞬間息をのんだ。
そこから始まるストーリー。
一年を通して行うプロジェクトのお題が発表される。
「世界を変えるために今僕らができることを考えよう」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
深い・・・・・・・
ここから始めるのが「人」が一人一人かわり
やがて「世界」が変わっていくストーリー
誰かが誰かから受けた厚恩恵を普通であれば
その人に恩返しをしますが、それを誰かに伝えていく。
そして1人が3人にその恩恵をわたしていく。
そのリレーの繰り返し。
恩返しは禁止。
確かに・・・・・・・
ストーリーは自身で見てほしいと思う。
ただ、考えることから始まることが多くあり、
自分の力があまりに非力だと悲観的になるとき
何か大きなことばかりに目が行ってしまっている気がする。
そうではなく、身近な誰かを幸せにすることで、
それを次につなげていくこと。いけること。
それがのちに大きなものを動かすこととなる。
なんかこれって原点だなっておもった。
誰かに何かをするときに決まって見返りを期待してる自分がいる。
そうではなく、誰かにしてもらってうれしかったことを
誰かに自分の形で伝えていくことって何にも代えがたい感謝のしるしであり
またリレーがつながっていくものになる。
そんな大切ななにかを
つないでいけたら、それ以上の幸せなんてないね。