がん闘病中の大事な友人がいます。
見舞いにいきたくても「こないでくれ」と言われているので、
泣く泣く遠くから快復を祈る毎日....
なにかできることはないかと思い、先月から編んでいるのがこれ。
雄鶏社のアラン模様の編み物本からパターンを拝借して、
病院で避けている数字をさけながら目数と段数を決めました。
モチーフを偶数ではなく奇数編みたくて、編んでみたところ、ちょうと88段!!
このデザインになるまで何回か解きましたが、やっと表(裏?)が編みあがりました。
両側は2段のかのこ模様です。
「生命の木」というパターンには、子孫繁栄と長寿の意味があります。
たしか紫色は長寿を表す色、金糸は日本刺繍ではおめでたい席にしかつかわないので、
3本どりで編んでいます。
思っていたより、派手になりました
この袋に、以前この方から預かっている(ほとんど、私物と化している(笑))あるものを、
ガン封じのお守りと一緒にいれておく予定です。
見舞いにはいけないけど
、隣の東京から日々、快復を祈ってますね
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