今週末、奈良でレース。

レースに備えて集中させてあげたいから、放っておいてあげる。

特に今回のレースはほぼ2ヶ月ぶり。夏の一番暑い時期にレースがスケジュールされていない為。夏休み遊んだ分、選手はちゃんと心も体も準備しなきゃね。

いつもみたいに週に2、3回CUTIEんちに遊びに行ってご飯作ってあげてラブラブしてって、夜中までお邪魔しないよ。というより全然彼んちには行かない。ちょっとだけ居て帰ってくるなんて無理だからね。実際のところ放っておかれた方がいいのか、レースウィーだからこそもっとかまって欲しいものかわからないけど、彼も会いたければ会いたいと言ってくれるでしょう。


こんな時は自分を忙しくさせる。ジム行ったりDVD借りてきたり。つい淋しくなって遊んでって言わないようにがんばるのです。実はレースウィークじゃないときに会ってもらえないより会えない理由がはっきりしてるので気持ちがラクだったりする。きっと「淋しいよ、遊んで」って言えばやるべき事を片付けて時間を作って会ってくれるでしょうけど、まだ暑い中体力勝負のスポーツ選手ですから。少しでも精力を無駄遣いしないように。少しでも長く睡眠を。


それに2週間エッチ禁止宣言を私は勝手に誓ったので(もちろんCUTIEには言ってない。そんな事言ったら意味が解からないって拗ねちゃいそうだし。)ちょうどいい!


よく格闘技の選手とか水泳の選手も試合前はセックス禁止なんて聞くけど、ほんとによくないのかしら?

私だったら試合前のセックスはそれがいいものであれば試合は余計にがんばれちゃう気がするのだけど男の人は違うのかな。


高校卒業以来6年ぶりに同級生に会った。

卒業以来会っていなかったTが最近結婚したのでそのお祝いを兼ねて、私の親友アキともうひとりこれまた6年ぶりの再会Yと4人で食事をしてきた。


アキはよく連絡を取ったり遊んだりしているが、ほかの2人はなにせ久しぶりなので再会の前には少し緊張したが、見た目もそれ以上に中身もいい意味で変わっておらず楽しいひと時になった。


お互いにいい人がいたり結婚したりで、女子高で男の影もなく一緒に過ごした日々からは状況が変わっているが、いい人ができるのもこの年になれば、当然といえば当然。昔はキャーキャー騒いだ異性の話も落ち着いてしたりしてもうわたしたち大人なんだなぁなんて思ったりして。それでも話し慣れない相手にCUTIEの話をするのは“今付き合ってる人”という前置きだけで私だけなんだか照れちゃって。おこちゃまだな、わたし。




気になる人を“好き”か確定する前のそわそわした感じ、すきだなぁ。

なんか自分だけのワクワクした秘密で。

友達に相談してみたいけど言ってしまうと余計に気になって、「あの人の事好きなんだ~」なんて言われると、まだ好きかどうか確定していなかったものが“好き”になってしまう。


でも大抵の場合、その時はまだ相手のことをよく知らないで、だんだんに知っていくと、


「かわいいひと。でもたまにわからない時があるなぁ。でもかわいいからいいか」

          ↓

「あれ~なんか違うな。こんなもんなのかな?」

          ↓

「やっぱりちょっと違うよね。」

          ↓

「だめだこの人、なんか変。」


という具合に終わっていくのよね。


そんな風に私の期待を裏切らなかったのは今のところCUTIEだけです。

そんな人材にめぐり逢えただけで私は幸せよ。

え、なんか手抜いてない?

そりゃ私は舐めてあげるの好きですけど、舐めていて興奮してくるのはこの硬いものが入ったときには・・・を想ってしまうからなのに。


4日ぶりにラブラブできると思ったのに、ご飯を食べておなかいっぱいそろそろ眠くなってきた彼となんとなく始まったけど、彼はマグロ状態。あれ、それってなんとなく始まったというより私が襲った?


「舐めて」


と、いつものようにいわれホイホイ舐めてあげる。だって彼が漏らす声がかわいいし。

しばらく彼のおちんちんで遊んでいる。べちょべちょに舐めたあと手の平で上の部分をコネコネすると気持ちいいみたい。


「出ちゃう。出してもいい?」

眉間にしわを寄せて自分のお腹にびゅっびゅっ。

おちんちんがドクドクしてる。


CUTIEは一発出ちゃうとすぐに眠くなってしまう人。

ギュッと抱きしめられ寝る体勢。


「おしまい。」


私を焦らすために彼がよく言う言葉だけど

ギュっと強く抱きしめたまま離してくれない。


「おしまいじゃやだ~。自分だけずるいぃ。」


まさか本気でおしまい!?濡れちゃって準備全開オッケーの私はどうすれば??


「もういいよ。そういうことなら。もう君は(おちんちんに向かって)舐めてあげないから。かわいくお願いしてもだめだからね。」 プイッ


と、彼に背中を向ける。 でもシングルベッド。距離は変わらず。お互いくっついてる。


すると彼は起き上がり私のパンティを脱がす。

そしていきなり入れる。


「これが欲しかったの?」


「あぁ・・・はぁ・・・そうこれが欲しかったの。」


正常位でガンガン突いたあと横になって後ろから(これって体位の名前とかあるのでしょうか?)

動いてるうちに疲れ果てたらしい。彼たぶんこの時は最後までいかなかったんじゃないかなぁ。

今度はおしまいでも許してあげるよ。



でも本人に言ってしまった。


「なんか、最近エッチ手抜きじゃない?」


「えぇ~、今日だけだよ。疲れてるの。」  笑ってる。


「そおかなぁ?この前も自分だけ気持ちよくなっておしまいにしようとしてたよ。」


「そおだっけ~?」  普通に笑ってる。


わたしが冗談で言ってると思ってるのかしら。

彼のすぐに眠くなる性質を知ってて、挿入しないまま出してあげる私も悪いのか。

彼に求められるのがうれしくて彼がしたいと迫ってくる時は拒んだことがない。

これって“いつでもできる”という安心を与えすぎてしまっていてよくないのかも。

初めの何回か、いや十数回は「なんでこんなにPIEちゃんとのエッチはステキなんだろう~」なんて言ってたのに。

疲れているのも本当だと思うけどさ。彼に求められなくなるのは寂しいよ。体に触ってくれないのは寂しいよ。私はいつもあなたにとってセクシーな人でいたいの。疲れていてもたまらなくしたくなっちゃう人でいたいの。

いつでもやれるんじゃなんいだぞってちょと懲らしめてやらないといけないかな?

私にもかなりの忍耐力が必要だな。

期間は、どうだろ2週間くらい?


できるか!?プチセックスレス生活!!

実質初のLove Relationshipだなんて言っておりますが、実はCUTIEとは一度も彼氏・彼女と明言したことはありません。でもこの関係は私の妄想ではないですよ(笑)。


私たちを取巻く環境はちょっと特殊なカタチなのではと思います。


まず、私が彼と出会う以前に彼は私の両親・兄弟と出会っていました。私がまだアメリカにいた頃の話です。

というのも彼の専門のスポーツをするには私の地元、静岡というのはとても環境が良い。

もともと静岡に出てきた当時の彼は現役選手をするかたわら、塗装屋さんかなにかに勤めていたらしいが、不況でその会社をクビになりひょんなことからうちの父親の経営する会社にアルバイトとして入った。

父もむか~しむかし現役選手だったためにそのスポーツには理解があるのだ。というよりむしろ応援したいのでしょう。なかなかいいスポンサーだし。


私はアメリカで学生生活を送った後、Practical Trainingという留学生に現地で1年間働く研修をさせる制度を利用してある会社で働いていたが、その会社が危なくなり、そろそろビザも切れるので日本に帰ってきたのは去年の5月。


現在、私の父親の経営する会社に二人とも勤めている。

私の弟たちも同じスポーツをしていて彼と弟たちはチームメイト。


家族には二人の交際は言うまでもなくバレバレで、父親は何も言ってこないが反対はしていないと思う。


私の友達が以前「一番大変な部分はもう通り越したようなもんだね。」と彼と私の父が普通に話しているのを見て笑いながら言っていた。 ホントにそうかも。 でも私は彼の家族に会ってないよ・・・。


また泣いた。
なんか最近泣いてばっかり。

普段は涙もろいけど人前ではなかない様にしてるのに。
なぜかCUTIEの前では涙が出る。
泣くほどツライ事っていうのは、やはり彼がどっかに行ってしまうこと。


注:どっか=彼の地元。私たちが今住んでる所からはどんな交通手段でも片道最低6
時間はかかる。私にとっては行ったこともない見知らぬ土地で、彼を引き寄せ私から
奪って行ってしまう感じなのでやっぱり“どっか”


実際にはまだいつ彼がどっかに行ってしまうかは決まっていない。


彼と過ごす時間はいつも楽しいし、一緒にいるのが当たり前のようになってきてい
る。彼と一緒に居ない時間も恋愛を楽しんでいて私のlove lifeは充実している。
だけど、いつも心のどこか、頭の隅っこに彼が居なくなるという近い将来の事実がこ
びり付いてる。


このときは、泣き出してしばらく自分でもなんで泣いてるのか分からなかった。
でも私たちの関係で暗い影といえば、その事しかない。
私は頭の中を整理しつつポツポツと話し出す。
彼は私の涙と鼻水をティッシュで押さえつつ、話を聞いてくれる。
話していくうちに私が泣いているのは彼が行ってしまう事実からよりも、先の見えな
い不安からの方が強いように思える。


彼は近い将来の事何も言ってくれない。
私はいつも彼にしゃべらせるように遠回しに促す。はっきり訊いて聞きたくない答えが返ってきた
ら辛いので。それにどっちにしてもあまり私に良いようには転ばないことだと分かっ
ているので、あえて追求はしないでいた。


しかし、このときは泣いてしまったついでに訊いてみた。


どうしようと思ってる?」「考えてる?何も言ってくれないから考えてるかどうか
も私にはわからんよ


まだ言いたくない。いい加減なこと聞きたくないでしょ。


うん。聞きたくないけどいい加減なことなんて言わない人だってわかってるよ。


おれはここにいるよ


今はね。(グスン)


ずっとそばにいるよ。そう言ってギュッと抱きしめてくれた。

はじめまして。パイです。


ブログ初体験!

アメブロの皆様の恋愛ブログを読むのに最近はまっていまして、自分でも挑戦してみたくなりました。


普段日記帳に日々のことを書き綴っています。

これは私が記憶力が悪く時間が経つとなんでも忘れてしまうので、せめて楽しかった事を忘れないように、後から読み返して思い出し、また楽しめるようにとかれこれ10年くらい前に始めました。

はじめの頃は好きな人の話とかばかりで今読み返してもその頃の生活を思い出せるようなものではありませんが(苦笑)。

10年の間に書いたり書かなかったりを続けていました。

最近では日記といえばCUTIEの事ばかり(やはり今も昔も変わらないですね、書くのは心を占領している異性のことばかり)なので、この際ブログにすれば整理もつくしということで、思い切って開設です!



決して読みやすい文章ではありませんが、ブログ初心者なりにがんばって綴っていこうと思いますのでよろしくお願いします。