新天地生活 -170ページ目

何したい?の答え。

暑い日が続いています。

海の日の三連休から新潟も夏本番。のきなみ30度を超えて

世間は行楽モード。


三連休は、

初日は妻のクリニック同行、妻の美容院へ。

二日目は 家でまったり

三日目は ココスでお茶して、伊勢丹でショッピング。


よくある流れではありますが、夫婦の面白い会話が

三日目にありました。


妻 どこいく?どこかいきたいところない?

私 ない、どこでもいいよ、どこかない?


こんな問答を繰り返し、


妻はソファでうたた寝。


私も新潟観光の本等を見て、いくつか行きたいところを

ピックアップして、やっぱり、椅子を二つ並べてうたた寝。


しばらくして、おきてから


妻に 江戸末期の豪農の屋敷、博物館、展望タワーにいきたい

と申し出ますと、


妻は 「そういうのじゃなくて、私はやっぱりショッピングがいい!!」

と満面の笑みで言うのです。


完敗です。


来週は豪農屋敷にいくこと、たった今、約束取り付けました!!


小学生のころは休みの日、何してただろう。


朝おきて、学校の校庭に遊びにいって、

友達とサッカーやボール投げ。

友達いなければ、父親とボール遊び。

昼は家でご飯たべて、

あっぱれさんま大先生みて、漫画や本を読んでたかなぁ。

夕方に勉強をして、夕飯。

そのあとはアニメなどをみて、日曜映画が始まるころには、寝てたか・・・。



買い物。

一昨日と昨日と、久しぶりに自分の買い物を

しました。


エアダスター、通勤靴、ビジネス用ベルト。


エアダスター。 これは 空気を噴出させる缶。 

   掃除機のフィルター、網戸の目詰まり等々 を一掃できるすぐれもの。

   ずっと買いたかったしろもの。


通勤靴。 今履いている革靴がずたぼろになりつつあって、

      さすがに買わなくてはと。


ベルト。 入社以来、実に2本目か3本目の購入。とてもお高いものを妻に

      選んでもらい買いました。


 お金がないというのに、妻様、ありがとう。


さて、私は物を 丁寧に使用する ということがないため、

このベルトは注意深く使っていきたいと思います。


 

初めて妻の美容院に。

男だけれど、理容室だけでなく、美容室にもいったことがあります。


昨日は、妻が髪を切る+染髪 するとのことなので、

終わるころを見計らって 美容室に潜入!!


いました。はじっこのシートで、頭にビニールをかぶせて

じっとしています。


お店の人に 妻がきているので、終わるまで待ってていいですか?

ときいて、アイスコーヒーまでもらって、ゆっくり雑誌を読んで

待つ事40分。


まるで、アメーバピグのキャラのように、素敵な仕上がり。


美容師さん、ナイスでした。



マイナス×マイナスはなんで+?。

ここ数日の夫婦の話題は

中学校の学習総おさらい。です。


で、中でも寝ずに議論を交わしたのが、


マイナス×マイナスはなぜプラスなのか?

この概念をどう子供に説明するか?


-2+(-3)=-5

  → 借金2円に更に借金3円をすれば、借金は5円となり、

    -5になる。  

    

-2×3=-6 

  → 借金2円の人が3人いたら、借金合計は6円で -6。

    これもなんとなく説明できる。


さて、ここからが問題。


-2×(-3) = 6 

  マイナス×マイナスって何だ?

  

  あれこれ話し合った結果

  ・ 答えを + にしないといけないという大前提がある。

  ・ 大人の事情でそう覚えてもらおう。

   という結論に。


本屋で立ち読みをし、いい解説を探してみたら


  ・ マイナス というのは、 プラスの逆方向

    プラスの数字にマイナスの数字をかけると、

    答えはマイナスの方向になる。

    つまり、マイナスをかける というのは、 かけられる数 の 

    逆方向に導くことになる。

  ・ だから、マイナスにマイナスをかけるのは、 

    マイナスの逆方向に導くことになるので

    プラスになる。      


という感じの解説がほとんどでした。


  子供がだだをこねて(子供が、ちょっと中学校の勉強を

  先取りして学習することを想定  しています。)なんで? 

  と 聞いてきても、はっきりと教えることはできなさそう。

  覚えてもらおう。


ということで、


妻は中学校英語復習のテキストを、

私は数学復習のテキストを購入しました。


二人とも、買ったことで、満足してしまいがちなので、がんばらなきゃ。

親ばかならぬ、妻ばか ようやく帰宅。

2泊3日の研修から帰ってきた。

会社に戻って残業して、帰宅。


この2日間、何を食べてたんだろう、栄養あるもの少しでも摂取したかなぁ

と気になります。


妻は自身のためだけに、食事を作りません。

私がいないと、つまらなくて、家もでなくなります。


これからは、泊まりがけの出張などに行くときは、料理を作りおきしたいです。

ちょっとそういうの憧れます。


でも、妻は 私が台所に立って一人で料理をするのを嫌がります。

自分の本分をとられちゃうと思うからかなぁ。


さて、10月から、およそ2年間、労働組合の仕事が始まり、

年次有給休暇20日も使い切ってしまうくらい、家を不在にすることになります。


はっきり言って、不安です。

きっと、ものすごくつまらなさそうになるのは、間違いない。


どっぷり小説や漫画を読み漁ってもらうしかないかなぁ。


何かいい手はないものか。。。。


妻はとても健気です。


何かしたいことないの?たべたいものは? ときいても

 

「ない、いらない、がまんするー」 と言います。


かわいい・・・・。

家を留守するにあたって。

今日は妻がクリニックに行ったけれど、あまりの混雑さに、

病院側から、薬だけでも と言われ、薬だけもらって帰ってきてました。

先生に質問したいことがあっただけに、ちょっと残念。


ちなみに、明日から研修で2泊3日東京にいってくることになっています。

仕事はとりあえず片付けて、机とメールボックスの中は落ち着きを取り戻しています。


結婚して一緒に暮らしてから、一泊二日の研修や、労働組合の行事などはあったけれど、

2夜不在にするのははじめてじゃないかなぁ。


さびしがりやの妻は、こんなことを言ってくれてます。


「明日からいなくなっちゃうんだから、今夜はずっと起きてくれるんでしょ」


なんて、かわいらしいことをいってくれるんだろう。


冗談でも、なかなかこんなこと言えない。すばらしいと思う。


妻よ、いってくるよ、きちんとご飯食べて、栄養つけててね。

ゴミは出さなくて、ゆっくりしてなよ。


キットカット足りるかな。

アイス買ってないけれど、一人で買いに行くんだよ。



等差数列、数学の美しさ。小ネタ。

今日は前を走っている車のナンバーがとある規則性を含んでいることに

気づきました。


そのナンバーは 

8765 


4桁目+1桁目 = 3桁目+2桁目 (=13)

3桁目×2桁目 - 4桁目×1桁目 = 2


他の数字も同様でした。


5432 や、 3210 も。 もちろんマイナスを含む 

2 1 0 -1 も。


1 + 0 = 2 +(-1) (= 1)


1×0 - 2×(-1) = +2 


で例外なし。

妻に車で興奮しながら、話しかけました。

妻もやや興奮気味!!


帰宅してから、公式で規則性を確かめてみた。

便宜上、 小さい数字を大きい桁数に持って行きます。(1234、2468,,,,,)


最初の数字を a

差(公差)を d とすると


a , a+d , a+2d . a+3d とあらわせる。

(1) a+(a+3d) = (a+d)+(a+3d) = 2a + 3d で もれなく当てはまる。


(2)a(a+d3) - (a+d)(a+2d) = (a²+3ad) - (a²+3ad+2d²)

= 2d² となり、もれなく当てはまります。


1234 や -2 -1 0 1 や

2 5 8 11 も みんな当てはまってすごい・・・。


  これは、話のネタになる!! とおもいきや、

 どこでこんな話するんだろう。


  妻が、最近教えてくれた 

・スプーンのある回し方による砂糖等の上手な溶かし方、混ぜ方

・飲食店では、食べ終わった食器を重ねておかない、

・裏返ったままのTシャツ等をひっくり返すことなく、そのままきちんと着る方法

 など、 こっちのほうが、いいネタです。


七夕。具合の悪い妻。

今日は残業がなく、6時過ぎには帰宅。

妻は具合が悪く、ぐったり横になっています。


冷蔵庫の中身を確認し、親子丼を作ってあげよう!!とえらそうに

一人で決め込み、妻の耳元で、

「親子丼作ってあげるから、具材買ってくる。」と伝え、出発。


再び帰宅すると、妻は起き上がっており、タマネギを刻んでおいてくれました。

お米まで研いで。


さぁ、やるぞ、といきこんだものの、

計量、手順、全て妻に聞きながらやりました。


うう、結局一人でできなかった・・・。


今日は七夕。 会社のホールにある竹に、


夢を書いてぶら下げてきました。


でっかく 「第一子」 と。


あと仕事のことで、小さく「回収」とも書いておきました。





逃亡弁護士と教育方針の難しさ。

サスペンス系ドラマがはじまった。

冤罪晴らすため弁護士が逃げる内容らしい。

まだ一話しかみてないので、この先はまったく不知。


大きなテーマであると思われる二つのフレーズ。


法律は強いものを守る。

法律は弱いものを守る。


どちらもそうだと思う。


仕事では、お客さんに対して、法律にしたがって手続きをして、

言い方は悪いけれど、きっちりといただきます。

(ただし、まったくお客さんが誠意を見せず、

反応を示してくれない場合です。)


また、法律(または金融庁のガイドラインという遵守すべき規定)を隠れ蓑に

弁護士を介在させて、弁済を免れ続けるという輩もいます。


たちが悪いのは弁護士がその一翼を担っている場合。

他の人がひぃひぃ言いいながら、家族全員で力を合わせて

がんばっているのに、何もせずに、生活を送ることができている現状。


あまりに、不公平です。


いやぁ、それにしても、この夏以降のクールのドラマ、面白いのが目白押し。

ドラマ漬けになりそう。


子供には、宿題、予・復習等が終わってないならテレビ視聴一時間とか

制限を設けるかななぁ。妻は反対するかなぁ。


お父さんはたくさんテレビ見てずるい って言われたら

お父さんも、一緒にテレビを見なければいいかぁ。


いやあ、教育って大変そう!!

会社の宿題、妻代行?。