等差数列、数学の美しさ。小ネタ。 | 新天地生活

等差数列、数学の美しさ。小ネタ。

今日は前を走っている車のナンバーがとある規則性を含んでいることに

気づきました。


そのナンバーは 

8765 


4桁目+1桁目 = 3桁目+2桁目 (=13)

3桁目×2桁目 - 4桁目×1桁目 = 2


他の数字も同様でした。


5432 や、 3210 も。 もちろんマイナスを含む 

2 1 0 -1 も。


1 + 0 = 2 +(-1) (= 1)


1×0 - 2×(-1) = +2 


で例外なし。

妻に車で興奮しながら、話しかけました。

妻もやや興奮気味!!


帰宅してから、公式で規則性を確かめてみた。

便宜上、 小さい数字を大きい桁数に持って行きます。(1234、2468,,,,,)


最初の数字を a

差(公差)を d とすると


a , a+d , a+2d . a+3d とあらわせる。

(1) a+(a+3d) = (a+d)+(a+3d) = 2a + 3d で もれなく当てはまる。


(2)a(a+d3) - (a+d)(a+2d) = (a²+3ad) - (a²+3ad+2d²)

= 2d² となり、もれなく当てはまります。


1234 や -2 -1 0 1 や

2 5 8 11 も みんな当てはまってすごい・・・。


  これは、話のネタになる!! とおもいきや、

 どこでこんな話するんだろう。


  妻が、最近教えてくれた 

・スプーンのある回し方による砂糖等の上手な溶かし方、混ぜ方

・飲食店では、食べ終わった食器を重ねておかない、

・裏返ったままのTシャツ等をひっくり返すことなく、そのままきちんと着る方法

 など、 こっちのほうが、いいネタです。