魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -80ページ目
こんばんは、スタッフAです。

今宵は、80歳を越えた作曲家のおはなしです。

小林亜星さん。

年配者の方はご存知だと思いますが、
若い方は、知らないかな。

私が、小林亜星という人を知ったのは、「寺内勘太郎一家」です。
石屋のオヤジで、気が短くて職人気質、不器用で情に熱くて・・・
原作が向田邦子さんですから、昭和のオヤジそのものでしたよね。
(若い方は、作家向田邦子も知らないかな?
昭和時代を知りたければ、ぜひお読みください。
「父の詫び状」は絶品です)

向田さんとプロデューサーの久世光彦さんは、
よくぞ小林亜星さんを配役しましたよね。
(若い方は、寺内勘太郎一家を観たことがないかもしれません。
たぶんユーチューブに転がっているので、ぜひご覧ください)

その勘太郎を演じた小林亜星という「デブオヤジさん」が、
たくさんのCMやアニメソングを作っていたことを知ってびっくりでした。
これも、これも、これも!という数々を作曲しています。

その中でも、この曲も作曲していたので、へぇ~!と思いました。
たしか、日曜日でしたっけ?
ちがうかな?
日立製作所提供のテレビ番組でした。
そのCMソングです。

久々に聴いて、子どもの頃ののんびりした時間を思い出しました。
詞もいいですよね。


こんばんは、スタッフAです。

前回のブログは、久々のkirigirisu登場でしたが、
コメント頂いているのにコメントバックしておりません。
申し訳ございません。
今、しばらく、お待ちください。


さて、ちょいとこんな事を考えました。
人生が二度あれば。

いや、どちらかというと、何歳に戻りたいか?
ということでしょうか。
つまり、やり直せるなら何歳からがいいか。

みなさまは、どうですか?
やり直さないという人もいると思いますが。

私は、小学3年生くらいでしょうか。
学校が嫌いだと思い始めたときに戻り、
自分の方向を定めたいですね。
だからと言って、学校を好きになるというのではなくて。

但し、今の考えのまま9歳に戻りたいので、
かなり難しい。

今の考えのまま戻るなら、20歳くらいかな。
18歳でもいいかもしれません。

人生は、18歳くらいで感じていたのとは違い、
思ったほど長くはないんだなと漸くわかってきた次第です。
後悔ばかりだけど、ま、いっかー!


毎日の、うれしい、よかった、おいしいを数えると、
嫌な出来事より数が多いことがよくあります。
ただ、問題は、嫌な出来事は、たった1回だとしても
濃厚だったりする(・_・;)
がははは~ 













こんばんは。kirigirisuです。

無沙汰しております。
本当に久々の投稿になってしまいました。

世の中には、努力やガンバリだけでは
どうにもならないことが確実にある。

そう気がついた。
ちょっと、気づくのが遅すぎるよな。

アハハハ
ホントは、そんなこと既にわかってたんだけど
でもさ、なんか
今さらなんだけど
重みをもって、そのコトを改めて実感してしまった。

重いな。
そか、努力や、ガンバリではどうにもならないのか。

人なんてちっぽけだな…。

そう感じたら
なんだかいろんなコトが、現象が神々しく見えはじめ
とても恐れ多くて
傲慢が売りだったオイラは
とたんに謙虚になっちゃった。

そ、
引っ込み思案の、栃木の山ザルにもどっちまった。
臆病風が吹いた。

さぁ BGM行こう。

トランジスタラジオ  忌野清志郎 佐野元春



いろんなコトを
舐めてるくらいが丁度、いい。
そりゃ謙虚ってのも大切なんだろうけど。

開き直れ、開き直れ。
開き直って
原点に戻ろう。

そだ、大胆不敵なロックンロールだ。
思い切り行こう。

そ、ダイジョブ、ダイジョブ。



こんばんは、スタッフAです。

紅白歌合戦の司会も出場者も決まり、
あとは本番を待つだけとなりました。
もういくつ寝るとお正月♪
のカウンダウンが始まりそうですが、
年賀状の用意もしてません。

今、kirigirisuは新宿区内のスタジオにおります。


でもってわたくしの今宵の話題は、「昆虫」でございます。

とりあえず、昆虫の定義とは、「羽が4枚、足が6本」。
ほかにもあったが忘れた・・・
だからゴキブリも列記とした昆虫なのであります。

昨今、「昆虫屋のよろこび」という本を借りました。
借りたというよりも貸してくれたのです。
変わり者の研究者が。

これは面白かった!
こんな仕事があるのかぁとびっくりしましたよ。
世界中の牛のウンコからウジ虫を採取している人とか、
ハエを追って三千里、みたいな人とか。
昔の人はやたらと体を張った研究をしていて、
蚊が媒介する伝染病の研究では、
自分たちから蚊に刺され、実験していったのです。
凄いですよね。まさに命知らずというか、使命感というか。
やっぱり変わってないとできないかも。

「虫屋のよろこび」平凡社
世界の昆虫学者の随筆集になってます。

虫屋のよろこび/著者不明


昆虫好きでご興味ある方はぜひ!


虫といえば、このバンドしか思いつかない。
このジャケットには、色々な人がいますよね。
今は、CDなので、昔のようにジャケットを見る楽しみがありませんね。


こんばんは、スタッフAです。

いやはや、色々ありまする・・・

どうしてこういう場面に出くわすのかなと思うときがたまにあって、
数日前も、そうでした。

とある寿司屋の前で、おっさんが自転車ごと倒れてる。
そばに中学生らしき女の子が、
心配だけどどうしていいかわからない!
みたいな感じてそわそわしていた。
たまたま通行人が誰もいなかった。
そこへ、スタッフAがプラプラ歩いてきたというわけです。

どう考えても、通り過ぎるわけにいきません。

中学生女子に、「どうしたの?」と言うと、
自分が来たときには倒れていたと言います。

おっさんの意識はあるものの、
名前を聞いても「う・・・」としか言わない。
頭を打ったのか、何なのかわからん!
意識はあるから心臓マッサージは不要か?
AEDの操作は忘れちゃったぞ!
などと次から次へ色々考える。

こういうときは、とにかく警察と救急車を呼べばいい。

で、警察に電話した。
「110」をプッシュするだけでなぜか緊張する私は、
「こちら警察です。事件ですか、事故ですか?」とシャキッと聞かれ、
咄嗟に、ええ!どっちだろうとどぎまぎしてしまった。

110番へは、皆、慌ててかけてきたり、感情的だったり、色々あるから、
警察の人は冷静に、冷静に訊くんですね。
だって、「刺された・・・」
なんていう人もかけてくるときもあるだろうし。

人だかりができてきて、
おっさんは、救急車で運ばれて行き、
中学生女子は、いつの間にか消えていました。

寿司屋の開店までにまだ間のある、
午後三時頃のことでした。

AEDはスイッチ入れれば音声説明があるんだけど、
また講習会へいこうかな、と思いました。
いつなにがあるかわからないしね・・・