魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -79ページ目
こんばんはスタッフAでございます。

本年も、映像音楽のT&K社と、
kirigirisuとスタッフAを御贔屓くださいまして、
誠にありがとうございました。

厚く御礼申し上げます。


このところkirigirisuは、ブログに登場していませんが、
皆さまへのご無沙汰を気にかけておりました。

いつものことながらあやつは年の瀬どん詰まり状態。
昨日は、渋谷のスタジオに缶詰で、
今日は、来月の仕込みやら何やらに追われている模様です。
テレビ番組は待ったなしですからね。

わたくしどもの仕事は、
料理人ではないけれど、「仕込みが命」。
この仕込みで決まるといっても過言ではござんせん。


で、わたくしは、今日で自分勝手に仕事納めでございますよ~
それもとりあえずです。
ヤクザな稼業なので、
「急ぎ――――!!」なんていうのがありんす。


昨日、秋田は吹雪いているというメールを頂戴しました。
東京も寒いです。
くれぐれも温かくして、良いお年をお迎えください。

今年も本当にありがとうございました。


みなさまに、Kiss!
キスマーク
ちょっとせつない歌詞ですが、うちの事務所らしくていいかな。






こんばんは、スタッフAです。

ただ今、22時半を過ぎたところ。
kirigirisuは新宿区内のスタジオで缶詰状態。
大変だよねぇ~
(ひとごと・・・)

で、私は、ずっと左脚太もも外側辺りがなんとなーく痛くて、
何だろなぁ~と思いながらもそれほど不自由は感じなくて、
しかし、数日前、夜中に激痛に見舞われ焦りました。

救急車か・・・と思ったほど。

必死に脚を擦り、痛みは治まりました。

行きつけの、じゃないな、これじゃ呑み屋みたいだ。
かかりつけのマッサージの先生に診てもらうと、
「話から神経痛か?と思ったけど、これは肉離れですよ」
えええ!ビックリ仰天 粉屋のてんぷら!

まさかの肉離れ。

「それにしても、この部分の肉離れもめずらしい」とのこと。

スポーツはやらないし、原因も不明。
仕事しすぎ? 寒さのせい?
ギャラ安いから体中緊張状態で、脚の肉が剥がれちゃったんか?

歩けなくなるほど酷いものじゃないので良かったです。
先生が、ぐうっと筋膜などを引っ張り治療してくれました。

今は、痛みの残る場所にロキソニンテープを張っております。
でも、歩いたり、ちょっとしたことでまだ痛い。
椅子に座ってても、なんとなく変。


ちなみにマッサージの先生は、学校で3年間学び、
国家資格を持っているんですよね。
国家試験通らないと、
マッサージ・針灸という看板が出せないそうです。
学校で人体構造も勉強してるので、骨を折ったなどの以外は、
先にマッサージの先生へ行くことにしてます。
うちのマッサージの先生は、
理学療法士さんなどとも連携して勉強してるので、
色々知っているのです。


みなさまもお気をつけくださいませませ。








kirigirisuは、走ってます。
師走
先生じゃないけど走ってます。

あやつは、何だか忙しい。

「寒いから、朝飯食わないとやってらんない」とも言っておりました。
寒くなくても、朝飯は食うだろう・・・


ところで私は、折り紙で鶴などを折り、
折り紙の楽しさを身を持って体験すべく、
日々、折り紙と真摯に向き合っております。
注意)遊んでいるわけではない。


むさ苦しい我が事務所は、マンションの9階。
窓ガラスをトントンと叩く音が聞こえ、
恐る恐る窓を開けると、
トナカイに乗ったサンタがプレゼントもってきたよ~
なんて事が起きたらいいなぁ・・・


ちょこちょこ忙しいのだけど、
映像業界は、相変わらずぱっとしない。
ア〇ノミクスからのプレゼントは、
黄金色のリボンがついた、からっぽの箱だったねぇ・・・

ははは・・・・・・


冬だけど、この曲。







こんばんは、スタッフAです。


人間は、老いぼれてなお素敵。
そういう方がおります。

若いうちは若さで誤魔化せることも、
年をとると中身がもわっと表情や雰囲気に出てしまいます。
これはおもしろいものだと思います。

人間も樹のように年輪があり、
刻んできた年輪がしっかり出てしまうような、
そういう感じがいたします。


昔、原節子さんという素晴らしい俳優がおりました。
数年前に亡くなりましたね。
その方は、30代か40代のうちに引退してしまい、
その後一切、表に出てきませんでした。
小津安二郎監督が亡くなり、引退されたようですが。
ですから、原節子さんの写真は、若い美しい頃のしかありません。

そして、グレタ・ガルボさんは、1941年に35歳で映画界を引退。
その後一切、表に出ませんでした。美しく、艶のある俳優でした。

銀幕のスターは、
美しいままの自分で終わりたい
という考えがあったのかもしれません。
その方が、永遠を感じます。


どのような美人も老いて、
朽ち果てれば見るに堪えない屍になると言ったのは、
あの小野小町でしょうか。

40歳を過ぎたら、少しずつ、
50歳を越したらさらに、
老いぼれ方を考えて生きてもいいのかなと・・・

恨みつらみや嫉妬に執着しないで、
さらにとんがって老いぼれたいなと思います。

この人は、今もカッコイイですね。
ポール・マッカートニーより年上だから、
もう80歳近いのかな~
要するに、老人になることを忘れちゃえばいいんだね!

今年、新作の中で、
「蒼い星くず」feat.ももいろクローバーZなどなどがあります。
これは、ももいろとアルフィーとのコラボ。












ツイッターで見かけたこと。

こんばんは、スタッフAです。

東大卒のSF作家の作品を読んだ北海道大の学生が、
その感想をツイートしたところ、
なんと本人から激怒の返事があったという記事がありました。

北大学生の感想は、
ここは良いけどこのエピソードは必要かな?とか、
登場人物が多くて名前が覚えられないとか、
思うに、よくある感想だと思うのですよね。

それに対して作家は、
「おまえらが馬鹿だからだ」のような返事をしておりました。
そして東大の方が北大よりもレベルが上だみたいなことも・・・

作家としてどうなの?
人としてどうなの?
色々なご意見があるとは思いますが、
私は、学歴ってなんだろう?と考えました。

記事を読んだところでは、
東大を出たオレが一番、オレが正しい、オレを批判するなんて、
と受け取れます。
ちやほやされ過ぎたのかもしれない。
東大という看板に潰されてしまったのかな。

学歴ってなんなんでしょうね・・・


自分の作品を読んでくれて感想を言ってくれるなんて、
作家にとってはありがたいことでしょう。
賛否両論あるのが当然で、糧になる批判もありますよね。
まあ、自分への批判を見聞きするのは、
へこみますけどね。

北大生は、作家へ謝罪ツイートをしたそうですが、
謝る必要はないのに。



それにしても、寒いっすね(^_^;)