魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -81ページ目
こんばんは、スタッフAです。

また、kirigirisuは行方不明。
なぜか事務所でも遭わない。
「遭わない」つまり、遭遇しない。
「未知との遭遇」なんていう映画が昔あったなぁ~

あいつは、「未知なる生物」だ。


ところで、
今どきの若いもんは、モテたくてギターを頑張って弾く奴がいるのか?
と、思う今日この頃なのですが、どうなのでしょう?

ひと昔前は、いたでしょ。
モテたいからギターを弾く奴が。

私が高校生の頃もいましたよ。
髪を少し伸ばして、穏やかそうなアコースティックギターの二人組が。
学園祭には必ず登壇、女子から「ステキ~ラブラブ
なんていう黄色い声が飛ぶのさ・・・

男子の「モテたい」は、すべての原動力になってた気がする。

「モテたい」
そこのおっさん! 忘れちゃいかんよ、この気持ち!!
って、言ってやりたいときもある。


余談ですが・・・
この前、「カレーライスどうしよう」って言う人がいて。
カレーライスどうしよう??
どういう意味かいな?
と思っていたら、「加齢臭どうしよう」だった(^_^;)

頑張ろう中年!
おー!!!


この歌詞は、いいよね。






このところ、再び落語をよく聞いております。
やはり落語はいいですなぁ。

3代目桂米朝、2代目桂枝雀などなど、
あの世へ行かれてしまった方からこの世にまだいる方まで、
上方落語もよく聞きますが、お江戸の落語もよく聞きます。

寄席に行きたいのはやまやま、
聞くのは、CDか、ユーチューブでございます。

古今亭志ん生の「へっつい幽霊」などはCDを持っていますので、
時折り聞くのですが、この息子である3代目志ん朝の落語は絶品です。
天才と言われた方ですが、天才と言われるのもわかります。

西の枝雀、東の志ん朝、そんなことも言われましたかな。

話芸も色々あれど、落語は最高峰とも思えます。

私は、古典落語が好きで、その辺りもよく聞きますけどね。

同じ演目で人を違えて聞くのも楽しみです。
「地獄八景亡者戯」(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)は、
60分もある古典落語の演目です。
演者は体力勝負。
3代目桂米朝の右に出る者はないと思っておりますが、
桂文珍のもなかなかのもので、素晴らしい。
とにかくこの演目は、上方の言葉でなくてはいけない。

落語は、いいもんですよ。
ホントにいい。
おもしろい。笑いは幸せを呼ぶからねぇ。


この方も最高でした!
2代目林家三平師匠
古典落語「源平盛衰記」です。
このはちゃめちゃさはホントに最高、さわりだけでもご覧ください。
おもしろいです~ 遅れて来たお客様もネタにしちゃう。






ご存知、「今日の料理」は、
NHK午後9時からEテレでやっている番組です。
たまに観てます。
料理番組はどんな音楽を使ってるのかなぁとか、
どんな台本を書いてるのかなぁとか、
そういうことを気にしながら観ているうちに、
まんまとはまってレシピをメモしてる・・・

料理は、せっかく作るなら手持ちの材料で美味いものを作る!
ですよね~


料理番組の音楽は、結構、難しいんですよね。



スタッフAでした。











ちょっと破天荒なところもあったのかな。
早く彼岸へ行ってしまいましたね。




古い曲を聴きたくなる日は、
今の殺伐とした何かを感じるからかな。


今年は、10月18日で秋の虫の音が消えてしまいました。

酒でもちびちびやりながら、うだうだするのもいいもんです。

スタッフAでした。
選挙が終わりました。

そういう結果になりました。

こんばんは、スタッフAです。


このような記事を見かけました。
東洋経済新聞の記事です。
http://toyokeizai.net/articles/-/193857

ドイツの子どもたちへの政治教育の記事です。
子どもたちへは、
自分の意見を言えるために喋ることに重きがおかれ、
問題があったときの抗議の仕方などを学ぶそうです。
細かいことは記事に書いてあるので、読んでみてください。

私が以前、中学校の仕事をしていたとき、
父親がドイツ人、母親が日本人の男子生徒がいました。
彼、日本人の生徒とは明らかに違うんです。
すぐに、親の教育の仕方が違うのだとわかりました。
自分の意見をきちんと言って、相手の意見もきちんと聞く。
それが身についている。
ドイツでは、小学生のうちからそういう教育をするのだと知りました。

それで、ちょっくらドイツの児童文学を読んでみようと思い、
色々調べると、日本とはレベルが違う。
めちゃめちゃ高い。
ドイツは、ナチス時代の反省が強く、書籍にも表れています。
クラウス・コルドンという作家の「ベルリン」シリーズは三冊あり、
第一次大戦、ナチス登場、第二次大戦の三部構成で、
それぞれ600ページあります。
これは、コルドンの体験を元にして、
周囲への綿密な取材もして書いた児童文学です。
(私、読みました、この三冊)

ちなみに、コルドンは、ベルリンの壁を越えようとして捕まり、
奇跡的に生き延びて東西ドイツ統一を経験した作家です。

でもって、この一冊600ページもある分厚い本の三部作は、
なんとドイツの児童文学のベスト10に入っているのです。
この重たい内容の本が児童文学かい!!と初めは驚きました。


クラウス・コルドン「ベルリン」三部作を読むと、
なるほど、戦争はこういう足音をさせながらやってくるのかと、
よくよくわかります。ひっそりひっそり情報統制を始める。
ベルリン1919/クラウス コルドン


ベルリン1933/クラウス コルドン



ベルリン1945/クラウス コルドン




ドイツにはドイツの教育があると思います。
日本には日本のやり方があると思います。

ただ、ドイツを初め、欧州の教育の話を聞く度に、
色々と考えさせられることが多いです。