こんばんは、スタッフAです。
前回の「蓄音機」の話にコメントをくださった
じゅんいちさんが、ご自身の蓄音機の動画を
ご紹介くださいました。
感謝感謝です!
とても素敵です、ぜひお聴きください。
始めに手で回すのが、なんとも言えずいいですよ~
じゅんいちさんは、
手ぬぐい、蓄音機、水族館が大好きな方です。
じゅんいちさんのブログはこちらです。
https://ameblo.jp/969-dragon/
南関東は、初夏でございます。
皆さまの街はいかがでしょうか。
ただ今、「はしか」が北上中のようです。
私は、「はしか」をやっておりません。
ワクチンもやったのか?
もはや調べる宛もなし(^_^;)
この年でかかったら、きつそうだなぁ~
でも、ここまでかからなかったから、
かからないかな。
さてさて、本日のお題は「蓄音機」。
明治生れの寺田寅彦という物理学者がいました。
夏目漱石の一番弟子とも言われ、
漱石が頼りにした知恵者とも言われています。
その方の随筆集があり、
「蓄音機」について書かれたものがあります。
この随筆は、
大正11年に朝日新聞に掲載されたもので、
当時の蓄音機やヴィクターレコードのことを
寺田博士なりの視点で、
ウィットに富んだ書き方をしています。
外国ではもっと良い針を開発しているのに
なぜ日本でできないのかとぼやいてもいます。
そして、
「蓄音機と活動写真が一緒になったものができたら、
教師は教鞭をとらず、それにやらせておけばいい」
ということを書いています。
→これって、動画とうことですよね。
さらに学校での使用を想定しているので、
今でいうところのパソコン使った授業に
当るのでしょうか。
しかし、
「たとえそのような物ができたとしたら、
子どもたちは学問と教師の有り難さを
感じないだろう。これは教育とは言えな
くなる」
というようなことも述べています。
寺田博士の随筆を読むにつけ、
現在の状況と照らすと
博士の想像力は凄いなと思わざるを得ない
ときがよくあります。
1905年製の蓄音機の音を
ユーチューブで発見しましたが、
貼り付け禁止になっていて、
ここでご紹介できません。
興味のある方は、検索してみてください。
寺田寅彦の随筆集も、よろしければ・・・
「蓄音機」の話が載っているのは第二巻。
皆さまの街はいかがでしょうか。
ただ今、「はしか」が北上中のようです。
私は、「はしか」をやっておりません。
ワクチンもやったのか?
もはや調べる宛もなし(^_^;)
この年でかかったら、きつそうだなぁ~
でも、ここまでかからなかったから、
かからないかな。
さてさて、本日のお題は「蓄音機」。
明治生れの寺田寅彦という物理学者がいました。
夏目漱石の一番弟子とも言われ、
漱石が頼りにした知恵者とも言われています。
その方の随筆集があり、
「蓄音機」について書かれたものがあります。
この随筆は、
大正11年に朝日新聞に掲載されたもので、
当時の蓄音機やヴィクターレコードのことを
寺田博士なりの視点で、
ウィットに富んだ書き方をしています。
外国ではもっと良い針を開発しているのに
なぜ日本でできないのかとぼやいてもいます。
そして、
「蓄音機と活動写真が一緒になったものができたら、
教師は教鞭をとらず、それにやらせておけばいい」
ということを書いています。
→これって、動画とうことですよね。
さらに学校での使用を想定しているので、
今でいうところのパソコン使った授業に
当るのでしょうか。
しかし、
「たとえそのような物ができたとしたら、
子どもたちは学問と教師の有り難さを
感じないだろう。これは教育とは言えな
くなる」
というようなことも述べています。
寺田博士の随筆を読むにつけ、
現在の状況と照らすと
博士の想像力は凄いなと思わざるを得ない
ときがよくあります。
1905年製の蓄音機の音を
ユーチューブで発見しましたが、
貼り付け禁止になっていて、
ここでご紹介できません。
興味のある方は、検索してみてください。
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寺田寅彦の随筆集も、よろしければ・・・
「蓄音機」の話が載っているのは第二巻。
![]() | 寺田寅彦随筆集 (第2巻) (岩波文庫) 755円 Amazon |
桜が早いと思えば、ドクダミも早い、
いつもは6月に白十字の花が咲くのに、
今年は連休前に咲きそうな勢いです。
これは、南関東の話。
皆さまの街はいかがでしょうか。
こんにちは、スタッフAです。
早いといえば、20世紀になり、
人類の変化はかつてない速さだと
言われておりますが、
人の歩き方もそのひとつかもしれません。
東京の人は歩くのが速くて見ていても疲れます。
何をあんなに急いでいるのでしょうねぇ。
人ごみだと平気でぶつかってきそうで、怖い。
未だに慣れないなぁ・・・
世界でも東京だけかな、あんな速く歩くの。
速けりゃいいってもんじゃないけど、
注文していつまでも出てこない冷やし中華も
はなはだ困るかなぁ。
他の人が食べ始めてるのに、
まだ来ない、というときがある。
なんで冷やし中華って出てくるのが遅いのでしょう。
私が行く店がたまたまそうなのかしら・・・
今年は、『冷やし中華始めました』の張り紙が、
いつもより早いかもしれませんね。
この張り紙を見ると、夏が来るなぁと思います。
この張り紙は、日本の風物詩ですよね。
さて、本日はこの曲。
元ベンチャーズ。
ノーキー・エドワーズ追悼
いつもは6月に白十字の花が咲くのに、
今年は連休前に咲きそうな勢いです。
これは、南関東の話。
皆さまの街はいかがでしょうか。
こんにちは、スタッフAです。
早いといえば、20世紀になり、
人類の変化はかつてない速さだと
言われておりますが、
人の歩き方もそのひとつかもしれません。
東京の人は歩くのが速くて見ていても疲れます。
何をあんなに急いでいるのでしょうねぇ。
人ごみだと平気でぶつかってきそうで、怖い。
未だに慣れないなぁ・・・
世界でも東京だけかな、あんな速く歩くの。
速けりゃいいってもんじゃないけど、
注文していつまでも出てこない冷やし中華も
はなはだ困るかなぁ。
他の人が食べ始めてるのに、
まだ来ない、というときがある。
なんで冷やし中華って出てくるのが遅いのでしょう。
私が行く店がたまたまそうなのかしら・・・
今年は、『冷やし中華始めました』の張り紙が、
いつもより早いかもしれませんね。
この張り紙を見ると、夏が来るなぁと思います。
この張り紙は、日本の風物詩ですよね。
さて、本日はこの曲。
元ベンチャーズ。
ノーキー・エドワーズ追悼
こんばんは、kirigirisuです。
またまた、復刻シリーズ。
アハハハ、書けないから、以前書いたヤツ、もってきてるんだけど…。
復刻シリーズとか書いちゃうと、アレレレだ。
なんか不思議な気がする。
すみません、近々、新作行かせていただきます。
もう少し、お待ちを。
読み直してみて、手直ししてみてオイラは、思った。
やはり、世の中は、一筋縄ではいかない。
トイレでさえ、舐めるとままならない。
改めて
オイラは自分を反省しちゃいました。
舐めてはいけない。
よろしかったらお読みください。
さぁ、今日は復刻にふさわしいBGM。
セピア色の音楽。
日本は、当然、昭和。
Danny & The Juniors At The Hop
昨日18:30、とある駅、その改札
高校時代からの友人H君と待ち合わせ。
H君、オイラのビジネスに大々的に協力してくれるとの事。
ありがたい。
喫茶店で、ひととおりの打ち合わせをした後、
舞台は居酒屋へ。
いつものようにビールを飲みながら…
会話は、オイラからのもろもろの質問。
勉強不足だ、ホントに。
オイラはつくづく感じた。
約2時間、オイラたちは居酒屋にいた。
さて帰ろうかってんで、駅へと歩いた。
駅まで歩いて
オイラ、お腹が痛くなってしまった。
前日、事務所に泊まりこんじゃったのがいけなかったのかもしれない。
きっと冷えたんだ。
「わりぃ、ちょっとお腹痛くって、トイレ行ってくるけど、先、電車で行く」
「いいよ、待つよ」
「すまない、え~と3分ね、いや5分ね」
オイラは急いでトイレへと。
ほろ酔い加減で、考えた。
ビールはまずかったかな。
律儀なオイラは
4分後、
トイレの水を流した…
ん…
はず。
流れない。
アリャ、どうして水がでない。
押しボタン式だった。
もう一度ボタンを押した。
ダメだ…。
壊れてんのかな。
作戦を変えた。
トントン作戦。
リズミカルにトントントンと3回押してみた。
正確には、重いからグニュ、グニュ、グニュだ。
やっぱり、流れない。
やばいかな、このまま出なかったらどうしようか?
パニック…までは、いかないけど、どうしようかと思った。
わーん、このままじゃ出られない、どうしよう。
次の作戦。
長押し作戦。
グィ、指で押しっぱなし、
どうか流れてくれ、祈るような気分。
そのまま5秒。
アレッ。
そのとき
オイラは気がついた。
非常用警報ボタン
指で押しっぱなしのボタンの横に書いてある。
トイレの水を流す際は後方の青いボタンを押してください。
後方に確かに青いボタンが存在している。
…と、いう事は?
「どうしました!、何がありました!」
ドアの外から声が聞こえてきた。
その瞬間、事態を全て把握した。青かった。
「すみません、まちがいました。申し訳ありません」
個室から外へ出ると、トイレ中にいた全ての人たちの視線を感じた。
アリャ~。
トイレの外へ出ると笑い転げているH君を発見。
「悪い、待たせた」
一言だけオイラは言った。
電車に乗ってからH君から聞いた話。
オイラがトイレに行って、しばらくすると、
トイレから、どでかいサイレンの音と、赤い点滅。
「緊急事態発生、緊急事態発生」
ナレーションつきだったとか…。
(ホントかよ、それ。おい、話作ってない)
H君はあわてた。
オイラが、倒れちゃったんじゃないかと。
駅員さんがあわてて、走ってきて、トイレの中で叫んでる。
「どうしました!、何がありました!」
そしたら、しばらくして
よく知ってる間の抜けた声が…
「すみません、まちがいました。申し訳ありません」
駅の関係者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
またまた、復刻シリーズ。
アハハハ、書けないから、以前書いたヤツ、もってきてるんだけど…。
復刻シリーズとか書いちゃうと、アレレレだ。
なんか不思議な気がする。
すみません、近々、新作行かせていただきます。
もう少し、お待ちを。
読み直してみて、手直ししてみてオイラは、思った。
やはり、世の中は、一筋縄ではいかない。
トイレでさえ、舐めるとままならない。
改めて
オイラは自分を反省しちゃいました。
舐めてはいけない。
よろしかったらお読みください。
さぁ、今日は復刻にふさわしいBGM。
セピア色の音楽。
日本は、当然、昭和。
Danny & The Juniors At The Hop
昨日18:30、とある駅、その改札
高校時代からの友人H君と待ち合わせ。
H君、オイラのビジネスに大々的に協力してくれるとの事。
ありがたい。
喫茶店で、ひととおりの打ち合わせをした後、
舞台は居酒屋へ。
いつものようにビールを飲みながら…
会話は、オイラからのもろもろの質問。
勉強不足だ、ホントに。
オイラはつくづく感じた。
約2時間、オイラたちは居酒屋にいた。
さて帰ろうかってんで、駅へと歩いた。
駅まで歩いて
オイラ、お腹が痛くなってしまった。
前日、事務所に泊まりこんじゃったのがいけなかったのかもしれない。
きっと冷えたんだ。
「わりぃ、ちょっとお腹痛くって、トイレ行ってくるけど、先、電車で行く」
「いいよ、待つよ」
「すまない、え~と3分ね、いや5分ね」
オイラは急いでトイレへと。
ほろ酔い加減で、考えた。
ビールはまずかったかな。
律儀なオイラは
4分後、
トイレの水を流した…
ん…
はず。
流れない。
アリャ、どうして水がでない。
押しボタン式だった。
もう一度ボタンを押した。
ダメだ…。
壊れてんのかな。
作戦を変えた。
トントン作戦。
リズミカルにトントントンと3回押してみた。
正確には、重いからグニュ、グニュ、グニュだ。
やっぱり、流れない。
やばいかな、このまま出なかったらどうしようか?
パニック…までは、いかないけど、どうしようかと思った。
わーん、このままじゃ出られない、どうしよう。
次の作戦。
長押し作戦。
グィ、指で押しっぱなし、
どうか流れてくれ、祈るような気分。
そのまま5秒。
アレッ。
そのとき
オイラは気がついた。
非常用警報ボタン
指で押しっぱなしのボタンの横に書いてある。
トイレの水を流す際は後方の青いボタンを押してください。
後方に確かに青いボタンが存在している。
…と、いう事は?
「どうしました!、何がありました!」
ドアの外から声が聞こえてきた。
その瞬間、事態を全て把握した。青かった。
「すみません、まちがいました。申し訳ありません」
個室から外へ出ると、トイレ中にいた全ての人たちの視線を感じた。
アリャ~。
トイレの外へ出ると笑い転げているH君を発見。
「悪い、待たせた」
一言だけオイラは言った。
電車に乗ってからH君から聞いた話。
オイラがトイレに行って、しばらくすると、
トイレから、どでかいサイレンの音と、赤い点滅。
「緊急事態発生、緊急事態発生」
ナレーションつきだったとか…。
(ホントかよ、それ。おい、話作ってない)
H君はあわてた。
オイラが、倒れちゃったんじゃないかと。
駅員さんがあわてて、走ってきて、トイレの中で叫んでる。
「どうしました!、何がありました!」
そしたら、しばらくして
よく知ってる間の抜けた声が…
「すみません、まちがいました。申し訳ありません」
駅の関係者の皆さん、本当に申し訳ありませんでした。
生きていると不思議なもので、
こっちが嫌だなぁと思う人に限って、
どっか行こうよ、のみ行こうよ
と誘ってくる。
話のついでなのか、なんなのか、
誘わなくてもいいのにと思うけど誘ってくる。
私は人づきあいが下手なので、
嫌だとすぐに断っちゃうんだけど、
おいおい、ちょい待ち、
すぐ断りなさんな、とアドバイスをもらった。
これが人づきあいの極意。
すぐに断らないこと。
なるほどねぇ~
そうだよねぇ~
カットアウトしないで、
フェイドアウトで断りを入れる。
いかにも都合を調整していたかのように、
でもやっぱり無理でした、ごめんなさい、
というふうに。
こういう断り方も、
後々、
自分にストレス溜めないための方法なんですよね。
相手にも嫌な気をさせないための。
でも、何回かこういうふうに断ると、
次第に向こうが離れて行くので、
ほっとすることが多いのですが、
距離感覚が自分と違う人は、
そうでもなかったりします。
人間関係は、真正面から行くと窮屈だから、
のらくら のらくら かな(^_^;)
こっちが嫌だなぁと思う人に限って、
どっか行こうよ、のみ行こうよ
と誘ってくる。
話のついでなのか、なんなのか、
誘わなくてもいいのにと思うけど誘ってくる。
私は人づきあいが下手なので、
嫌だとすぐに断っちゃうんだけど、
おいおい、ちょい待ち、
すぐ断りなさんな、とアドバイスをもらった。
これが人づきあいの極意。
すぐに断らないこと。
なるほどねぇ~
そうだよねぇ~
カットアウトしないで、
フェイドアウトで断りを入れる。
いかにも都合を調整していたかのように、
でもやっぱり無理でした、ごめんなさい、
というふうに。
こういう断り方も、
後々、
自分にストレス溜めないための方法なんですよね。
相手にも嫌な気をさせないための。
でも、何回かこういうふうに断ると、
次第に向こうが離れて行くので、
ほっとすることが多いのですが、
距離感覚が自分と違う人は、
そうでもなかったりします。
人間関係は、真正面から行くと窮屈だから、
のらくら のらくら かな(^_^;)

