魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -60ページ目
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
スタッフAです。

【SIGHT RADIO】
渋谷陽一といとうせいこう
『話せばわかる!政治も社会も』
アップされましたので、お知らせいたします。

No.19 なぜ台湾のコロナ対策は成功したのか?
死者はわずか7名。
17年前のSARSの失敗から学んだ徹底した情報公開と、
大臣は国会議員でなく専門家集団という行政・政治システムが機能した。
ゲスト:藤 重太さん(日台交流アドバイザー)
https://anchor.fm/sightradio/episodes/No-19-eeis9c


No.20 コロナ経済危機の今こそ見直すべき市場原理主義
企業の内部留保金460兆円は労働者からの一時的な預かり金、
今こそ労働者に返すべき。
バブル、リーマン、3.11、そしてコロナの“4度目の正直”で大転換を。
ゲスト:水野和夫さん(経済学者、法政大学教授)
https://anchor.fm/sightradio/episodes/No-20-eeisc6


ぜひ、お聴きくださいませ。


毎日毎日ぼくらは鉄板の上で焼かれて嫌になっちゃうよ。
そんな歌がありました。
国民それぞれそんな気持ちかもしれません。
持続化給付金を仕切る委託先は、なななんと( ゚Д゚)
トンネルだ、トンネルだ、楽しいな♪


どうぞご自愛ください。


おばんです。
kiriです。

昨日のオイラのブログ。
批判と誹謗中傷。

なんだか、ここ2,3日、
オイラの頭の中でグルグルまわってしまってる。

ちがいが非常に微妙だ。

今、
自分の命と、生活がかかってる。
ここでしくじるわけには、行かない。

ちっちゃな声だけど、
オイラもささやくことにしないとな、と、思った。

さぁ、今夜のBGMは
戦争で行方不明になった、
子どものことを歌った音楽、

ダニーボーイ。
あえて、歌詞なしのものをBGMにしようと思います。

大切な人を失ったら悲しい。
それが、戦争だろうが、コロナだろうが、
関係ない。
逆に、自分自身が死んじゃったほうが楽なのかも、とも思う。



クラプトンも、自分の息子さんを亡くしてるんだよなぁ。
ジョージハリスンとパティーさんを取り合ったり。

人は、生きてるだけで、なんだか、やりきれない部分がある。
そう思う。

2016年
時の内閣は、一億総活躍というスローガンを立ち上げた。

それに対して、ブログで、らしい。

保育園落ちた日本死ね!!!

そういう叫びがネットから上がった。

オイラは、この言葉がもつインパクトに
びっくりしちゃった。

すごいセンスだと思った。

批判と誹謗中傷は絶対にちがうと思う。
そしてさ

保育園落ちた日本死ね!!!

は、批判だとオイラは思います。

興味がある方は
ごらんになってください。
オイラが今回のブログを書くために読んだ記事です。

「日本死ね!」ブログが予言した日本 自己責任論でがんじがらめ

みんなが
すべての人が
幸せになれる国がいいと思う。

21世紀だ、できると思う。
きっと
多分…
どうだろうな。


ちょっと、忙しくなってきました。
チョコっとだけ、
退席します。
5日くらい、ってことでよろしくです。
こんばんは、kiriです。

今日のBGMは
ピーター ポール & マリー
悲惨な戦争。

1962年だそうです。
曲はオリジナルでは、なくトラディショナルフォーク。
ベトナム戦争の時代に、反戦歌として支持されたようです。

戦地に赴く恋人に向けて
いっしょに行きたいと訴えかける女性の歌詞です。

昔は、こんなに静かな、哀しい、プロテストソングがあったんですね。



2020年、
コロナが流行り、国の対応が遅れ、
命と、生活のための経済に苦しめらるような状況になりました。

そんな中、不要不急ではない検察庁法改正案を
与党は無理やり通そうとします。

なぜ、この時期に…。
危機を感じた国民から、
ツイッターでシュプレヒコールが起こります。
今、やらなくてはならないことを…と。

「#検察庁法改正案の強行採決に反対します」のタグを張り付け
声の数が700万とか。
実際に人数に換算するともっと少なくなるとは思いますが
大きなうねりだったと思います。

世の中が動きます。
検察庁法改正案の強行採決はなされませんでした。

すごいな、世論って
本当に力があったんだ。
世の中を動かすことができるんだ。
感動を覚えました。

ところが、
木村花さんの事件が起きます。

たまらない気持ちになる事件です。
SNSでの誹謗中傷に傷つき、自ら命を絶ちました。
今回の事件で初めて知った方なのですが、祈りたいと思います。

ツイッターはもろ刃の剣です。
大きな力になることもあるし、個人を追い詰める凶器にもなるようです。

すると、自民党はSNSの規制に乗り出します。
批判ではなく誹謗中傷の規制だということです。

批判と中傷はすごい近い位置にありそうです。
すり替えるのは、簡単そうです。
ちょっと法律の解釈を変えるだけで。

木村花さんのような事件は絶対に起きてはいけない。
やりきれなさすぎる。

かといって、
すり替えがなされれば、
ムーブメントが起こせなくなる。

世の中がいい方向に向かうかもしれないと
まだまだ小さいですが、希望が見えたのに。
せっかく世論の力を確信できたのに。

わからないです。正解はなんなんだろう。




こんばんは、kiriです。

さてさてさて
今回は、オイラがお世話になった
プロデューサーさんのブログをリブログさせていただきます。

彼はこんなことを書いてます。

以下、コピー。

とっても辛いご時世の今こそ、より多くの方々に触れて欲しい音楽、今日ほど集客力のないブログに失望は隠せませんね。皆様の幸福度が少し上がることを祈って、それではJimmy Buffettショーの始まりです。

で、こっから、またオイラ。

集客力がないってのは、自分のブログのことだなぁ。
集客力がなければ
集客すればいいじゃんって思うんだけど
オイラは。

そこは、まったく、謙虚じゃなくていいと思う。

彼は、ロック→カントリーって音楽が好きで
オイラとも、音楽を通じて合っていた。

仕事、プライベートでお付き合いさせていただき
やってきたのですが、
今は、映像から離れてしまってます。

非常に残念です。
まだまだ、一緒にやりたかったです。

アハハハ
還暦からの…っていうタイトルは、
できれば、つけてほしくなかったなぁ。
年齢、関係ないぞぉ。
オイラの勝手な希望なんだけどさ。
それが、ツネさんのやり方だったら、オイラはなんにも言わないけどさ。
あの頃みたいにさ。

ま、オイラの先輩なんで、
余計なことは言えないんだけどさ。
というか言わない。

よかったら、飛んでいってください。

彼は、オイラの10倍くらい音楽を知ってます。
で、映像プロデューサーだった。
フセインさんに似ていて、真似がうまかったなぁ。
酒場でよくやってた。

4曲め、すごい、いいです。
コメント、オイラもしました。
本音です。

オイラのコメントもよかったら、ごらんくださいな。

おばんです。 kiriです。

さて、今日も歌詞の中の「 I love you 」

それにしてもある、ある、あるもんだ。
歌詞において
I Love You は、常套句になってる。
俳句の季語のようなモンだ。

さぁ、今回はあの名曲。

まずは、オリジナル dolly parton

I Will Always Love You
私はいつも、あなたを愛するだろう

「I」と「love you」の間に、「will always」のおまけつき。



2,3日前のこと
野澤監督から電話が入る。

「アイダさん、復活してから、ブログ全然おもしろくない。
ダメだ。あれじゃ」

ダメ出しが出た。

言い訳したんだけど、
ちょっと待てよ。

以前も、よく電話が来て、同じコトをよく言われた。
何度もだ。

オイラのブログには
いくつかのパターンがある。

シャウトパターン…
真面目に言いたいことを叫ぶ形。
叫んでるうちに何書いてんだかわからなくなる形。

これは、監督には、まるで受けない。
下手なんだろうな、書き方が。

小説モドキパターン。
このパターンもダメだ。受けた記憶がない。

コミカルパターン。
起きたことを面白く書く。

野澤監督にはこれしかない。

特に自分が出てくると、もう大笑いで電話が来る。
「アイダさん、面白いよ、面白い」

オイラのコミカルパターンは、
実際にあった行動を大げさに書くという書き方になっている。
野澤監督の出演回数は、多い。

ん、ということは、
オイラのブログが面白いんじゃなくて
監督の言動が笑えるってことなんじゃないのか、もしかすると。

おっと、やばい。
コミカルパターンになりそうだ。

今回はちがう方向に行くはずだったのだ。

そう言われて…
久しくブランクがあったオイラは
やはり、気になるもんだから
以前のブログを何本か読み直してみた。

で、これを見つけた。

映画ボディーガードのラストシーンの分析。
アマチュアのビデオクラブの人たちに音のつけ方を紹介したブログ。

何、書いてんだか、訳がわからないところがあったので
ちょこっと直した。
映像の下に過去のブログに手を加えたものを載せました。


まずは、映像をご覧ください。
映像と音楽が
うまい具合に絡みあって相乗効果。
素晴らしいコトになってます。

ボディーガード エンディングシーン

Whitney Houston
I Will Always Love You



さてさて、ここからオイラの分析なのですが
蛇足っぽいなぁ。
映像と音がすごすぎて、かすんじゃう。

無理なさらないでくださいね。
映画のシーンをご覧になって感動した方は、パスしてくださいな。

流れを時間的に追ってみます。
最初に書いてるのが映像です。その後に歌詞と音楽を書いてあります。
歌詞と、映像の流れがピタっとシンクロしてます。

ケビンコスナーの肩越しに、ホイットニー ヒューストンのアップ。
ホイットニーの後姿に、ケビン、アップ。
ふたり抱き合う。
ホイットニー、小型飛行機へと・・・。
ケビンの辛そうな顔。

そのタイミングで、音楽スタートです。
ここから音楽がスタートするということは、
ケビンが主人公ということになる。
無伴奏のホイットニーの歌がスタート。

映像A

別れのシーン。

ホイットニー小型飛行機に乗り込む。

プロペラ回りだす。
飛行機の中のホイットニー。
飛行機、離陸のために動き出す。
窓からケビンの姿が見える。

映像Aの歌詞

もし、ここに私がいるなら、あなたに従うけど、
私は、行くつもり
けど、私には解ってる
どんなときも、あなたのことを考えるでしょう

ホイットニー、耐え切れず、飛行機を止める。
うわぁ~、やはり、ホイットニーが、主人公かぁ。
どっちでもいいですよね、そんなこと。
2人が素敵なんだから。
そして、すごい哀しい。

映像B
飛行機のタラップ。
ホイットニーが現れる。
タラップを駆け下りるホイットニー。
ふたり
抱擁、キス・・・。

映像Bの歌詞

ここから、楽器の伴奏が入ってきます。

私は、いつもあなたを愛する
そう、いつもあなたを愛します
あなたを愛します

映像C
ここから、別れた後の2人の姿なんでしょうね。
ステージで、ホイットニーが歌う姿。
歌とシンクロ。

映像Cの歌詞

あなたはマイダーリン
苦く甘い思い出
それがすべて

そ、さようなら
泣かないで
ふたりとも、わかってる
お互いが本当に必要じゃないことを

そして、私は、いつもあなたを愛する
そう、いつもあなたを愛します
あなたを愛します

映像D
そしてケビン。
映像はとある、式典。

その様子の描写。
多分、宗教関係の式典だと思う。そんな感じ。
演説する人の肩越しに
ボディーガードをしているケビンの姿を発見します。
彼は、真剣な隙のないシビアな表情。
ボディーガードの顔をしてます。

映像Dの歌詞

音楽はヴォリュームを落とし、もぐります。
歌はない。多分、間奏かな。

映像E ケビンの顔でストップモーション。
そしてエンドロールへ

映像Eの歌詞

ここから音楽はドラムのドンをきっかけに、
最後の大盛り上がり。

そして、私は、いつもあなたを愛する
いつもあなたを愛します
いつもあなたを愛します
いつもあなたを愛します

映像と音楽に力があるとすごいことになります。
ホイットニー、残念だと思います。
すごい歌い手だった。

オイラは大好きだた。
過去形になってしまった。