こんにちは
kirigirisuです。
ブログで使うBGMをユーチューブで探してたら
すごい音楽を見つけてしまった。
なんだぁ。
日本の幽霊だけじゃなく、
アメリカの幽霊も物哀しいじゃないか。
alison krauss ghost in this house
♪
わたしはメールを受け取りません。
わたしは電話に出ないです。
わたしは、ノックしても応答しないです。
わたしは、ひとりです。
オイラは、怖い幽霊より
哀しい幽霊の話の方が好きなんだろうなぁ。
そう言えば、ゴースト ニューヨークの幻の幽霊もとても哀しかった。
人って
1人で生まれて1人で死んでゆく。
なんだか、幽霊になっても寂しそうだなぁ。
土と同化して
地球の一部になってしまえば、寂しくないんだろうけど
幽霊として、人間界に残る道を選ぶと
とても、寂しい存在になってしまうのかもしれない。
哀しい幽霊。
オイラの琴線に存在を訴えてくる。
「わたしは、ここにいるよ。
多分、みえないよね。
でもね、ほら、ここに、
ちゃんといるんだよ」
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「マリアのへそ」がインターネットで上映中。
よろしかったら、よろしくです。
https://www.filmmaker-viale.com/
こんばんは。
kiriです。
いやぁ、やらなくちゃならないことが
無くならない。
あれも、これも…
なかなか無くならない。
まだまだ踊り続けなくちゃならないなぁ。
ちょっと踊り疲れたけど、
そなコト、言ってらんない。
rubettes keep on dancing
元気に踊ってれば
多分
いやいや、きっと
必ず、一段落するにちがいない。
そ、音楽が終わるときが必ず来る。
そして次の音楽が始まるまで
思い切り椅子に座って
麦酒をプハッと!
シンプルで、明るく楽しい
60年代のロックンロールって
やっぱりいいな。
気持ちが前のめりになる。
おいおい、あんまり前のめりになって
転ぶなよな。
♪keep on danncing
kipon kipon kipon kipon
さ、踊ろ、踊ろ。
そだそだ、チト古いけど、ツイストだぜ。
♪keep on danncing
kipon kipon kipon kipon
アーユーレディー
あなたは、レディーか?
アハハハ。
楽しい気分になってきた。
乗ってきた。
なっ、一緒に踊らないか?
こっから
追記。
ルベッツ、すごかったですよ。
ニッポンのアイドルっぽいんだけど
例えば、あいざきしんやとか、郷ひろみとか
でも
この人たちは、うまかった。
すごい実力者です。
よかったら、お聴きくださいな。
ジュークボックスジャイブ
シュガーベイビーラブ
kiriです。
いやぁ、やらなくちゃならないことが
無くならない。
あれも、これも…
なかなか無くならない。
まだまだ踊り続けなくちゃならないなぁ。
ちょっと踊り疲れたけど、
そなコト、言ってらんない。
rubettes keep on dancing
元気に踊ってれば
多分
いやいや、きっと
必ず、一段落するにちがいない。
そ、音楽が終わるときが必ず来る。
そして次の音楽が始まるまで
思い切り椅子に座って
麦酒をプハッと!
シンプルで、明るく楽しい
60年代のロックンロールって
やっぱりいいな。
気持ちが前のめりになる。
おいおい、あんまり前のめりになって
転ぶなよな。
♪keep on danncing
kipon kipon kipon kipon
さ、踊ろ、踊ろ。
そだそだ、チト古いけど、ツイストだぜ。
♪keep on danncing
kipon kipon kipon kipon
アーユーレディー
あなたは、レディーか?
アハハハ。
楽しい気分になってきた。
乗ってきた。
なっ、一緒に踊らないか?
こっから
追記。
ルベッツ、すごかったですよ。
ニッポンのアイドルっぽいんだけど
例えば、あいざきしんやとか、郷ひろみとか
でも
この人たちは、うまかった。
すごい実力者です。
よかったら、お聴きくださいな。
ジュークボックスジャイブ
シュガーベイビーラブ
こんばんは。
kiriです。
前回のブログ、「時間を超えて#001」を書いたのが昨日。
そして、今日、野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、あの花音ちゃんのブログと
並んだぞ。 負けてない。
いやぁ、おもしろかった。
前半はコミカルで、後半は人生の悲哀。
いやぁ、おもしろかった」
人生の悲哀と言いながら
ん、
なんでだろ、野澤監督、なぜか笑ってる。
笑えたってコトなのかな。
せっかく、人称も
オイラ⇒僕
そう変えて、必死に書いたんだけどなぁ。
後半は、決して
((´∀`))ケラケラの部分ではないんだけど…?
力のある文章ってあると思う。
勢い、説得力、力
花音ちゃんのブログは3拍子そろってた。
リズムなのかな。なんて生きてる文章なんだ。
彼女のブログをすごいと衝撃を受けたのは
野澤監督より、むしろオイラの方だったんだろうな。
それに、比べてオイラは、コチコチ山のたぬきで、
あ~あ、何やってるんだろうと思った。
まぁ、13年前のオイラなので、
遠い遠い昔、あんなモンだったんだろうなぁ。
ま、今もまったく変わんないか、野澤監督が言うように。
花音ちゃんのブログに嫉妬した。
まったく並んでなんかない。
ありえない。
すごい言霊だ。あんなの書いてみたい。
まぁ、難しいなとは、無理だろうなとは、踏んでたんだけど
チャレンジしてみた。
「オイラ」じゃなく、「僕」で、書いた方がシリアスかな、
やってみる価値があるかもしれない。
で、その結果。
大笑いで、野澤監督から電話がかかって来た。
でも、さぁ、めげないで今日も行ってみよう。
Eric Carmen You Took Me All The Way
いったい、あの頃の僕は何を思ってあんなブログを書いたのだろう。
明日が、まったく見えない
こんがりにこんがりまくった
どこまで落ちるかわからない状況で。
気ばかり、焦って、
何をやっても裏目に出る毎日。
で、ますます、明日が見えなくなる。
どん底。
そんなとき、マリアがやって来た。
それと同時に、切られてたまるかぁ!
気合が入ったっけ。熱くなった。
ところが、
映像を観た途端に、まいる。
落ち目は、続いていた。
何を言っているのか、まったくわからない。
セリフは皆、タガログ語。
そして、字幕もまだ入ってない。
野澤監督から、
日本語訳された字幕の原稿をもらい、
映像を観ながら追いかけた。
言葉はちがっても、同じ人間なんだ、絶対にわかるはず。
そんなに甘くない。なかなか、わからない。
いや、まったくわからない。
タガログ語が呪文に聞こえた。
観ては巻き戻し、
そして、また、観る、観る。
巻き戻す、巻き戻す。
ときどき早送り。
いったい何日かかったんだろう。
どのセリフを受けて音楽が入って
どこに終わればいいのか、
やっと構成ができた。
(実は、後日、ずいぶんと野澤監督にまちがいを指摘された)
そのときは、もう開き直ってた。
他の仕事もあったし、
お金の心配もしなくちゃいけなかったんだけど、
夜中にたくさんの時間を、惜しみなく使った。
それが終わって、ようやく、音楽のスタート。
こりゃ、時間ダイジョブか。まにあわないかもしれない。
まにあわなければ、切られる。
やばい。
やはり、開き直れてなかったのかも。
今考えると、すごい日々だったなとつくづく思う。
ハードだった。
真っ逆さまに転がり落ちてるボクが
家がなく路上生活をしている
遠い異国の、落ちた家族の生活を
何度も、何度も
繰り返し観る。
そして
その家族の笑顔は素敵だった。
対象的に僕は、笑顔をまったく忘れていた。
なんていう構図だろう。
その頃、僕は思った。
変だな、と。
そして、その映画を何度も、何度も観て
実際に僕が
その笑顔に癒されたのかどうか、まったく記憶にない。
でも、あんなブログを13年前に書いてたところを見ると…
案外、効いていたのかもしれない。
時間を超えて、今、
この国を覆うコロナ禍。
あの頃の僕より、きつい状況の方々がたくさんいると思う。
健闘を心から祈ります。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「マリアのへそ」が上映中。
よろしかったら、ということで。
https://www.filmmaker-viale.com/
t&k社 tk.tk.tandksya@gmail.com
03-3994-2351
kiriです。
前回のブログ、「時間を超えて#001」を書いたのが昨日。
そして、今日、野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、あの花音ちゃんのブログと
並んだぞ。 負けてない。
いやぁ、おもしろかった。
前半はコミカルで、後半は人生の悲哀。
いやぁ、おもしろかった」
人生の悲哀と言いながら
ん、
なんでだろ、野澤監督、なぜか笑ってる。
笑えたってコトなのかな。
せっかく、人称も
オイラ⇒僕
そう変えて、必死に書いたんだけどなぁ。
後半は、決して
((´∀`))ケラケラの部分ではないんだけど…?
力のある文章ってあると思う。
勢い、説得力、力
花音ちゃんのブログは3拍子そろってた。
リズムなのかな。なんて生きてる文章なんだ。
彼女のブログをすごいと衝撃を受けたのは
野澤監督より、むしろオイラの方だったんだろうな。
それに、比べてオイラは、コチコチ山のたぬきで、
あ~あ、何やってるんだろうと思った。
まぁ、13年前のオイラなので、
遠い遠い昔、あんなモンだったんだろうなぁ。
ま、今もまったく変わんないか、野澤監督が言うように。
花音ちゃんのブログに嫉妬した。
まったく並んでなんかない。
ありえない。
すごい言霊だ。あんなの書いてみたい。
まぁ、難しいなとは、無理だろうなとは、踏んでたんだけど
チャレンジしてみた。
「オイラ」じゃなく、「僕」で、書いた方がシリアスかな、
やってみる価値があるかもしれない。
で、その結果。
大笑いで、野澤監督から電話がかかって来た。
でも、さぁ、めげないで今日も行ってみよう。
Eric Carmen You Took Me All The Way
いったい、あの頃の僕は何を思ってあんなブログを書いたのだろう。
明日が、まったく見えない
こんがりにこんがりまくった
どこまで落ちるかわからない状況で。
気ばかり、焦って、
何をやっても裏目に出る毎日。
で、ますます、明日が見えなくなる。
どん底。
そんなとき、マリアがやって来た。
それと同時に、切られてたまるかぁ!
気合が入ったっけ。熱くなった。
ところが、
映像を観た途端に、まいる。
落ち目は、続いていた。
何を言っているのか、まったくわからない。
セリフは皆、タガログ語。
そして、字幕もまだ入ってない。
野澤監督から、
日本語訳された字幕の原稿をもらい、
映像を観ながら追いかけた。
言葉はちがっても、同じ人間なんだ、絶対にわかるはず。
そんなに甘くない。なかなか、わからない。
いや、まったくわからない。
タガログ語が呪文に聞こえた。
観ては巻き戻し、
そして、また、観る、観る。
巻き戻す、巻き戻す。
ときどき早送り。
いったい何日かかったんだろう。
どのセリフを受けて音楽が入って
どこに終わればいいのか、
やっと構成ができた。
(実は、後日、ずいぶんと野澤監督にまちがいを指摘された)
そのときは、もう開き直ってた。
他の仕事もあったし、
お金の心配もしなくちゃいけなかったんだけど、
夜中にたくさんの時間を、惜しみなく使った。
それが終わって、ようやく、音楽のスタート。
こりゃ、時間ダイジョブか。まにあわないかもしれない。
まにあわなければ、切られる。
やばい。
やはり、開き直れてなかったのかも。
今考えると、すごい日々だったなとつくづく思う。
ハードだった。
真っ逆さまに転がり落ちてるボクが
家がなく路上生活をしている
遠い異国の、落ちた家族の生活を
何度も、何度も
繰り返し観る。
そして
その家族の笑顔は素敵だった。
対象的に僕は、笑顔をまったく忘れていた。
なんていう構図だろう。
その頃、僕は思った。
変だな、と。
そして、その映画を何度も、何度も観て
実際に僕が
その笑顔に癒されたのかどうか、まったく記憶にない。
でも、あんなブログを13年前に書いてたところを見ると…
案外、効いていたのかもしれない。
時間を超えて、今、
この国を覆うコロナ禍。
あの頃の僕より、きつい状況の方々がたくさんいると思う。
健闘を心から祈ります。
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「マリアのへそ」が上映中。
よろしかったら、ということで。
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t&k社 tk.tk.tandksya@gmail.com
03-3994-2351
こんばんは。
kiriです。
「マリアのへそ」のインターネット上映会が始まった。
オイラにとって、エポックの作品。
なんだか感慨深い。
作品が生まれたのは13年前。
オイラは、13年前に書いたブログを
再びアップした。
このブログにもよく遊びに来てくれている
花音ちゃんがリブログしてくれた。
彼女は、13年前にリアルタイムで
見てくれていたようだ。
想いを書いてくれた。
そして、やはり、このブログによく遊びに来てくれる
もめみさんが、申し込んでくれた。
オイラは、監督に伝えた。
10分後、監督から電話がかかって来た。
「カオンちゃん、すごいなぁ。
いやぁ、よく観ていてくれてる。
深いなぁ、深い」
なんだか、よっぽど嬉しかったみたいだ。
声がウルウルしている。
わかりやすいぞ、わかりやすすぎる。
「何者だ、彼女は。
なんかすごいよく観てくれてるぞ。
文章もスゴイぞ」
芯から嬉しかったみたいだ。
「もめみさんも、ありがたいな。
ホント、ありがたい」
よかったね。監督。
「で、アイダさん、アイダさんのも読んだぞ。
まったく文章が変わってないぞ。
13年前とまったく変わってない。
スゴイな、まったく進化してない。
で、なんだ。
ミンナ、ちゃんと書いてるのに、
アイダさんは、コチコチ山のタヌキさんか
はははは」
おおおおお、やばい、オイラに、矛先が来た。
笑ってらぁ。
で、ちょっと… オイラは、なんだか
コチコチ山のタヌキ
なんだか、オイラは、非常に恥ずかしくなってきた。
コチコチ山かぁ。
書いてくれた2人と比べて
あまりにも、世の中を舐めているかも…。
それから、野澤監督は、
花音ちゃんともめみさんにコメントに行ったようだ。
そして、親しみを込めて
花音ちゃんに平仮名で呼びかけた。
で、名前の読みをまちがえてしまった。
おいおい、コチコチ山と変わらんジャン。
さぁ、BGM行ってみよう。
Eric Carmen She did it
暗い話から入るけど…。
13年前、
僕はシビアな状況にあった。
代表を務める事務所が、空中分解し始めていた。
裏切り、あのときは裏切りとは思わなかったけど
今、思うとひどい話だったと感じる。
それから、批判。
たくさん受けた。
仕事はかなり、もっていかれた。
加速度的に売り上げが減る。
そして、加速度的に、赤字が増える。
人件費と家賃、これが大きい。
どうしよう、どうやって、この状況を抜け出そう。
必死だった。
あの頃、
きっと僕はすごい表情をしていたんだと思う。
ますます、人は離れていく。
そして、判断を間違え続ける。
落ちるときは、加速度がつく。
そんなとき、野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、映画を作った。
アイダさんに、音楽をお願いしようと思う。
でも、すごい力が入った作品だから
だめだったら、切るぞ、アイダさん。
容赦しない」
初めてだった。
仕事を依頼されながら、ダメだったら切ると言われた。
あの言葉は、衝撃的だった。
そして、
僕の芯にかつてあった
すっかり忘れてしまっていた負けん気に火をつけた。
よ~し
切れるモンなら、切ってみろ。
〔つづく〕
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
「マリアのへそ」が上映中。
よろしかったら、ということで。
https://www.filmmaker-viale.com/
kiriです。
「マリアのへそ」のインターネット上映会が始まった。
オイラにとって、エポックの作品。
なんだか感慨深い。
作品が生まれたのは13年前。
オイラは、13年前に書いたブログを
再びアップした。
このブログにもよく遊びに来てくれている
花音ちゃんがリブログしてくれた。
彼女は、13年前にリアルタイムで
見てくれていたようだ。
想いを書いてくれた。
そして、やはり、このブログによく遊びに来てくれる
もめみさんが、申し込んでくれた。
オイラは、監督に伝えた。
10分後、監督から電話がかかって来た。
「カオンちゃん、すごいなぁ。
いやぁ、よく観ていてくれてる。
深いなぁ、深い」
なんだか、よっぽど嬉しかったみたいだ。
声がウルウルしている。
わかりやすいぞ、わかりやすすぎる。
「何者だ、彼女は。
なんかすごいよく観てくれてるぞ。
文章もスゴイぞ」
芯から嬉しかったみたいだ。
「もめみさんも、ありがたいな。
ホント、ありがたい」
よかったね。監督。
「で、アイダさん、アイダさんのも読んだぞ。
まったく文章が変わってないぞ。
13年前とまったく変わってない。
スゴイな、まったく進化してない。
で、なんだ。
ミンナ、ちゃんと書いてるのに、
アイダさんは、コチコチ山のタヌキさんか
はははは」
おおおおお、やばい、オイラに、矛先が来た。
笑ってらぁ。
で、ちょっと… オイラは、なんだか
コチコチ山のタヌキ
なんだか、オイラは、非常に恥ずかしくなってきた。
コチコチ山かぁ。
書いてくれた2人と比べて
あまりにも、世の中を舐めているかも…。
それから、野澤監督は、
花音ちゃんともめみさんにコメントに行ったようだ。
そして、親しみを込めて
花音ちゃんに平仮名で呼びかけた。
で、名前の読みをまちがえてしまった。
おいおい、コチコチ山と変わらんジャン。
さぁ、BGM行ってみよう。
Eric Carmen She did it
暗い話から入るけど…。
13年前、
僕はシビアな状況にあった。
代表を務める事務所が、空中分解し始めていた。
裏切り、あのときは裏切りとは思わなかったけど
今、思うとひどい話だったと感じる。
それから、批判。
たくさん受けた。
仕事はかなり、もっていかれた。
加速度的に売り上げが減る。
そして、加速度的に、赤字が増える。
人件費と家賃、これが大きい。
どうしよう、どうやって、この状況を抜け出そう。
必死だった。
あの頃、
きっと僕はすごい表情をしていたんだと思う。
ますます、人は離れていく。
そして、判断を間違え続ける。
落ちるときは、加速度がつく。
そんなとき、野澤監督から電話が入った。
「アイダさん、映画を作った。
アイダさんに、音楽をお願いしようと思う。
でも、すごい力が入った作品だから
だめだったら、切るぞ、アイダさん。
容赦しない」
初めてだった。
仕事を依頼されながら、ダメだったら切ると言われた。
あの言葉は、衝撃的だった。
そして、
僕の芯にかつてあった
すっかり忘れてしまっていた負けん気に火をつけた。
よ~し
切れるモンなら、切ってみろ。
〔つづく〕
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「マリアのへそ」が上映中。
よろしかったら、ということで。
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おばんです。
kirigirisuです。
オイラが初めてやったドキュメンタリー。
(アハハ、それって、勘違いなんだけどさ)
「マリアのへそ」
そ、13年前。
ドキュメンタリーでテレビで活躍してた野澤監督が
テレビから離れ、映画をやるという。
オイラに声がかかった。
今、思うと、あれはドラマだった。
ドキュドラマと銘打っていたけど、
ドラマだったんだなぁ。
いつのまにか、勘違いしてて
ドキュメンタリーだと思い込んでた。
まぁ、いいや。
♪あれは13年前~
(チト、字余り)
あの頃、オイラは、事務所を空中分解させてしまい
大変な時期だった。
どうしよう、どうしよう。
もう、絶望の真っただ中だった。
そのころ、オイラの口癖。
まだ死んでないぞ。
そして、その頃「マリアのへそ」がオイラにやってきた。
13年前に書いたブログです。
訂正なしで行きます。
(アハハハ、やばいトコだけカット。
信じてたヤツに、裏切られたりしたモンな、あの頃。
そいつを信じてるってトコだけカットした)
BGMどうしようかなぁ~。
あの頃はBGMをつけてなかった。
まぁ、いい、行っちゃえ。
13年前のオイラに、捧げます。
アハハハ、まったく変わってない。
進歩してないオイラ。
ちょっとカッコよすぎるんだけど
あの頃、必死だったオイラに、
そ、あれは、別人だったと思う。
敬意を払う。
カッコよすぎて
照れるけど、いいや。
hilary stagg Pachelbel's Canon in D
さぁ、13年前のオイラです。
こっから
↓
プレッシャー。
もうその仕事しかアタマになくなる。
オイラはドラマがメチャ怖い。
映画、
「マリアのへそ」
ホリョ~、ドラマだ。
ドキュメンタリーの
ノンベな、
純粋(ピュアー)な、
バンカラな、
15年来の知り合い、
野澤和之監督の音楽の仕事。
で、
彼のドラマの仕事をやらせてもらうのは、
初めて。
2006年は、他の仕事を断って、
この映画に賭けただ…だと。
2ヵ月もフィリピンで泊まりこんで、撮影してきた…だと。
ベルリン映画祭に出すんだ…だと。
500人から、カンパとシンパシーをいただいた…だと。
そんな事、オイラの前で言うな!
「マリアのへそ」
ちょっと勘弁してくれ。
参った。
気が小さいオイラは、固まってしまうくらいのプレッシャー。
そういう話を聞くと、
途端に仕事じゃなくなる。
お金は度外視。
オイラは固まってしまった。
野澤さんの執念と、
カンパとシンパシーの500人と、
出演者のストリートチルドレンの想いが…
メチャ重い。
カチカチ、ガチガチ。
カチカチ山の狸状態、
ホリョ~。
ビビル。
「マリアのへそ」…か!
オイラにもへそはある。
同じ、へそがある人間同士、
どうにかなるか、とも思ったんだけど…。
ヤベエ、プレッシャーがとまらない。
オイラは、今回、
制作者や作曲者をまとめる感じで
この仕事に、参加する。
ダイジョブだとは、思うんだけど…。
「はみ出すような音楽を」
野澤さんの、リクエスト。
ちゃんと、はみ出せたかな。
多分、映画館でみると、
音楽だけ観客席の外で聞こえてればいいんだと思うんだけど…。
(そんな訳ないよな)
オイラはドラマは、
いつも、プレッシャーだ。
決して、えばれないんだけど。
岡田有甲監督のホストクラブの話。
金髪のOの、吸血鬼のホラー。
ドラマはいつも、ビビル。
だって、
作ってる人たちの重い思い、
いんや、怨念がオイラを襲ってくる。
これは、ホント怖いぜ…。
(チト、ウソがあるか、なんか金髪のOは、軽いような気もする、ンナ、訳ないよな、ヤッパ重い。失礼した)
しかも…、
今回は…(インヤ、いつもか?)
気が小さいオイラは…、
アリャ状態。
コチコチに固まった。
オカゲで、メチャ肩こり。
アハハハ。コチコチ山のタヌキ。
でも、やるだけは、やった。
と、
ミンナに、
やらせた。
ベストはつくした。
やってくれた人の
「そんなのナイぞ」
苦情と抗議は全部、オイラ、
受けたぞ。
オイラで止めた、野澤さんには、行ってない。
で、でだ、
オイラは決して、怒らなかった。
(怒られっぱなし)
アッハ、オイラをメチャクチャなヤツと思った
参加してくれた人、
多かったろうな。
ゴメン。
反面、感激があった。
名前書かせてください。
K.Oさん、大川友章さん、J君、
そして、バイオリンのYさん、
リコーダーのHさん、
と、飛んでるアコーディオン、おばさん…、
失礼、お姉さんのHさん、
そして、MMさん。
ありがと。
感謝と
オイラは感動もしている。
でもね、
オイラは怖い。
野澤監督、
いんや、見てる人か…、
ウ~、怖っ。
でも、とりあえず、やるだけやったもんな。
そうは言っても、
13日のMA、
やっぱり
ビビル。
緊張、バレないようにしなくちゃ。
と、
映画の内容は次回…
無事に乗り切れたら、書かせていただきます。
やっぱり、怖いもんで…。
今夜のオイラはメチャ謙虚。
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
前回のブログに
コメントいただいた皆さん
本当にありがとうございます。
明日から、
オイラにとってのメッチャ、エポックだった作品の
インターネット上映会の申し込みが始まります。
なので、今夜、書かないと。
記事を優先しました。
コメントバック、ちょっとだけ、待ってくださいな。
すんません。
伊賀のカンベン丸ということで。
(アハハハ、古いなぁ、わかる人だけわかってください)
告知する度、いつも書くんだけど、
観たい人だけね。
絶対に無理しないでくださいね。
おおお、観たいなと、思ったら、
思った人だけ
アハハハ、参加してくださいな。
kirigirisuです。
オイラが初めてやったドキュメンタリー。
(アハハ、それって、勘違いなんだけどさ)
「マリアのへそ」
そ、13年前。
ドキュメンタリーでテレビで活躍してた野澤監督が
テレビから離れ、映画をやるという。
オイラに声がかかった。
今、思うと、あれはドラマだった。
ドキュドラマと銘打っていたけど、
ドラマだったんだなぁ。
いつのまにか、勘違いしてて
ドキュメンタリーだと思い込んでた。
まぁ、いいや。
♪あれは13年前~
(チト、字余り)
あの頃、オイラは、事務所を空中分解させてしまい
大変な時期だった。
どうしよう、どうしよう。
もう、絶望の真っただ中だった。
そのころ、オイラの口癖。
まだ死んでないぞ。
そして、その頃「マリアのへそ」がオイラにやってきた。
13年前に書いたブログです。
訂正なしで行きます。
(アハハハ、やばいトコだけカット。
信じてたヤツに、裏切られたりしたモンな、あの頃。
そいつを信じてるってトコだけカットした)
BGMどうしようかなぁ~。
あの頃はBGMをつけてなかった。
まぁ、いい、行っちゃえ。
13年前のオイラに、捧げます。
アハハハ、まったく変わってない。
進歩してないオイラ。
ちょっとカッコよすぎるんだけど
あの頃、必死だったオイラに、
そ、あれは、別人だったと思う。
敬意を払う。
カッコよすぎて
照れるけど、いいや。
hilary stagg Pachelbel's Canon in D
さぁ、13年前のオイラです。
こっから
↓
プレッシャー。
もうその仕事しかアタマになくなる。
オイラはドラマがメチャ怖い。
映画、
「マリアのへそ」
ホリョ~、ドラマだ。
ドキュメンタリーの
ノンベな、
純粋(ピュアー)な、
バンカラな、
15年来の知り合い、
野澤和之監督の音楽の仕事。
で、
彼のドラマの仕事をやらせてもらうのは、
初めて。
2006年は、他の仕事を断って、
この映画に賭けただ…だと。
2ヵ月もフィリピンで泊まりこんで、撮影してきた…だと。
ベルリン映画祭に出すんだ…だと。
500人から、カンパとシンパシーをいただいた…だと。
そんな事、オイラの前で言うな!
「マリアのへそ」
ちょっと勘弁してくれ。
参った。
気が小さいオイラは、固まってしまうくらいのプレッシャー。
そういう話を聞くと、
途端に仕事じゃなくなる。
お金は度外視。
オイラは固まってしまった。
野澤さんの執念と、
カンパとシンパシーの500人と、
出演者のストリートチルドレンの想いが…
メチャ重い。
カチカチ、ガチガチ。
カチカチ山の狸状態、
ホリョ~。
ビビル。
「マリアのへそ」…か!
オイラにもへそはある。
同じ、へそがある人間同士、
どうにかなるか、とも思ったんだけど…。
ヤベエ、プレッシャーがとまらない。
オイラは、今回、
制作者や作曲者をまとめる感じで
この仕事に、参加する。
ダイジョブだとは、思うんだけど…。
「はみ出すような音楽を」
野澤さんの、リクエスト。
ちゃんと、はみ出せたかな。
多分、映画館でみると、
音楽だけ観客席の外で聞こえてればいいんだと思うんだけど…。
(そんな訳ないよな)
オイラはドラマは、
いつも、プレッシャーだ。
決して、えばれないんだけど。
岡田有甲監督のホストクラブの話。
金髪のOの、吸血鬼のホラー。
ドラマはいつも、ビビル。
だって、
作ってる人たちの重い思い、
いんや、怨念がオイラを襲ってくる。
これは、ホント怖いぜ…。
(チト、ウソがあるか、なんか金髪のOは、軽いような気もする、ンナ、訳ないよな、ヤッパ重い。失礼した)
しかも…、
今回は…(インヤ、いつもか?)
気が小さいオイラは…、
アリャ状態。
コチコチに固まった。
オカゲで、メチャ肩こり。
アハハハ。コチコチ山のタヌキ。
でも、やるだけは、やった。
と、
ミンナに、
やらせた。
ベストはつくした。
やってくれた人の
「そんなのナイぞ」
苦情と抗議は全部、オイラ、
受けたぞ。
オイラで止めた、野澤さんには、行ってない。
で、でだ、
オイラは決して、怒らなかった。
(怒られっぱなし)
アッハ、オイラをメチャクチャなヤツと思った
参加してくれた人、
多かったろうな。
ゴメン。
反面、感激があった。
名前書かせてください。
K.Oさん、大川友章さん、J君、
そして、バイオリンのYさん、
リコーダーのHさん、
と、飛んでるアコーディオン、おばさん…、
失礼、お姉さんのHさん、
そして、MMさん。
ありがと。
感謝と
オイラは感動もしている。
でもね、
オイラは怖い。
野澤監督、
いんや、見てる人か…、
ウ~、怖っ。
でも、とりあえず、やるだけやったもんな。
そうは言っても、
13日のMA、
やっぱり
ビビル。
緊張、バレないようにしなくちゃ。
と、
映画の内容は次回…
無事に乗り切れたら、書かせていただきます。
やっぱり、怖いもんで…。
今夜のオイラはメチャ謙虚。
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前回のブログに
コメントいただいた皆さん
本当にありがとうございます。
明日から、
オイラにとってのメッチャ、エポックだった作品の
インターネット上映会の申し込みが始まります。
なので、今夜、書かないと。
記事を優先しました。
コメントバック、ちょっとだけ、待ってくださいな。
すんません。
伊賀のカンベン丸ということで。
(アハハハ、古いなぁ、わかる人だけわかってください)
告知する度、いつも書くんだけど、
観たい人だけね。
絶対に無理しないでくださいね。
おおお、観たいなと、思ったら、
思った人だけ
アハハハ、参加してくださいな。