魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -4ページ目
どもです。Kiriです。

こんなニュースをネットでみつけました。

トランプ氏は5月16日、「『テイラー・スウィフトなんか大嫌いだ』って私が言ってから、彼女がもう“魅力的”じゃなくなったのに、気づいている人はいるだろうか?」とトゥルースソーシャルに投稿した。

確かにテイラー・スウィフトは、トランプさんを批判していた。
ま、そうなんだけど。

多分、自分を批判したり、悪く言う人に対しては
報復するってことなんだろうなぁ。

さぁ、BGM、行ってみよう。
今日は、ブルーススプリングスティーン
born in the usa



トランプさん、今度はブルーススプリングスティーンに対してアクションを起こした。
なんでも、スプリングスティーンは、海外のコンサートでトランプさんの批判をしたらしい。
例の留学生を認めない問題だと思う。

そしたら…
↓下の動画の15秒くらい。



ホントか、ウソか、よくわからないけど
トランプ氏自身が作ってアップしたとか。

誰にも負けない、強いヤツ、トランプ。
思わず笑ってしまった。
スゴイ、すごすぎる。

オイラは、ブルーススプリングスティーンは、ずっと好きだし
テイラー・スウィフトの音楽は、つい最近、すごいとビックリした。
なので
なんだか、さびしい気持ちになった。

そう言えば日本にもこんなコト言った人がいたっけ。
「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」

なんだかだなぁ。
人としてどうなのかな。

オイラは想像する。

権力、あるいは力をもってて自分は、
特別な位置にいて
普通の人より、上に存在してる。
そう思ってる人の言葉。
確かに、客観的にみても、そうだとは思うけどさ。

でもなぁ。
力のない弱い人間からの、批判的な言葉を
これまた、言葉(スプリングスティーンの場合は映像)で
押さえつける。
力のない弱い人間は、ますます、スミに追いやられる。

そういうのって、とても、殺伐とした世界のような気がする。

と…
これも想像なんだけど

こんなコトを言われた、なめんなよ。
言い換えそう。
やり返そう。

その一点でしか、考えないんだろうなぁ。
そうオイラには、見えちゃう。
多角的には、考えてないような気がする。
(例えば、権力のある自分がこんなコトをやったらどういう影響があるのか…とか、人として正しいのだろうか…とか)
それとも、オイラが気がついてないだけで
その裏には、もっと深いところでなされてる計算があるのだろうか。

オイラはさ、スプリングスティーンも、
つい最近だけど
テイラーさんも、すごいなと思ってるんでさ。
なんだかなぁ、と。

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新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

6月、盛岡で上映会です。
やります。

6月13日、14日の盛岡劇場
詳しくは↓

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

どもです。kiriです。

1本のまちがい電話から始まった話。

オイラのトコロに
着信履歴が残った。
電話に気づかず出られてない。
懐かしい名前。
オイラは、折り返し電話をした。
結果、まちがいの電話だったんだけど
話をした。

それから、その電話の流れで
また、オイラは、別の懐かしい人に電話した。

ふたりと電話で話した。
なんとも言えない。
言葉にできない気分。

オイラの原点だった日々。
遠い遠い、ホントに遠いあの日々。
あの頃があるから、今さ、困ったちゃんの今のオイラがいる。
で、で、で、
オイラは、ふふふなんだけど
困ったちゃんで、今のオイラ、それでいいと思ってる。

ただ、おまえがいい 中村雅俊


さぁ、BGMを載せてこれから書くぞぉっていうパターンなんだけど
多分、書けないんだろうなぁ。

電話の後、メールが来た。
一言。

ぽんぽこ

それだけ。
オイラがこんなことやってるなんて、絶対に知られてないはずなんだけど

ぽんぽこ

なんだかさ、ジンと来ちゃった。
きっと、調べたんだろうなぁ、オイラのコト。
なので、ぽんぽこ。それだけ。

オイラは、メールを返した。

こんこん

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新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

盛岡、オイラも行ったことがない。
行きたいなぁ。芯から行きたい。

6月13日、14日の盛岡劇場
新渡戸の生まれ故郷
2日間で7回、上映する。すごい多いな。
オイラびっくりしてる。
(今、ここに、オイラ、インド人じゃないんだけど…って書こうとしたんだけど、辞めといたほうがいいよなぁ)

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜


ブログ連投します。
どもです。Kiriです。

オイラはさ、ブログに人のことを書かせてもらうと
必ず、連絡することにしている。

こう書かせてもらいましたけど、ダイジョブですか。
という挨拶のつもり。
ブログのアドレスを載せメール。

もちろん、「ダイジョブですか」とは、直接書かない。
それは暗黙の了解ってことで。
で、野澤監督の場合は
ギリギリのところで書いてるから、絶対に挨拶はかかせない。
一歩まちがえると、ホント、バカなヤツだモンなぁ。

アレ…ちょっと不安になってきた。
まぁ、いいや。夜を突っ走れ。

ここらへんでBGM行ってみよう。
野澤監督には、どういうわけか、この曲、使いたくなるんだよなぁ。
なんだかさ
すごい合ってるような気がする。

darius rucker homegrown honey


10:30。スマホがなる。
着信。野澤監督。

「ブログ読んだぞ。読んだ。いやぁ、久しぶりにおもしろかった。
アイダさん、ひとつ、まちがってたぞ」

話を聞くと、まちがってたらしい。

Without haste, but without rest.
ではなく
not haste not rest
これが正解。

新渡戸がゲーテの言葉を訳して作った言葉らしい。

なみへいのブログから引用

急がず、休まず、これゲーテの言葉!
新渡戸が好んで使っていた言葉。
コツコツ、、コツコツ、、コツコツ、、
キリギリスのように
(キリギリスのように、ってのがおもしろいなぁ。なんで突然キリギリスが出てきたのかな。アリとキリギリスでは、アリなんだけどな、コツコツは)

あのときも、
多分、こんなことをなみへいプロデューサーは喋ってたんだろうなぁ。
なみへいプロデューサーが、
一生懸命喋ってるのをオイラは、ちゃんと聞いてなかった。
なみへいプロデューサー、すみません。
申し訳ないことをしました。

あのときさ、オイラはアタマの中で
自分が喋るコトをこれまた必死に、まとめていた。
まさか、野澤監督に振られるなんて
夢にも、思ってなかったから
すまして、そんなことをやっていた。
突然振られたから焦ってしまって…。

「でも、アイダさん、ブログおもしろかったから許す。
いやぁ、今日は朝から元気もらった」
「えっ、何から元気もらったんですか」
「ブログ、朝から元気が出た」

おおおお、そか、昨日のブログかぁ。
それからちょっと悩む。
元気が出るような内容だったっけ。

19:00。ジャスト。
またまたスマホが鳴る。
スタジオで、釣り番組のナレーションがちょうど終わったときだった。
ミキサーのタケさんとナレーターのgizouさんと3人で話していた。
そこに、リンリンリン、リンリンリン、リンリンリン。
またまたお約束の時間帯に野澤監督の名前がディスプレイに。

「アイダさん。19:30じゃなくて、19:00と書かなくちゃダメだ。
いやぁ、おもしろい。19:00だぞ、19:00」

最初、意味がわからなかった。
いや、今もわかってないのかもしれない。
でもって、19:30と書いたことなどオイラは忘れていた。
そしてさ、何がどうおもしろいのか、わからない。

「それと、酒は酔うためにある。酔うためだぞ。まちがっちゃダメだ」

おおお、矢継ぎ早に言葉が飛び出てくる。
一通り、話した後で
せっかくなので
オイラはタケさんとgizouさんに電話を回した。
(タケさんは、野澤監督の映画にずっと関わっている。Gizouさんは新渡戸の声のナレーションをやってる)

電話を回した後、オイラはちょっと考えてみた。
そか、多分、飲み始めて、昨日のオイラのブログをまた読んだな監督。
そして、こう書くとおもしろいっていうのを思いついて
電話をかけてきたにちがいない。
でも…
19:00っていうのは、ホントにおもしろいのか。
オイラには、どこがおもしろいのかわからない。

電話は最後にオイラにもどってきた。
「アイダさん、酒は酔うために飲む。まちがっちゃダメだ」
おおおお、酔っ払い特有のリピート。

フフフフ。
オイラは、やっぱり、ギリギリのところで書いてるなぁ。
紙一重。
一歩まちがえると…。

まぁ、いいか。また、明日、監督、元気が出るかな。
さぁ、今日は、野澤監督、なみへい、タケさん、gizouさんにメール。
そのあと…アハハハ、もうちょっと仕事。

追記
5/13 9:50 また監督から電話が入る。
また間違えた。すみません。

どうやら
haste not rest not
と、新渡戸は訳したらしい。


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新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

盛岡、オイラも行こうと思ってるんだけど微妙。
行けるといいな。

6月13日、14日の盛岡劇場
新渡戸の生まれ故郷

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

どもです。
kiriです。

久々にブログを書いたと思ったら
お酒の話。三連発。

アハハハ、吞み助だと思われちゃうだろうなぁ。
ふふふふ、まぁ、事実だから仕方ないか。
でも、情けない。
酒を飲むしか、やることないのか。
なんだか、哀しい人生かも。

と、ブルーな気持ちになってたら
19:30。お約束の野澤監督からの電話。

「やぁ、アイダさん」

なんだか、この世の幸せを全部手に入れちゃったような声。
しかも、呂律が怪しい。
う~ん。
そろそろ酔う時間帯だモンなぁ。
それにしても、メッチャ、明るい声。

♪酒は飲め飲め飲め
哀しみを飲み干せぇ

流石だなぁ。監督。
仙人みたいだ。
悟ってるんだろうなぁ。

さぁ、ここらへんでBGM
ベンチャーズ 行ってみよう。
遠い遠い古(いにしえ)のセピア色の音楽

walk don't run 急がば回れ



ヴィアーレのブログになみへいプロデューサーも久々に書いてる。
オイラがお酒の話を書いてる間に
なみへいは、発展的な前向きの話を書いてる。

おっ。
オイラも話題になってる。

というわけでブログは、こっち→
https://ameblo.jp/viale2021/entry-12902102226.html

去年の夏。
「新渡戸の夢」は、大塚のシアターを借り切って
ロングランで、上映した。
で、終わると野澤監督、プロデューサーのなみへい。
に、ときどき、オイラ。
舞台挨拶をするわけ。
(音楽やってる人間が舞台挨拶に立たせてもらえるなんてありがたいよな、ホント)

アハハハなんだけど、オイラはメッチャあがり症で…。
頭が真っ白になって、舞台で立ち往生なんてことをやってた。
そのとき、野澤監督は、世界にこれ以上、おもしろいコトはない、みたいに大笑いしてた。
ところが、慣れってやっぱりすごくて
だんだん、落ち着いて喋れるようになってきた。

その日も、なみへい、野澤監督、そしてオイラ、カメラマンの高橋さん。
舞台に立っていた。

なみへいが喋る。

「Without haste, but without rest. そういうことをゲーテが言ってて…」

ツッコミが監督から、すかさず入ってきた。
「アイダさん、意味わかるか」

オイラに聞いたのか、もしかすると。
おっ、おっ。慌てた。
今、なみへいが喋ってたこと、ちゃんと聴いてなかったぞ。
なんて、言ったんだろう。
やば、やば。
なんて言ってたっけ。
ちゃんと聞いてても、多分意味
…わかるわけないよな。

なんか、ヘイストとか言ってたような…
もしかしたら。
もしかしたらヘイストってのは急ぐってことかな。
格言みたいなモンなんだろうなぁ。

そのとき、そう言えば、ベンチャーズ。
オイラの頭の中でテケテケテケテケと閃いた。

「急がば回れってことですよね」

受けるつもりとか全然なかったんだけど
前に座ってる女性がお腹を抱えて笑ってる。

「アハハハ、バカァ~」
野澤監督の声。
あれぇ~、笑ってらぁ。

うわぁ~、やっちまったぁ。
笑い声、うぉ~。
笑い声に包まれて
オイラのアタマは久々に真っ白になった。

正解はなみへいのブログで、ごらんくださいな。

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新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

いよいよ、初東北
盛岡でやるよぉ~。

6月13日、14日の盛岡劇場
新渡戸の生まれ故郷

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

どもです。
kiriです。

ちょうど1週間前。
なみへいプロデューサーと池袋の居酒屋で飲んだ。
とにかく値段が手ごろな居酒屋で…
でもって、うまかった。

まずは、生ビールからスタート。
結構、飲んだな。

さぁ、BGM行ってみよう。
the band perry all your life



コロッケをほおばりながら
なみへいプロデューサーから話を聞く。

映画「新渡戸の夢」
去年の夏の公開から3000人のかたに観てもらえたとのこと。
非常にありがたいと思う。

でも、どうなんだろう。
3000という数字は。
オイラは、10000人を軽く超えて
動員しているもんだとばかり思ってた。

生ビールからハイボールへ。
そして、オイラは考える。

まだまだだ。
映画の存在自体を多くの人に知ってもらわなくちゃ。

動員数を聞いてから
話題は
どのようにしたら、ミンナに映画の存在を知ってもらえるか、一色になった。

熱く語ってるうちに
オイラたちは、単なる酔っ払いになっていった。
途中から記憶が途切れてる。

– * – * – * – * – * – * – * – *

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜

こういう映画が世の中に存在してるぞぉ~。
と、とりあえず叫んでみる。
もし、興味があるかたがいらっしゃいましたらホームページをごらんくださいな。

新渡戸の夢〜学ぶことは生きる証〜

追記

なみへいプロデューサーから
電話がありました。
なみへいは、この記事読んでます。
3000人は、まちがい。
3500人が正解だとのこと。
いずれにしても、
もっと多くの人に存在を知ってほしいと
切に思います。