魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -37ページ目
こんばんは。
kiriです。

オイラはさ、やっぱゲリラなんだと思います。
ゲリラも死語だよなぁ。

大滝詠一ではないんだけど
こういうの、アリだと思う。

誰だぁ、作ったのは。
素敵すぎる。




オイラは音楽教育をまったく受けていない。
で、
今、音楽で何とか、生きてる。
でさ、オイラも真似が全て。
耳でかっこいいなぁと思う音楽をすべてコピーする。
コピーを続けてると音楽の輪郭がわかってくる。

素敵だなぁと
思う音楽にこの曲がある。

この曲、すごく何かに似てませんか。
オイラは、すぐわかるんだけど。

でさ、メロディーはちがうんで
盗作にはならない。

オイラは、音楽って
こういうことでいいんだと思う。

著作権って
なくてもいいんじゃないかな。
メロディーは、みんなのもんだと思う。
曖昧すぎる。

先人たちの素敵なやり方を
ただみんな、がさ。
かっこいいなと思って
リスペクトして
なぞればいいじゃん。

オイラは、筒美さんを
支持します。

素敵すぎます。
いっとくなぁ、一言。
さざえさんじゃないぞぉ~。
おはようございます。
kiriです。

お見事です。
オイラのヘッポコ音楽講座の真逆の意見です。
なるほど。
おもしろい。





「なんっっっっでも歌うから。
なんでもひばり風にアレンジしている訳ではないですよ?」

と、オイラの書いたことに意義を唱え
その後、愛ある持論を突っ走って語りまくります。

これ、ホント、楽しいです。
で、読ませます。
よろしかったら、お読みになってみてください。



おはようです。
kiriです。

なんとか…
3月乗り切った。
まだまだ、こぼれているのがあるけれど
ダイジョブ、ダイジョブ。
なんてことない。

今回は、ちょっと寄り道。

偉大なる変人プロデューサー
フィルスペクターさん。
残念ながら、1月にコロナでお亡くなりになった。

時代は変わるんだなぁと、感じる。

さて、フィルスペクター プロデュース
一番有名な曲から、1曲。
そしてその子供たちを2曲。

The Ronnets Be My Baby


Lynsey De Paul Ooh I Do


Alan Parsons Project Don't Answer Me


ポピュラー音楽って、
変人、おっとちがうか
先人へのリスペクトから、できているような気がする。

偉大なる先人が素晴らしい音楽を作って
それを聞き
おおおお、すげぇって感じた後を走る人が
ああ、俺もやってみたいって思い
どうやってるんだろうって
いろいろと研究して試行錯誤して
その素晴らしい音楽の
精神とスタイルを受け継ぎ
新しい音楽を作っていく。

そんな感じで発展してきたんじゃないだろうか。

フィルスペクタースタイルも、変化して行く。

そして、日本にもいた。
フィルスペクターをかっこいいと思った後を走る人が。

大滝 詠一 恋するカレン


昭和時代、
ニューミュージックと呼ばれたジャンルの中には
異国のポップミュージックに憧れ
リスペクトし
その精神とスタイルを受け継ぎ
音楽を変化させていった人たちが
たくさんいたと思う。

異国のポップミュージックへの憧れ。

これが、非常にポイントで
ニューミュージックが、歌謡曲のアイドルの世界を飲みこみ
J-popと呼ばれるスタイルに変化していったのは
なんだか必然だったような気がする。

昭和が終わり
平成の声を聞き
J-popは生まれた。

なんだか、今回は、えらそうだなぁ、オイラ。
すんません。

という事で、続きます。

こんばんは。
kiriです。

さてさて、今回も独断と偏見と思い込みで飛ばします。

前回のブログで書かせてもらった
美空ひばりがデビューして20年後
ちあきなおみが、デビューします。

まずは、1曲行きます。
朝日のあたる家


絶望感
やさぐれ感
哀しさ
間奏では、もうほとんど壊れちゃって
あっちの世界に行っちゃってる。

普通の人が
これほど、歌の世界の物語に
入り込むことができるのだろうか…?

でさ、その物語がビシバシと伝わってくる。

プラットフォームの暗さ。
♪こんなになったらおしまいだってね
絶望感。

すごい、すごすぎる。
なんか憑かれてるみたいだ。

ん、んんんん?

そか、憑かれてるのか。
もしかしたら、この人は霊媒師???
オイラは閃いた。

ニューオリンズの朝日楼の哀しい娼婦の霊が
過去からやってきて憑依してる?

なんか妙に納得してしまった。
まちがってないような、気がする。
そうじゃないと、こんな表現できない。

ところが、あれれ。
オイラの説は、あっというまに崩れた。



これって、美空ひばりさんの真似。
で、よく見ると
隣で笑い転げてるのは当の本人、美空さんじゃないかぁ。

おおおおお、で、また本人がいるのに
物語に入りきってる。
で、美空さんが隣で、大笑いしてる。

ちあきさんは、入り切ってる。

できるんだ、この人は、これが…。
憑依されてないよな。
ホリョ。
ホリョ、ホリョ。

おおおお。
彼女は霊媒ではなかったのか。

すげぇ仮説だと思ったのになぁ。
日本の音楽界がひっくり返るほどの。

でも、なんか、オイラも、美空さんと同じように大笑いしてしまった。
やるなぁ、ちあきさん。

でさ、またまた、勝手な話にもどす。
オイラがちあきさんの曲で一番好きな音楽は、これ。
前回のブログにベイサーさんからコメントいただいたんだけど
彼と同じです。

行きますね。
イントロのヒラヒラヒラヒラが素敵です。

夜間飛行


オイラは、ホント、メジャー耳なんだと思う。
哀しい曲、好きなんだよ。
好きなんだけどさ、でも、どうしても
思い切り哀しいっていう表現より、
オブラートに包まれた哀しみに反応してしまう。

おいおい、そんな無理すんなよ。

なんか、そういう表現が好きなんだろうな。
表現をせず、飲み込んじゃう哀しさが。
でも、バレバレな哀しさが…。


ちあきなおみさん
この方は、実生活でお会いすると
すごい物静かな方なんじゃないかなぁ。

そんな気がしてならない。
想像なんだけど。

で、次回、続きます。
多分、J-pop物語になるんだろうなぁ。
最終回になるのか、オイラにもわからない。

では、さらばじゃ。
バイチャ!
こんにちは。
kiriです。

昭和の女性歌手、ビッグ3を書いたとき、
ひとりだけ、世論に乗っかっちゃった人がいた。

そ、
美空ひばりさん。

オイラ、
言いきってるのにさ
ほとんど聴いたコトがない。
世論に頼ってちゃまずいなぁ。

なので
彼女のコトを調べて
ユーチューブでチェックしてみた。

なるほどなぁと、思った。
彼女、歌を全部、美空ひばり色に染めきっちゃってる。

この人の後にこの人はいない。
それはまちがいなさそうだ。

では、前はどうだったのだろう。
ウイキによると、ベビー笠置(笠置シズコ)と呼ばれたとある。

で笠置シズコをユーチューブで、聴いてみた。
なるほど、ちょっと近いものがあるかも。

と、ウイキにはこうもある。

当時人気絶頂のボードビリアン川田義雄(のちの川田晴久)に影響を受けた。

この人のことは、まったく知らなかったんだけど、確かに…。
ウイキには節回しと書かれているんだけど
妙に納得。似てるような気がする。

川田晴久  地球の上に朝が来る


ここから、まるで独断と偏見でオイラの感じ方になってしまうのだけど

美空ひばりさんの歌には
揺るぎがない自信というか、強さを感じてならない。
迷いや、頼りなさがまるでない。
これが、最高のパフォーマンスなのよぉ~って。

力強いな、とても。

彼女のイメージから遠いなと思う楽曲を2つみつけた。
でも、しっかりと、美空さんは、美空ひばり色にしちゃってるなぁと、
これまたビックリする。

真っ赤な太陽


で、その年ヒットした洋楽曲。
コード進行と雰囲気が似た曲をアップします。

The Box Tops  The Letter


聞き比べると感じるんだけど
やっぱり、美空ひばりさんは、独特だと思う。
歌謡曲ロック。

おもしろいなぁ。

そして、
来生えつこ 作詞  来生たかお 作曲  坂本龍一 編曲
笑ってよムーンライト


この曲も、美空ひばり色にしっかりとなってる。
本人、
よく許したなぁと、思う。
伴奏の音が結構でかく
でもって、ボーカルが小さめだ。

美空ひばりの歌は、彼女しか歌えなかった。
すごい個性的だったんだと思う。
(アハハハ、実はひとりいたみたいだ。そう、ちあきなおみ
本人の前で、美空ひばりのモノマネをやったようだ)

昭和が終わり、平成の声を聞くと
昭和と共に、彼女は逝ってしまった。

昭和という時代に選ばれた人だったんだろうなぁ。
そう思う。

そして、昭和はホント、遠くなった。

まだ続きます。

ばっはっは~い!