魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -15ページ目
こんばんは。Kiriです。

凶弾に倒れた安倍元総理。
謹んで哀悼の意を表します。

人が人を殺める。
絶対にやっては、いけないことだと信じます。

個人はもちろん。
そして国家が主体となる大義ある戦争も。

たとえ何人であっても
他人の命を奪う権利はないと信じます。

アメリカでは、銃の規制がゆるいです。
その結果、銃による殺戮が多い。

人を殺める武器をもってはいけないのだと思います。
護身のためであっても…。

じゃあ、脅されたらどうするんだ。
抑止力としての武器。

そこに話がいってしまうと、何も、言えなくなってしまう。
わからないです。

7月10日から
ヴィアーレのブログの主催であるなみ平と
野澤監督と、一緒に、北海道に行きます。
(新渡戸稲造の映画のお手伝いです)

なので
7月11日に前回のヴィアーレのブログの続きを書いて
このブログで予約するつもりでした。

そんななか、今日、歴史的な事件が起きました。
急遽、予定を変更しました。

誰もが、人を殺めることがない世界が
実現しますように。

祈ることしかできないです。
どもです。Kiriです。

暑い日が続いてます。
ホントにあっちい。
半端じゃないです。

で、めぐり合わせか、こんな時期に
冷たい雨の歌の話を書いてるオイラ。

アハハハ、どうしてこうなっちゃったのかな。
不思議だぁ。

今回は続き物です
前回は↓こちらになっています。





よろしかったら是非。
と、何度も言うけど、フィクションだからね。
そう、フィクション。

さぁ、BGM、行ってみよう。
聴きながら読んでいただくと嬉しいです。
leo sayer more than I can say



いったいあれから、
どれだけ時間が経っちゃったんだろう。
たくさん、たくさん、たくさん、
時間が流れてしまった。

あの頃、そう遠い過去。

ボクは
二十歳そこそこ、学生だった。
なにものでもなくて
自由だった。
なにものでもなかったから
不安だった。
ボクは、なにものかに
なれるんだろうか。

そんなこと、考えなくてもいいことなのにな。

で、今のボク。
果たして何者かになれたのだろうか。
確かに、立場はあるかもしれない。
でも、なにものにもなれてないと思う。

遠い遠い日の、ある寒い夜の話。



ヒロキと別れて
駅の改札へと向かった。

ヒロキさぁ、
なんで、もっと速く言ってくれないんだ。
ユキちゃんが来るってさ。

なんだか、残念過ぎる。
彼女の笑顔がみたかった。

ユキちゃんは
ヒロキの仲間たちのひとり。
ちょっとした会話はしたことはあるけど
まだまだ、友だちにも達してない。
ましてや、特別な存在なんてありえない。

勝手に憧れていた。
彼女はそんな位置にいた。

人込みの中を
改札を目指し歩いた。
足は重かった。

後ろ髪を思い切り引っ張られてた。
どうしよう。
これから、戻ってみようか。

急いで否定する。
ダメだ。
そんなコトできない。

歩くのがゆっくりになる。
定期券で改札を通る。

たくさんの人
笑い声
楽しそうな会話

そんな中、ホームへと向かう。

明日、速いし、帰るしかない。
自分に言い聞かせる。

喧騒
案内のアナウンス

電車に乗り込んだ。
徐々に人が乗って込み合ってくる。
もより駅まで、各駅停車で、3駅。
ボクは、発車を待った。

そう言えば、ユキちゃんも同じ私鉄だって聞いたことがある。
いないかな。
思わず、車内を見回した。

もちろん、いるわけはない。

赤い顔をした酔っ払い
見つめ合いながら話すカップルの楽しそうな会話
マンガを読んでる学生

アナウンスが流れる。
発車のベルがなる。

やっぱり、降りよう。
ボクは決めた。
人と人との間を縫い
ドアへと急いだ。

〔to be continued〕

次回、できたら、
7月3日に、ヴィアーレのブログに載せようかと
計画してます。
まにあうか?
微妙。

(追記)
続き、間に合いました。
よろしかったら、どぞ、です。

https://ameblo.jp/viale2021/entry-12751399663.html

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

ロシアのウクライナ侵攻。
長引いています。

長くなれば、なるほど
距離が離れている分
この国では
報道にも慣れてしまうのかもしれない。
当たり前のコトとして、どこか受け入れてる自分もいます。

でも、現実に
人が人を殺している事態がこの世界で起こってます。
人が殺されています。

速く、戦争が終わりますように。
ウクライナに平和が戻りますように。

祈り続けたいと思います。

どもです。Kiriです。

お待たせしました。
ニッポンで一番冷たい雨の歌。
まとめに入ります。

↓前回の記事です。よろしかったら、ごらんください。


ニッポンで一番冷たい雨の歌
オイラはこの曲だと思います。

♪雨は夜更け過ぎに
雪へと変わるだろう
Silent Night Holly Night

きっと君は来ない
ひとりきりのクリスマスイブ
Silent Night Holly Night

演歌にはよく「みぞれ」が出てくるけど。
あれも、冷たそうだ。
でも、あれは、「みぞれ」って存在で
雨じゃないモンな。

オイラは、深夜に雪へと変わる雨。
1年で一番、ひとりでいたくない日に
雪に変わっちゃう、メッチャ冷たい雨。
なんだか凍えそうだ。
ん、今、夏だよなぁ。

という訳で、BGMスタート。
クリスマス・イブ 山下達郎


さぁ、今回は理屈を書くのはヤメ。
別のやりかたで書こうと思う。

で、なにをやるかっていうと
ちょっとした、小説まで達してない小説みたいなモン。
言っておくけど、フィクション、だからね。



電車の中で、ひとりごとをつぶやいた。
「バテタなぁ」
乗り換えのターミナル駅。
疲れてはいたけど
なんとなく、このまま帰りたくなかった。

それなので、ヒロキの店に顔を出すコトにした。

きつかったなぁ。
今日のバイト。
明日もそのバイトがある。
なんかうんざりだった。
しかも朝が早い。

ターミナル駅と繋がっているデパート。
シャッターが降りたショーウインドの前。
21時ちょっとすぎ。
ヒロキは
いつものように、おりたたみの椅子に座ってた。
目の前の
細長い黒いフェルト布に並べられたアクセサリー。
客は誰もいない。
ぽつねんと、ヒロキが寒そうにしている。

「やぁ」

「おお、アイちゃんジャン。
元気か。
なんか久しぶりだな。
ん、で、どした、なんか、さえない顔してるな」

「うん、バイトな。ばてちゃった。
そう、ホンのちょっとだけな」

「そか」

コートのポケットに手を突っ込んだまま
白い息を吐きながら、ヒロキはそれ以上、突っ込んでこなかった。

「ところで、アイちゃん、疲れてるトコ悪い。
ちょっと店番しててくんないか。
いやぁ、今夜は冷えて、冷えて。
トイレ、ちょこっと行ってきたい。
今日はお客さん、少ないし…
寒いしなぁ。
もし、来たら、適当に相手して
適当に売っといて。
すぐ、戻るよ」

ヒロキは、急いで駅のほうに走ってく。
ボクは、ヒロキが座ってた椅子に代わりに座り
街いく人たちをぼんやり眺めた。

路上の、アクセサリーショップ。
椅子に座って、歩く人たちを下から眺める。
ミンナ、急いで歩いてる。
ボクには、そう見えた。

ホント、寒いな。
そうつぶやいて、空を見上げた。
ネオンに照らされた空は、なんだか低かった。
分厚い雲。
雨降るかもな。
なんだか、今日はひとりごとばかりいってる。

ぼんやりと街の様子を眺めてるうちに
ヒロキが戻ってきた。
「寒い、寒い。
なので、アイちゃん、これ、熱いヤツ。
店番、サンキュ。お礼。」

それからボクたちは、熱い缶コーヒーを飲みながら世間話をした。
そんなに長い時間じゃなかったけど、
そろそろ、帰らなくちゃなぁ。
明日、起きられなくなる。

「ヒロキさぁ、そろそろ、帰るよ。明日も速くからバイトなんだ」
「そうか、もう行っちゃうのか。そりゃ残念だ。
今日、金曜日だろ。そろそろユキちゃんが顔を出す頃だと思うんだけど」

あれれれ。
おい、ヒロキ。もっと早く、それを言ってくれよ。
慌てた。
でも、もう帰るって言っちゃったし。
ユキちゃんが来るからといって、じゃあ、まだいるとは、言えなかった。

「ヒロキ、残念だけどさ、帰るよ。
ユキちゃんに、よろしくって」

うわぁ~、今晩、ユキちゃんここに来るのかぁ。

〔to be continued〕
どもです。Kiriです。
おはようございます。

なんだかバタバタしてるオイラです。
いつものコトで
アレやんなくちゃ、コレやんなくちゃ…で。
ちょっとクチャクチャになりかけで。

ブログも、「ニッポンで一番冷たい雨の歌」の続きを
速く書かなくちゃと
焦っているんだけど…。

そんな今、
皆さんのブログ、アチコチで
この曲が紹介されてる。
ミンナ、読ませていただき、聴いてみた。

時代遅れのロックンロールバンド  
桑田佳祐 
チャー 
佐野元春 
野口五郎 
世良公則



嬉しくなった。
感動しちゃった。

桑田さんって
すごいな。
なんつっても、ミンナを集めちゃった。
この5人が集まったってのが
何とも言えない。
もう、それ自体がすでに物語になってる。

で、その中に野口五郎が入ってるのが
嬉しい。
野口五郎以外、ミンナ、ロックの人たちなんだよね。
野口さんだけ音楽のジャンルがちょっとだけちがった。

でも、桑田さんは
「一緒にやろうよ」って。
そ、おまえも、仲間だよん。

で、野口さんが
またまた、いい感じに歌ってる。
ちゃんと桑田さんがみてる方向を向いて歌ってる。
ロックンロールだ。

そ、立ってる場所なんて、あんま、関係ない。
楽しければいいんだ。
みんなでやろうぜ。

その雰囲気が、伝わってくる。

で、何よりも、一番心に来るのが
この曲が反戦歌だってこと。

笑いながら、楽しそうにやってるけど
祈りの歌だってこと。

戦争に対して
自分たちはチッポケだって歌ってる。
そう、チッポケなんだよね。

でも
ださいロックンロールバンドは
歌うんだよね。
力いっぱい。

時代遅れのロックンロール

力はなくて、チッポケなんだけど、歌うんだよね。

仲良く、楽しくやろうよ。
そう、おれたちのロックンロールバンドみたいに。
世界の国々も、そうあってほしい。

桑田さんたち5人、声をあげてくれたなぁ。
嬉しいし、なんだか、オイラは感動しちゃってる。
ホント、単純だな、オイラ。
でも、ま、いいか。

さぁ、オイラも祈ろう。

ん、その前に仕事かぁ。
さぼってちゃ、まにあわない。

そっちが先だろ。
急いで、戻らなくちゃ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

オイラも、祈ります。
今じゃなく、今夜にします。

世界に平和がもどりますように。


どもです。Kiriです。
なんかバタバタで
皆さんのブログ
アチコチ、遊びに行けてないkiriです。
ホント、すみません。



今回はパリさんの
イベントに混ぜてもらいます。

ちょこっとセクシャル。

さてさて、オイラには、弱点があります。
オイラは、この言葉に、とっても弱い。

音楽の歌詞で
なんか、その言葉がある歌詞には、
とにかくセクシーさを感じてしまいます。
その前にある形容詞…
この存在が、大きいんだろうと思う。

おおおお。
なんか書きずらいんで
ですます調で書いちゃってます。
そだな、書きずらい。ホント。
まぁ、いいか、行っちゃえ~い。

とりあえず、お聴きになってみてください。
いつもは、聴くのも大変だろうな
と思うので、1曲なんですが
今回は、3曲、行っちゃいます。

まずは、みかんちゃんが落ち込んでない2曲。
古い曲ですみません。

チューリップ 夢中さ君に


郷ひろみ 花とみつばち



でもって、みかんちゃんが落ちちゃった1曲。
スカイハイという曲がなかったら、
この曲は存在してないかもです。
でも、「風のメロディー」は、絶対に別モノですよ。
メロが、ちがうから。

チューリップ 風のメロディー


弱い言葉。
3曲にあります。

で、はい。

その前についてる形容詞。
その形容詞がつくことによって
オイラは、なんだか、妄想に入ってしまいます。


夢中さ君に

♪君の素敵な○○のふくらみが~
揺れ動く度に僕は狂いそう

気持ちわかるなぁ。

財津さん、なんでこんな歌詞を書けるのだろう。
ホント、すごいなぁ。
かつて、遠い昔、
この曲を聴くたび
栃木のヤマザル少年は、真っ赤になって、
まいっておりました。


花とみつばち

♪まぶしいのは裸の○○さ

郷ひろみさんの場合は、
しかも、おまけまでついてます。

♪背中に口づけ~

完璧にオイラはノックアウト。

この歌の言葉のセンス。
神がかっていると思います。


風のメロディー

と、またまた財津さん。
やるなぁ、ホント。
絵に描いたようなシーン

♪焼けた肌 白い○○

コントラスト。

いまだに、この3曲は
心の奥深いところに、すごい焼きついてます。

アハハハ、オイラだけが、その言葉、○○に弱いだけで
他の人は、なんてことないのかも、ですが。

でも
オイラには
うん、セクシー。

今回は、ホント、ですます調で行くしかないなぁ。
ホント、書きづらい。
不得意な分野だなぁ。



オイラが若かったころ
オイラが憧れてたんだけど
オイラのその気持ちを
絶対にばれないようにしてた女性の友だちと
(ばれたっていいのにな、ばれなきゃ始まんないのに)
彼女のアパートで、音楽を聴きながら飲んでたんです。
楽しかったなぁ。

で、そんな中、おおおおお。

ジョンレノンのダブルファンタジーの「kiss・kiss・kiss」
流れて来ちゃったんです。

彼女、
そのCDをもってるっていうから
オイラは、リクエストしちゃった。

しまったと思った。
思ったときには、遅かった。
かかってしまった。

あれは、困ったなぁ。
ホント、どうしていいのか、わからなかった。
彼女も、オイラも、言葉が出なくなっちゃった。
楽しく飲んでたんだけどなぁ。

ここには、アップしないです。
あれは、すごすぎる曲だと思う。
興味がある方は、ユーチューブで検索してみてください。
ホント、すごすぎるから。

で、言っとくけど
何も起きなかった。
起こさなかったオイラが情けないのかも…だけど。
終わってから、また楽しく飲んだ。

楽しく飲んだのを後悔してる。
今は。
複雑な気分。

彼女、レコードをもってたんなら、
知ってたよな。
あの曲の存在。
いつも、聴いてるはずだモンな。
でも、彼女は、オイラのリクエストを受けた。

もう過去の話。
彼女は、今、何してるんだろうなぁ。

歌のようなことは
まったくないまま
オイラたちは、縁がなくなっちゃったなぁ。
あの頃、すれちがったまま。

……。
そんな感じなんだろうなぁ。
生きるって。


パリさん
チャレンジしてみました。

なんだか、あんまり、パッとしなくてすんません。

オイラが、官能的な歌詞を書くとしたら
まちがいなく、
「胸」とかに形容詞をつけて、逃げるだろうし。
それしか、思いつかない。
と、
もしかしたら、首すじも、あるかなぁ。

おおお
いんやぁ
ないないない。
書けないよ。
首すじを出して、その後、何を書くっていうんだろ。

もし、小説を書くなら、

僕は、彼女の髪にふれた。
部屋の外の喧騒が聞こえた気がした。

そんな感じで書いたら
後は、え~い、省略みたいな。
ホント、
省略しちゃうだろうなぁ。

得意…
じゃない、んだろうなぁ。
と、今回は、お酒の力を借りて書いてます。
でも、消さないようにしますね。
アハハハ、ホント、失礼しました。

〔追記〕
アハハハ、やっちまいました。
お酒の力を借りて
勢いで、えいやぁ~って書いちゃったので
検証をちゃんとしてなかったです。
すみません。
まちがえました。

「花とみつばち」の作詞は岩谷時子さんでした。
安井かずみさんではなかったです。
その部分、カットして
少し直しました。



こういうの書いた後に
不謹慎なんだろうけど

オイラは、今夜も、祈ります。
世界が平和でありますように。