魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -14ページ目
今回は、いきなり、BGM

raspberries go all the way


でもって
いきなり…!!!

宣誓。

ワレワレ、選手一同は

おっとっと、最初からまちがえてる、やり直しぃ~。

オイラ、kirigirisuは
アメーバブログに臨み
若人の夢を炎と燃やし力強く逞しく
(あんまり、若くないけど、見逃してくれぃ)
大いなる未来に向かって、正々堂々とブログを書き抜くことを誓います。


アハハハ。
おおげさに、始めちゃったなぁ。

ま、いいか。

オイラがさ、ブログを始めた頃
もうずいぶんと経っちゃったけどさ。

あの頃、
オイラは、社会的に追い詰められてた。

オイラの事務所の空中分解。
世の中には、よくあることで
取り立てて珍しいコトじゃないんだけど
渦中にいたオイラは、ホント、追い詰められた。

残った人間で立て直そうとしたんだけれど
それも、かなわず、見事にやっちまった。

バ~ン。

残ったのは多額の…。
…は、ちゃんと書かなくてもわかるよね。

で、その頃から
批判の雨嵐。
オイラが信頼してたヤツが
こんなコト、言ってたみたいな話が
別のところから入ってくる。

で、
別の別のところから
別のところの人がこんなコト、言ってた
みたいな…。

批判って結構、効くんだよなぁ。
オイラ、そんなに悪いコトをしちゃったんだろうか…。

自信もなくなってくる。
精神的にも、かなりシンドクなってくる。
シンドクなってくると
またまた、判断をまちがう。

そして、ますます、
状況は悪くなっていく。
自信もなくなってるので、思い切ったコトもできなくなる。

ちょっと脱線するんだけど
去年、菅さんが
オリンピックとコロナで批判されてましたよね。

政治家ってスゴイと思う。
あれだけ、批判されても
なんとか乗り切っていけるのだから。

でも、彼も、最後は追い詰められ
総理を辞める決断をした。

ああいう流れになってしまうと
きっと、誰にも
その流れは止められないんだろうなぁと思う。

負の連鎖は
転がっているうちに
巨大な雪だるまみたくなってしまう。
恐いな、と、思う。

そして、そういう窮地に陥ったとき
人って真価がわかるんだろうなぁ。

よくわかった。
アハハハ、オイラはまったく大したヤツじゃなかった。

そして
そんな追い詰められた日にブログを始めた。

オイラは
ネットの向こうにある世界に向かって
書きまくった。
というより、叫んでた。

状況的に詳しいコトと
オイラを批判してたヤツの悪口は書けないんで
抽象的なコトしか書いてないんだけど。

負けねぇぞ、バカヤロー。

冗談じゃねぇ、こんなんで
つぶれてたまるか。

ロックだった。
シャウト、シャウト、シャウトの
あの頃。

あの頃の日々。
オイラは、ブログで、叫ぶコトで
生き延びられたんだと思う。
めいっぱい、孤独だったモンなぁ。

で、あの頃。
閲覧してもらってた人数は、多くて20くらいだった。
少なかったよなぁ。
でも
だから、叫べたのかもしれない。
そして、叫ぶコトで、がんばるしかなくなっていた。
もしかしたら、自分に向かって叫んでたのかもな。

で、今はさ…。

きっと
オイラは、性格が元々、ノホホンなんだろうと思う。
喉元を過ぎると、
ニワトリみたいに、すぐ忘れてしまう。
そ、オイラの場合、怒りから来るエネルギーは
ホント、持続しない。

で、今、
アハハハ、そんなあんなで
こんなブログになってしまっている。
タイトルからして、ポンポコ コンコンだモンなぁ。

メッチャ、ノホホン路線。

人は変わりゆくもの。
だから、内容は変わったっていいと思う。

でもなぁ。
もうちょっと世の中に発信しないとな、と。

あの頃みたく、バカヤローとは
書かないけどさ。
あの頃の熱、オイラは、それを忘れちゃいけないと思う。

なので、オイラは
ここで、宣言しちゃう。
大した宣言じゃないんだけど。
(宣言を期待していた方、ホント、申し訳ない
つまんない宣言です)

さぁ、大きな声で書く!

ポンポコ ブログ、
1週間に1本は絶対に書く。

絶対に書くぞぉ~。

えっ、繰り返すなって…。
しつこいってぇ~?
すんません。

オイラが参加してる別のブログ
ヴィアーレは
3人で回してるから
そして3日ごとに書いてるから
9日に1本書けばいい。

そして、オイラのホームグラウンド
ポンポコ コンコンは
1週間に1回。

そ、ここは、オイラのホームグラウンドなのだ。

月に7本かぁ。

よっしゃ、必ず、行こう。
忙しいは、理由にならない。
バタバタも、絶対、理由にならない。

それを理由にしちゃうとなんにも、できなくなる。

と、もうひとつ、宣言しようと思ったんだけど
これは、時期を待とうかな。
そう、思い直した。

ふたつ、宣言しちゃったら…

うん、なんか、無理があるかも…。

P.S.
フォローさせていただいてる皆さんのブログ。
今、遠い日付けの分から
一生懸命読んでます。

ホント、すみません。
不義理しております。

では、また来週、お会いしましょう。

どもです。Kiriです。

さぁ、今日はBGMから行こう。

snooks eaglin ling ting tong


8月31日は、
小学生の頃から
オイラにとって特別な日。

1年で
一番、焦る日。
必死になる日。

そ、夏休みの宿題。
40日以上もあった夏休みの宿題を
たった1日でやっつけようとする無謀。

その無謀を懲りせず、高校生の夏休みまで
毎回やっていた。
喉元過ぎれば、熱さ忘れる。
3歩歩くと忘れちゃう
ニワトリみたいな子ども。
そんなオイラ。


そして今、
なんの因果か
決算の〆日が…8月31日。
そう、税理士さんまで、
資料を送らなくてはならない。

子どもの頃から
8月31日は、必死にならざるえない運命の日。

さっき、絶対にまにあわないと
あきらめた。
税理士さんに電話を入れ
謝って延ばしてもらった。

疲れたなぁ。

後、2日くらいで通常に戻れると思うんで
もどったら、皆さんのブログ、回らせていただきますね。
ずいぶんと、ご無沙汰しちゃってます。

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平和な世界が来ますように…
祈りたいと思います。

祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by Sara


この音楽のお問い合わせは、t&k社 合田まで
2349aidaaidaaida@gmail.com


どもです。kiriです。

さぁ、今回も、すぐ行きます。

この物語の始まりはこちら







今回もよろしかったら、
BGMを聴きながら、読んでいただくと嬉しいです。

in my life jamie rivera


「あれ? アイダさん…、どうかしましたか?」

Mさんが戻ってきた。
彼女は、紅茶が乗ったトレイをもって、驚いた顔をしている。

「なんでも、ないです」

「ならいいんだけど…。
なんか目にうっすら光ってる物がみえるけど…」

「いやぁ、実は…
アハハハ、花粉症なんです」

「うふふふ。
10月にも花粉って飛ぶの?」

ミステリアスなMさんが笑う。
それから、深刻な顔になり

「ははぁ~、そうか」
アイダさん…
さては見たのね?」

「エッ、何を…」

「見たんでしょ…。ふふふ」

笑いながら彼女は、
なんとも言えない複雑な表情を見せた。

「シーグラスの哀しみに触れちゃったんでしょ。

実はね、
ワタシ…
超能力者なの。
シーグラスの哀しみがみえるの…。 

たかがガラスなんだけどね、シーグラスってさ…  
だけど、
ときどき人の想いってやつが
乗り移っちゃうことがあるのよ…」

「想い…」

「そう、想い。
大事にしてたんだろうね。
たかが、ガラスなんだけど、さ。

そしてさ、そういう想いは、
たくさんの時間、波にさらされて…
最初に、ね、
怒り、憎しみ、そういった感情から
浄化されて行くのよね。

でもね
人への想いと
その哀しみはやっかいで…
なかなか浄化されないの、
長い年月をかけないとね…。

そして、
そういう、
哀しいシーグラスがときどき、あるの。
私には、見えるんだ、その想いが…。

アイダさんも、見たのね、
ね、
アイダさんも超能力者だぁ…

で、それ、
そのカケラね…」

彼女はそういうと、
ボクのカケラを手に取り、じっくりと見た。

「このカケラ…
想いがとても強いわ。
誰かと、会いたくてしかたないみたい。

よし、わかった」

「何がわかったんですか?」

「わかっちゃった。
うん。それがいい。 
これ、また海に返そ。

ちょっと時間が
かかるかもしれないけど、
完璧に美しいシーグラスになるわ。

ダイジョウブ。

シーグラスは、ね、
想いが強ければ強いほど
浄化されると綺麗に輝くから…」

「ねぇ、Mさん、
また、海に返しちゃうんだ…」

「うん、
そう、その方が幸せなのよ。
想いはね、
浄化された方が…」

Mさんは、魔女じゃないのかもしれない。
今、彼女は、天使のような顔をしている。

でも、ボクは…。

「明日、海に返してあげる」

でも、ボクは…、それは嫌だ。

「Mさん、それ、海に返さないで、
ボクにください」

ボクが、もってる。
これから、いつも…。

ずっと…、
ずっと、ずっと、もってる。

今度こそ。
一緒に…。

ガラスのカケラが、微かに光った。

〔end〕



最後まで
おつきあいいただきました皆さん。

本当に、ありがとうございます。

読み直して
書き足したり
引いたり…。
やってて、思いました。
オイラの表現力は、ホント、まだまだです。

まだまだ、小説以前。
小説のようなもの。
というより、童話のようなものかも…。

そんなヘンテコリンを
最後まで、読んでいただき、
ありがとうございました。
心から感謝してます。

どもです。Kiriです。

続き物行きますね。
今回は#006です。

1回めはこちらです。
初めておいでの方、
最初から読んでいただけると、メッチャ嬉しいです。





また今夜も、BGMを聴きながら読んでいただけると…。
文章だけでは、自信がない。
ホント、お助け音楽です。
j.d.souther  smoke gets in your eyes


「ねぇ、アタシに触れて…」

そのカケラは、また、話かけてくる。

続いて、Mさんの声。

「アイダさん、飲み物、いかがしましょうか。
コーヒー、それとも、紅茶にします」

Mさんには、聞こえてないみたいだ。

「すみません、お気遣いなく…
で、そう言っておいてなんなんですけど、
紅茶…
できれば。
でも、魔女の薬、入れないでくださいね」

「アハハハ
入れちゃうぞ。
ちょっと待ってね、
今、入れてくる」
彼女はそう言い、部屋を出て行く。

ボクは、そのカケラと対峙した。
しっかり、見つめる。
手に取り、手の平に乗せてみる。

丸いカケラ。
昔、ワインの瓶だったカケラ。

記憶…
遠い遠い、遥かに遠い日の記憶。

手紙が入ったワインの瓶、投げちゃったんだっけ。
ユキちゃんのワインの瓶。
月が空で見てた。

遠い日のユキちゃん、それからボク。
記憶はあの夜へ飛ぶ。
しっかり、憶えてる。

「何書いたんだか、教えてくれない」

「やだ。ナイショ…」

「アイダ君さ、投げてくれない、この瓶。
アイダ君が、投げたらさ、きっと、きっと、
アメリカに着くような気がする」

「何書いたんだか、教えてくれたら、投げてもいい」

「あ~、アイダ~、なんだぁ、オマエ、交換条件を出すかぁ…。
まぁ、いいか…。
でも、なんか、恥かしいな。
でも、いいよ。
教えてあげる」

ふいに、
ガラスのかけらから、何かがやってきた。

そして、その何かは、
ボクの手から、腕を伝い、やがて、ボクの全身を包んだ。
ボクは思わず目を閉じた。

なんだかわからない何かは、除々に形を取り出す。

暗い海を、漂う瓶。
アメリカまでなんて、とてもじゃない、行けっこない。

ただ、夜の海をさまよって、そして、壊れ…。
あの日のユキちゃんの願いはどこに行ってしまったんだろう。

何かは、完璧な形を取った。
寂しさだった…メチャクチャ、透き通った哀しみ。
その哀しみに、ボクは共鳴する。
ボクは、その哀しみと同化する。

哀しかった。
とても哀しかった。
ボクは、思わず目をあける。

目の前に、ユキちゃんがいた。
あの日のままのユキちゃん。

彼女は、
ボクを見つめ…

それから、
笑顔を見せ、
ボクに触れようとする。

愛しい。
ユキちゃんのぬくもりを感じた。

あの頃、決して、触れることがなかったユキちゃんのぬくもり。
彼女の感情がボクにやってくる。

「やっと…
また、会えたね。
長かったね、ね、アイダクン」

彼女の透き通った哀しみは穏やかな安らぎに変わっていく。

ユキちゃんの涙がボクの胸に…。
涙は、ボクの胸から心の深いトコロへと染みてく。

そして、

ボクは気づく。


ユキちゃんが、希薄になって行く。

ちょっと、待ってくれ。
消えないで…。

ユキちゃんは
徐々に、
徐々に、
薄くなって…。

待てって。
な、ユキちゃん。

消えていく。

「ね、アイダクン、また会えるよね」

よく聞き取れなかったけど
そう言ったような気がした。
でも
ボクもユキちゃんも、
ホントは、さ、
そんな日が、昔みたいに
もう二度と
絶対に、来ないことを知っている。

ユキちゃんは、
消えちゃった。

ボクの手の平に、昔、ワインの瓶だったシーグラスが、残った。

彼女の瓶は…
ユキちゃんは、
長い時の流れの中で、海の涙になった。

「でも、なんか、恥かしいな。
でも、いいよ。
教えてあげる。
また、大切な人に会えますようにって…」

〔to be continued〕

どもです。Kiriです。

読んでいただきありがとうです。

いつもなら
前に書いたものを書きなおしてから
アップしてるのですが

昨日のまま、悲しいシーンの後、
2,3日おいておくのも
なんだか、せつないので
次の分を書き直さないで
アップします。

で、アップしてから直すかもです。
写真も、とりあえず、今はなしで…

で、前回






BGM。またまたcranberriesです。
I will always

できましたら、聴きながら読んでください。
ですが、もうちょっと我慢です。
ここから音楽は、スタートさせません。
もうちょっと後からのスタートにします。


秋、夏の暑さが去り
風に冷たさが混ざり込む。
僕は湘南を目指していた。

sea glass…
その存在は、ネット上で知った。
どういうわけか、ボクは、その存在に心を引かれた。

ネットを主催している方に連絡を取り、
見せてもらえないか、と打診した。
Mさん。
彼女は、心よく、OK。

ボクは、栃木の生まれ育ちだ。
栃木は、海がない山地方。
もちろん、シーグラスなんて、まったく知らなかった。
もしかしたら、シーグラスは、
海の街に住む人にとっては、当たり前のモノなのかもしれない。

目的地の駅に電車は滑り込む。
空は曇っていた。

約束の階段を降りると、約束の赤い車。
そして、その車の前に、女性が1人立ってる。
ミステリアスな、女性だった。年齢が解らない。
年齢不詳…。

もしかしたら、彼女は、魔女かもしれないな。
自然と膨らむ妄想。
いつものボクの悪い癖。
魔女は、年齢をとらない。

「こんにちわ。Mさんですか?」

「アイダさん?
遠いところ、わざわざすみません」

「いえいえ、こちらこそ…
お忙しいところ、時間を割いていただきまして」

それから、彼女の車に乗り、彼女のアトリエへと向かった。
彼女は、シーグラスで、なにやら、アクセサリーとか工芸品を作っているとのコト。

車は、曇り空の灰色の海を左手に、走る。

海を見るのは、久しぶりだ。
そう言えば、ヒロキや、ユキちゃんと来たのも
もしかすると、このあたりだったのかもしれない。

ユキちゃんと2人だけで、
話せたのは、結局…
湘南の海
あの夜だけ。

遠い記憶。
あれから、たくさんの時間が過ぎた。
たくさんの、たくさんの時間…
いやになるくらいたくさんの時間。
10年はひと昔。
確かにそのとおりだと思う。

「ねぇ、アイダさん。
今、浜辺が見えてるでしょ。
あそこの浜辺で、シーグラスを拾ってくるの。

シーグラスっていうのは、
河から流れてきたガラスや、
波に飲み込まれた瓶が、
たくさんの時間をかけて、
海底で、波に洗われて、角をなくして
小さな石のようなカケラになるのよね」

ここでBGM、スタートしたく思います。


「たくさんの時間って…?」
「そう、短いのは、5年、長いのは10年以上。
そして、
それに魔術をかけて、アクセサリーをつくるの」

「魔術?」
やっぱり、彼女は魔女だったのか?

「アハハハ、冗談よ」
Mさんは、さらっと、とんでもない事をいう。
そうだよな、もちろん、冗談に決まってる。

長い、長い時間かぁ…。

車は、やがて、アトリエに着いた。

所狭しと、
アチコチにシーグラスが、置かれている。
海で角を削られ、石のような曇ったガラスのカケラたち。

それから、できあがった作品、
アクセサリー
工芸品
貼り絵のようなものとか…。

そのとき、突然、
声が聞こえたような気がした。

「ねぇ、アタシを見つけて」

微かな、微かな…声。
ん、なんだ今の。
Mさんの声じゃなかったような気がする。

「アイダさん、見て、ほら。
この薄い緑色のシーグラスは、コーラの瓶。
で、茶色のこれは、きっとビール。

それで、
これが、まだ5年くらいかなぁ。
まだギザギザがあるでしょ。

こっちは、10年以上。
丸くなって角が取れてるよね」

「ホントだ」
と言おうとしたら、

「鈍感なアイダくんは、アタシを見つけるのは、無理よねぇ…」

またまた、微かに、声が聞こえてきた。
Mさんの声ではない。
気のせいではないみたいだ。
ん、鈍感とか、言ってなかったか?

ボクは部屋を見渡した。
そして、見つけた。

机の上、
たくさんのカケラたちの中に
1つ、
どうしても気になるガラスのカケラがあった。

10年以上、海の底を漂ったのか、
丸みを帯びたカケラ…。

そのカケラは、何かをボクに伝えようとしてる。

ボクはそのカケラを指差し、Mさんに聞いてみた。

「ねぇ、Mさん、
この青っぽいヤツなんだけど
昔はなんのガラスだったんですか?」

「うん、これは、きっと、ワインの瓶だと思う」

そのカケラは、また、語りかけてきた。

「ねぇ、アタシに触れて…」

なんだぁ。
気のせいじゃないみたいだ。
今度ははっきり聞こえた。

〔to be continue〕