魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン -12ページ目
どもです。Kiriです。

長い長い続き物の11回めです。
ポンポコとヴィアーレのブログをアッチ行ったりコッチ行ったりしてます。

前回は↓


さぁ、行くぞぉ~。
いよいよ、クライマックス。
でも、ダイジョブかぁ。
自信ないなぁ。

なので、BGMにがんばってもらおう。
そう思う。

raujika  aurelien light


「皆さん、ありがとうございました。
サイコーの夜でした」

挨拶を交わすと
ラーメン屋さんの前で
オイラたちは分かれた。

オイラ以外の3人は狸小路方面
オイラはすすきのの方へ少しもどり
右に折れ、真っ直ぐ歩くと、宿泊しているホテルのはず…
あれれれ。
そのはずだった。
ところが…。
右にまがったら
行きついたのは狸小路。

あれまぁ。
変だな。
もう一度
狸小路からすすきのに向かい歩き出す。

で、右に曲がる。
すると…
少し歩くとまた、狸小路にもどってしまう。

不思議だ。
変だな。
ちょっとヤバイかな。

でも、
考え直した。
そう、日本中の道は、すべてのところに通じてる。
海さえなければ。

だから、ダイジョブ、ダイジョブ…のはず。
なんだけど、
かなり、心細い。

さぁ、もう一回、
すすきの方面へ、それから右に曲がって…。

3回めのチャレンジ。
ダイジョブか、帰れるか。

不安…
そだ、歌を口ずさもう。
不安をぶっ飛ばせ。
幸いに人の姿は見えない。
さっき歌ってた監督の歌にした。

♪はるばる来たぜ サッポロ~。
ホ~ニャララ ホニャララ ホニャラララ~

やっぱり途中から歌詞がダメだなぁ。
出てこない。

まぁ、いいかと思ったら
歌詞のまちがいに気がついた。

サッポロじゃない。
はるばる来たのは、函館だ。
やはり監督はまちがって歌ってた。

オイラは違和感の謎を解いた。
嬉しくなって
ついつい、大きな声で歌ってしまった。

♪はるばる来たぜ ハコダテ~。
ホ~ニャララ ホニャララ ホニャラララ~

クスクスクス。
突然、目の前に笑い声が現れた。

「お上手ねぇ、お歌。
素敵なお声。
クスクスクス」

おおおお。
びっくりした。
突然、目の前に絶世の女性。
まったく気づかなかった。
前から歩いてきたのかな。

「お恥ずかしい。
うまいなんて、ありえないです。
申し訳ない。
下手くそな歌をホニャララと」

タジタジ。
顔から血の気と一緒にアルコールも引いた。
いっぺんに酔いが醒めた。
穴がないか。
あったら、入るぞぉ~。
恥ずかしぃ~。

クスクスクス。
絶世の女性は笑いながら
オイラを通り過ぎ、後ろへと歩いていった。

やっちまったなぁ。
穴はどこにもない。
入れない。
まいったなぁ。

そう言えば、旅の恥はかき捨てっていうよな。
まぁ、いいか。
すぐに気を取り直した。

それにしても、素敵な女性だったなぁ。
その前で、メッチャ変な歌を歌っちまった。

オイラは、また、歩き出した。

すると
突然、後ろから
笑い声が聞こえた。

ケラケラケラケラ。

うわぁ、この世のモノとは思えない笑い声。
思わず振り向いた。

そこには、後ろ姿の女性。
肩を思い切り震わせ
これ以上、この世に面白いコトはないぞって感じで笑ってた。

ケラケラケラケラ
ケラケラケラケラ
ケラケラケラケラ

うぉおおおお。
出ぁ~。
妖かしだ。
出た、出た、出た。

で、で、で
びっくりしながらも
オイラは
気づいてしまった。

え~!

「あのぉ~
そこの素敵な女性の方…」
思わず声が出た。

〔to be continued〕
まだ続きます。



なんだか、バタバタしちゃってます。
なかなか、皆さんのブログに遊びに伺えずすみません。
落ち着きましたら
必ず、伺いたいと思います。
ホント、申し訳ない。
こんばんは、kiriです。

音楽は、とても、ハッピーなもの。

そう、音楽はもちろん
人はさ、幸せになるために生きてると思う。

けど…

さぁ、BGM、いくぞぉ~。


検索してたら
彼らがでてきた。
まったく知らない人たちなんだけど。

でさ、右側で歌ってる彼。
ゼレンスキーさんに似てるんだよなぁ。

たまんない気持ちになる。
楽しそうに歌ってる。

オイラは、モノを知らない。
ホント、無知なヤツなんだけど。

けど、言う。
人はさ、戦うために生まれてきたんじゃない。
人を愛するためだって…
オイラは思い切り言いたい。

たまんない気持ち。
人はさ、絶対、幸せになるために
ここで生きてるんだと思う。

陽気な音楽で
踊って
そして、素敵な女性を見つめて…

それが、できない世界になっていっちゃうんだろうか。

せつないな。
山上氏も
ゼレンスキーさんも
ウクライナの人たちも
ロシア人も

安倍さんも
プーさんも

人はさ、幸せになるために生きてるんだと思う。
闘うためじゃない。

〔追記〕

オイラが知らなかったバンドについて
ニャン太さんが
情報をコメントしてくれました。
こちらに転記しておきますね。

どうだろう。
武器で争うのやめて
真の世界共通言語である
音楽で勝ち抜きバンド合戦やったら…。
なんか、本気でそう思いたくなってます。

↓ニャン太さんからの情報。
ありがとうございます。

このバンドはAdriana Vlad Band
ルーマニアのミュージシャン達です。
彼らの真髄は…♪
「音楽はスピリチュアルな宇宙の扉を開く魔法の鍵の束です」

アドリアナ・ヴラド ← (リードボーカル)

ポピュラー アーツ スクール "Vespasian Lungu" Braila、カント セクションを卒業し、
ルーマニアの音楽祭で数 々の賞を受賞しました。
音楽コラボレーション: ショー「Dancez pentru tine」の Petre Geambasu オーケストラ、Calin Geambasu、BUG Mafia、Trupa Zero など。

そして、ゼレンスキーさんにそっくりな方は、
マリアン・アーデリアン

彼は 5 歳からバイオリンを学び、
サトゥ マーレの "Aurel Papp" 音楽学校 - バイオリンとピアノのセクションを卒業しました。

その他のミュージシャンもレベル高いですね。
そして、彼らの心
…音楽は真の世界共通言語です…

ども、です。
kiriです。

今回は、ヴィアーレのブログからの
リレーとなります。
夏の日の札幌での1日
なんだか長く続いてます。

という訳で前回はコチラ↓


来た来た、来たぁ。

「アイダさんは、バカだ。
オレは思う。
はるばる札幌まで来て
ラーメン食べないでどうする。
何をやってるんだぁ、まったく」

さぁ、BGM行ってみよう。
Carole King  One Fine Day



オイラたちは、立派な酔っ払いだ。
不思議な事があってもすぐに忘れる。

でもって
笑いながら、次の話題に入っていく。
でも、翌日、忘れてるコトが多い。
ホント、何やってるんだろう。

でも、楽しかったり、
素敵な言葉とかは、しっかり憶えている。

そんな酔っ払い同志。
野澤監督の迷子も、もうすでに遠くに行ってしまった。
一日に2回も迷子になってるのにな。
ミンナ、完璧に忘れてる。

で、オイラもさ、調子に乗って
お昼に食べた吉野家の話を話した。

そしたら来た来た来た。
野澤監督から、怒られた。

「アイダさんは、バカだ。
オレは思う。
はるばる札幌まで来て
ラーメン食べないでどうする。
何をやってるんだぁ、まったく」

やばい、話題を変えなくては…。

「野澤監督、まぁまぁまぁ…」

うまく話題を変えられるかな。
どうやって話題を変えよう。
考えるオイラ。

そしたら、ホリョ。
野澤監督の…ん?
なんか口が動いてる。
気づいた。
もしかすると、歌、歌ってるのかな。

それにしても、小さな声。
なんの曲だぁ。

さぁ、オイラよ、耳をすませ。

♪はるばる来たぜ 札幌

おおおお、さっき、自分が喋った言葉
「はるばる札幌まで来て」

その言葉から思いだしちゃったんだろうなぁ。
そして、今、歌ってみてる。

でもって、アレレレ
そこまで歌って、なんだか間があいた。
おおお、その後がわからなくなっちゃったのかな。

10秒くらい口は動かなかった。
そして、また、口が動き出す。

♪ホ~ニャララ ホニャララ ホニャラララ

おおおおお、ホニャラになっちゃったよ。
オイラはクスっと笑った。
歌に気をとられてるみたいだ。
シメシメ、うまく話題をそらせそうだ。
行けるかも。

そしたら、遠くから笑い声が聞こえてきた。

ケラケラケラ

さっきの妖かしにちがいない。
アハハハ
妖かしにも、うけてる野澤監督の歌。
すげぇ。
なんだか、妖かし、すごいおもしろがってるみたいだ。

「ん、アイダさん、
で、なんの話をしてたんだっけ」

シメシメ
上手い具合に忘れてる。

それから、またまた酔っ払い4人組の会話。
それにしても
shinさんも、口が立つなぁ。
ときどき、なみ平が、なんか怒られてるみたいだ。
アハハハ、まっ、楽しければいいよな。

野澤監督とshinさんが喋りまくり
オイラとなみ平は、どっちかというと聞き上手。
でもさ、そんな会話の嵐でも間ができる。

その間を破ったのは、やはり野澤監督だった。

「shinさん、この辺りに、うまいラーメン屋ないか」

「アレッ、だって、
さっき、なみ平さんと、お昼に、
ラーメン食べたって言ってませんでしたっけ。
また、ラーメン、食べるんですか」

オイラはビックリして
思わず、確認しちゃった。

「アイダさん、お昼に食べたのは味噌ラーメンだぞ。
まだ、オレ、醤油ラーメン、食べてない。
それを食べないと。
はるばる札幌に来た意味がない」

2食続けてラーメンを食べるという。

わぁ、監督、そんなに、オイラにラーメン食べさせたいのかぁ。
鼻の奥がツンとした。

オイラは、野澤監督となみ平に申し訳ないと心から感じた。
オイラが、吉野家に行っちゃったせいで
2人は2食続けてラーメンになってしまった。



それから
酔っ払い4人組は
いそいそと、ラーメン屋へと向かった。
酔っ払いのひとりが歌いだす。

♪はるばる来たぜ札幌
ホーニャララ ホニャララ ホニャラララ

まだ歌詞を思いだせてないみたいだ。
でもって、さっきより、声がでかい。
店の外に出て解放されたんだろうなぁ。

また笑い声が聞こえてきた。
ケラケラケラ

もしかすると
妖かしは、ホニャララがおもしろいのかもなぁ。
うけてるなぁ、野澤監督。

で、オイラ。
なんだかその歌に違和感を覚えだした。
なんか変だ。
ん、何が変なんだろう。
野澤監督、かんちがいしてないか。
う~ん、なんだ、なんだ。
この違和感。

♪はるばる来たぜ 札幌
ホーニャララ ホニャララ ホニャラララ

ケラケラケラ

なんだか、この世のできごととは、思えない。
真夏の夜の夢…in sapporo
悪夢かも…。
うなされるかもしれない。

札幌の夜はふけていく。

〔to be continued〕

多分ですが、この話の続きはヴィアーレに続くと思います。

ポンポコリン、また来週、お会いしましょう。
バイチャ。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

明日は
穏やかな日が世界にやってきますように。
できるだけ、速く…。

祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by Sara



今回は、いきなり、BGM

raspberries go all the way


でもって
いきなり…!!!

宣誓。

ワレワレ、選手一同は

おっとっと、最初からまちがえてる、やり直しぃ~。

オイラ、kirigirisuは
アメーバブログに臨み
若人の夢を炎と燃やし力強く逞しく
(あんまり、若くないけど、見逃してくれぃ)
大いなる未来に向かって、正々堂々とブログを書き抜くことを誓います。


アハハハ。
おおげさに、始めちゃったなぁ。

ま、いいか。

オイラがさ、ブログを始めた頃
もうずいぶんと経っちゃったけどさ。

あの頃、
オイラは、社会的に追い詰められてた。

オイラの事務所の空中分解。
世の中には、よくあることで
取り立てて珍しいコトじゃないんだけど
渦中にいたオイラは、ホント、追い詰められた。

残った人間で立て直そうとしたんだけれど
それも、かなわず、見事にやっちまった。

バ~ン。

残ったのは多額の…。
…は、ちゃんと書かなくてもわかるよね。

で、その頃から
批判の雨嵐。
オイラが信頼してたヤツが
こんなコト、言ってたみたいな話が
別のところから入ってくる。

で、
別の別のところから
別のところの人がこんなコト、言ってた
みたいな…。

批判って結構、効くんだよなぁ。
オイラ、そんなに悪いコトをしちゃったんだろうか…。

自信もなくなってくる。
精神的にも、かなりシンドクなってくる。
シンドクなってくると
またまた、判断をまちがう。

そして、ますます、
状況は悪くなっていく。
自信もなくなってるので、思い切ったコトもできなくなる。

ちょっと脱線するんだけど
去年、菅さんが
オリンピックとコロナで批判されてましたよね。

政治家ってスゴイと思う。
あれだけ、批判されても
なんとか乗り切っていけるのだから。

でも、彼も、最後は追い詰められ
総理を辞める決断をした。

ああいう流れになってしまうと
きっと、誰にも
その流れは止められないんだろうなぁと思う。

負の連鎖は
転がっているうちに
巨大な雪だるまみたくなってしまう。
恐いな、と、思う。

そして、そういう窮地に陥ったとき
人って真価がわかるんだろうなぁ。

よくわかった。
アハハハ、オイラはまったく大したヤツじゃなかった。

そして
そんな追い詰められた日にブログを始めた。

オイラは
ネットの向こうにある世界に向かって
書きまくった。
というより、叫んでた。

状況的に詳しいコトと
オイラを批判してたヤツの悪口は書けないんで
抽象的なコトしか書いてないんだけど。

負けねぇぞ、バカヤロー。

冗談じゃねぇ、こんなんで
つぶれてたまるか。

ロックだった。
シャウト、シャウト、シャウトの
あの頃。

あの頃の日々。
オイラは、ブログで、叫ぶコトで
生き延びられたんだと思う。
めいっぱい、孤独だったモンなぁ。

で、あの頃。
閲覧してもらってた人数は、多くて20くらいだった。
少なかったよなぁ。
でも
だから、叫べたのかもしれない。
そして、叫ぶコトで、がんばるしかなくなっていた。
もしかしたら、自分に向かって叫んでたのかもな。

で、今はさ…。

きっと
オイラは、性格が元々、ノホホンなんだろうと思う。
喉元を過ぎると、
ニワトリみたいに、すぐ忘れてしまう。
そ、オイラの場合、怒りから来るエネルギーは
ホント、持続しない。

で、今、
アハハハ、そんなあんなで
こんなブログになってしまっている。
タイトルからして、ポンポコ コンコンだモンなぁ。

メッチャ、ノホホン路線。

人は変わりゆくもの。
だから、内容は変わったっていいと思う。

でもなぁ。
もうちょっと世の中に発信しないとな、と。

あの頃みたく、バカヤローとは
書かないけどさ。
あの頃の熱、オイラは、それを忘れちゃいけないと思う。

なので、オイラは
ここで、宣言しちゃう。
大した宣言じゃないんだけど。
(宣言を期待していた方、ホント、申し訳ない
つまんない宣言です)

さぁ、大きな声で書く!

ポンポコ ブログ、
1週間に1本は絶対に書く。

絶対に書くぞぉ~。

えっ、繰り返すなって…。
しつこいってぇ~?
すんません。

オイラが参加してる別のブログ
ヴィアーレは
3人で回してるから
そして3日ごとに書いてるから
9日に1本書けばいい。

そして、オイラのホームグラウンド
ポンポコ コンコンは
1週間に1回。

そ、ここは、オイラのホームグラウンドなのだ。

月に7本かぁ。

よっしゃ、必ず、行こう。
忙しいは、理由にならない。
バタバタも、絶対、理由にならない。

それを理由にしちゃうとなんにも、できなくなる。

と、もうひとつ、宣言しようと思ったんだけど
これは、時期を待とうかな。
そう、思い直した。

ふたつ、宣言しちゃったら…

うん、なんか、無理があるかも…。

P.S.
フォローさせていただいてる皆さんのブログ。
今、遠い日付けの分から
一生懸命読んでます。

ホント、すみません。
不義理しております。

では、また来週、お会いしましょう。

どもです。Kiriです。

さぁ、今日はBGMから行こう。

snooks eaglin ling ting tong


8月31日は、
小学生の頃から
オイラにとって特別な日。

1年で
一番、焦る日。
必死になる日。

そ、夏休みの宿題。
40日以上もあった夏休みの宿題を
たった1日でやっつけようとする無謀。

その無謀を懲りせず、高校生の夏休みまで
毎回やっていた。
喉元過ぎれば、熱さ忘れる。
3歩歩くと忘れちゃう
ニワトリみたいな子ども。
そんなオイラ。


そして今、
なんの因果か
決算の〆日が…8月31日。
そう、税理士さんまで、
資料を送らなくてはならない。

子どもの頃から
8月31日は、必死にならざるえない運命の日。

さっき、絶対にまにあわないと
あきらめた。
税理士さんに電話を入れ
謝って延ばしてもらった。

疲れたなぁ。

後、2日くらいで通常に戻れると思うんで
もどったら、皆さんのブログ、回らせていただきますね。
ずいぶんと、ご無沙汰しちゃってます。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

平和な世界が来ますように…
祈りたいと思います。

祈り tanuki & kitsune project featuring reiko tajima
photo by Sara


この音楽のお問い合わせは、t&k社 合田まで
2349aidaaidaaida@gmail.com