ナントカ カントカ…乗り切ったのかな? | 魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
どもです。
kiriです。

まだ、なみ平プロデューサーの記事、貼っておいたほうがいいだろうなぁ。
https://ameblo.jp/viale2021/entry-12966752387.html

ラジオ出演
なんとか、かんとか、乗り切りました。

生放送なので
なにかあったら大変っていうんで
立川に2時間前に到着。

そこから、モノレールに乗ってエフエム立川まで。
1時間30分前に到着。

で、時間がたくさんあったので
ブルルルルルゥ~も、せっかくなのでやってみた。

もちろん、ひとりで静かにやった。
そしたら、お腹が空いちゃったので
コンビニを探して、パンを買った。
歩きながら食べる。
立川、歩いてみたら綺麗な街でした。

さぁ、BGM行ってみよう。
オイラは、今、人を思いやる優しい歌、それが、サイコーに素敵だと思ってる。
Nicolette Larson  you send me


30分前に建物の中へ。
パーソナリティーのおふたりにご挨拶。

フレンドリーに挨拶を返してくれた。
そうこうしてるうちに
一緒に出演する、なみきひでおさんと、伊東さんが到着。

で、ブースへ。
オイラは、ヘッドフォンを借りる。
で、もって、聴こえ方をチェック。

ドキドキドキドキ。
蚤の心臓、チキンなオイラを舐めてはいけない。
ドキドキドキドキ。
そう、信じられないくらい、舞い上がってしまう。

ドキドキドキドキ。
ヤバイ、ヤバイ。

オイラは焦る、焦る。
でも、ダイジョブ。
心の中で、手の平にラジオと書いて飲み込む。
ブルルルルルゥ~も、えい、もう一回。

緊張してるのがばれないように
すまし顔はしっかり維持。

ん、できてっかな。

テーマ曲がなって
パーソナリティーが喋り出す。

おおおお、ビックリした。
さっきまでの穏やかな声とテンションがまったくちがう。

オイラは、心の中でつぶやく。
「スローに、スローに」
ゆっくり喋らないと、まずいぞ。

パーソナリティーに引っ張られると
まちがいなく、第一声はオイラの場合、ひっくり返って裏声になっちゃうだろうなぁ。

え~い。
もう一度、心の中で、手の平にラジオと書いて飲み込む。

さぁ、パーソナリティーが話を終えると
最初にオイラに質問がきた。

あれぇ~、想定してなかったぞ。
聞かれかたが、想定とまったくちがった。

喋ってるうちに
主語と述語がつながってないことに気づいた。
そしたら、
何を質問されてたのか、忘れた。

え~い。なるようになれ。
開き直った。

その後はあっというまに時間がすぎた。

用意してきたことの1/3も喋れなかったような気がする。

仕方ないんでここに書いておこう。

新渡戸稲造は恵まれない家の子どもたちを集め、平等に接し、学んでもらった。
それが、遠友夜学校。
映画に関わるまで、まったく知らなかった新渡戸稲造なんだけど
遠友夜学校を子どもたちのために作ったことが、彼がやったことで一番すごいと思う。
そして、その意志を継いだ工藤先生の夜学校。
みんな、優しいです。

意見が違った人とは、対峙してしまう今の世の中。
分断っていうのかな。
その正反対を、遠友夜学校はやってたんじゃないのかな。
まず、人を認める。

アレレレ、書きながら思った。
もしかしたら、喋ってるかもな。ラジオで。
オイラは、記憶喪失。

ふふふふ、やっぱり、舞い上がってたんだな、オイラは。

で、文章のほうが、やっぱり楽だ。
推敲ができる。
喋りは、一度、口から出ちゃったらそのままだモンなぁ。

「新渡戸の夢」では、いろんな経験をさせてもらってる。
舞台挨拶。
役者でもないのに立たせてもらってるし
ラジオまで、出させてもらった。

ありがたいことだと思う。
身の丈に合わないと考えるのは、よそうと思う。
自分で自分に限界を与えなくてもいいと思ってる。

当たってくだけろ。
で、オイラは、そのたびに、ホントにくだけてる。
アハハハ、でも、次になんとかすれば、いいかなって。

翌日、なみ平プロデューサーと野澤監督から
ねぎらいのtelあり。

オイラは、ほっ。

けどさ、その後から
気持ちが徐々にダウンしていった。

そう、オイラの姿勢の問題。
ラジオに出るってコトに対してのオイラのスタンス。

まちがってなかったかな。
ジョジョに、落ち込む。