ご無沙汰しています。なみへいです。
この機会に、おもわず、ペンをとります。
音楽監督を務めるKiriさん、
FMたちかわの生放送に、ゲスト出演します。
放送では、6月20日の立川市女性総合センターアイム(JR立川駅北口から徒歩約7分)で開催される
「新渡戸の夢」上映会&トークイベントの宣伝する予定です。
オンエアされる番組はコチラ!
■ 番組名:「ISM(イ・ズ・ム)」
■ 放送局:FMたちかわ(84.4MHz)
■ 日時:4月24日(日)16:00~18:00(生放送!)
■ スタジオ:本社スタジオから公開生放送
■ 出演: Kiriさん、なみきひでおさん、伊東綾子さん、キャスター
出演時間は、16:00~16:30
インターネットからも聴けます!詳細はこちら
24日は、2人の男女のキャスターのナビゲートのもと、Kiriさん、立川シネマサークルの伊東綾子さん、
そして立川の有名人、なみきひでおさんという豪華メンバーで、サテライトスタジオに乗り込みます。
伊東綾子さんは、当然映画にお詳しく、ハードルを上げてくださっています。感謝!
当日は、舞台で司会もしてくださります。感謝です。
ちなみに、主催のなみきひでおさんは立川界隈では有名なガチの「鉄ちゃん」。またの名を「かんぱいやー」。
“雨にも負けず、風にも負けず、乾杯のために、東に飲み会あれば東に行き、西に食事会があれば西に行く、
そして涙をながしている人を見つければ、そっと励ます素敵な男”
なみきひでおは優しい男です。
全国の駅を周りも駅のスタンプの収集家でもある。
なんと、私こと「なみへい」と、名前、漢字も同じ、日本人口(約1億2,286万人)のうちMAX10人程度とのこと。
1000万分の1の確率だそう。驚き!この二人が、舞台に立つのは、すごい。観に来てください。
NHKニュースになるかも。
この2人の奇跡的な出会いと、その出会いの場に遭遇した野澤監督の驚き、
立川での映画上映会開催までの経緯は、またのお楽しみで、
なんでも、Kiriさんによると、キャスターとの事前打ち合わせが月曜にあったそうだ。
多分こんな話かな。
キャスターA:「生放送なんで、喋るときはワンセンテンスでバシッとお願いしますね!」
キャスターB:「接続詞はないほうがよいですよ」
それに対し、監督、ディレクターとの修羅場?をくぐり抜けてきた百戦錬磨のKiriさん。
Kiriさん:「なるほど!ワンセンテンスってことは、息継ぎしないで一気に喋りきれば良いってことですね!
ブレスを入れなきゃよい!ワンブロックで話しますね (笑)」
なみきさん:「えっ、そっちの解釈!?」
ここからは、なみへいの朝の微酔の中での妄想。 あくまで妄想!!
大丈夫だ、大丈夫だ、Kiriさん
じゃないほうの「なみへい」さんもついてるよ。
本番直前、スタジオに響き渡る「謎の重低音」
プロとしてのスイッチが入ったKiriさん。
Kiriさん「喋る前に、息をいっぱい吸ってお腹に空気をためて喋りますね!」と、謎の超ロングブレス宣言。
そしておもむろに、
Kiriさん:「ちょっと待ってください、今からリップロールしますから」と口を少し前に突き出し……
「プルプルプルプル……!!ブルブルブルルンッ!!!」 スタジオに鳴り響く、謎の破裂音と振動。
そう、歌手のSUZUEさん(新渡戸家の末裔)が、遠友夜学校校歌のレコーディングの時にスタジオで、実際にやっていた発声前の本格派ウォーミングアップだ。
まさかのサテライトスタジオでの本格リップロールに周囲のスタッフは大慌て。
なみきひでお:「き、Kiriさん!?どうしたんですか急に!!顔が真っ赤ですよ(笑)」
(参考)リップロール(Lip Roll)とは、唇を軽く閉じて息を吐き、「ブルルル」と唇を振動させる発声・歌唱のトレーニングです。
声帯に負担をかけずに、呼吸や発声のバランスを整えるため、歌手やボイストレーニングでよく使われます。
ディレクターA:「あ、あとオンエアまで1分前です!!はい、10、9、8……」
果たしてKiriさんは、息を止めたままノンストップで喋りきることができるのか!?
なみきさんの「かんぱいやー」トークは炸裂するのか!?
キャスターA:「それでは、新渡戸の夢、音楽監督をお迎えしま~せ!」
キャスターB:「どんな映画デスカ?」
Kiri さん
「プル、ブル、ブル、いや、まあ、世間一般で言うところの偉い新渡戸先生が、生まれた時から亡くなるまでのね、一生を順を追って真面目に説明するようなお堅い伝記映画じゃなくってね、
まあ、ブル、要するに新渡戸先生がその胸の奥底に、ずーっと大事に大事にしまっていた、
本当に優しくて、尊い夢というか、
そんな夢のカタチっていうものをね、現代のこの令和の時代にそっくりそのまま体現して一生懸命に生きている人たちの姿を追いかけた、
ものすごい熱い、熱いドキュメンタリー映画です。
今の学校の先生に観てもらいたいですね ふーふー。」
キャスターA
「上映会で、野澤監督との舞台挨拶でエピソードがあったとか?」
Kiriさん
「すーー、プル。まあその、映画の中で『HASTE NOT, REST NOT』っていう、それは、
それは素晴らしい新渡戸の言葉が出てくるもんだからさ、これを、わたしが舞台挨拶でね、
大勢のお客さんを前にして、「あ、これは要するに『急がばまわれ』ってことですよね!」
なーんてドヤ顔で言っちゃったんで、
さあ大変、野澤監督に「そんな薄っぺらい意味じゃない!」ってものすごい勢いで怒られちゃってさ、
でもね、舞台で、じゃないほうのなみきさんは
「いやいや、急がず、休まず、何か大きな物事を立派に成就するための心構えを説いた言葉なんだからさ、そういう解釈もありかもなんて言って慰めてくれたりなんかしてね、ふー」
キャスターA:「とってもいい話!」
キャスターB:「さて、音楽監督になったのは、なにかきっかけがあったのですか」
Kiriさん
「スー、うーーん。なんで音楽監督やってのかな。
実家近くに、越冬つばめの森昌子がいたんだよね。渡辺貞夫さんもいたりで、
演歌とJAZZを聞いて育ったからかねえ、
越冬つばめ、いいよね。
絵にかいた幸せなんて♪♪、爪の先ほどものぞんでいません♪♪そんな気持ちで音楽作ってます。」
キャスターB:「野暮な質問でごめんなさい」
Kiriさん
「プル、まじめな話、人と出会いが、人生をきめるんでないでしょかね。
映画のテーマでもあるけど、大事なのは出会い!、友!だよね。
いろんな素晴らしい監督とも仕事したしね、
野澤監督はそのなかでもまともな監督だったな。
はは、まだ、生きてるけどね。
今回の新渡戸の夢の音楽は、みんなでつくったんだよね、いろんな友が集まってね。
みんなで作るのはいいよね。
みんなで話すのもいいね。みんなで食うのも飲むのもいいね。ふー。プル」
キャスター:「映画音楽の作り方とか、コツは」
Kiriさん:
「スー、スー、音楽家でないから、よくわからないけれども、2000曲くらい作曲したね。
使われたのは300曲くらいかな、コツね。コツコツ作ることかな。わたしの仕事はキリギリスだよ。
映画音楽は、目立っちゃいけない。
悲しいときは泣く、涙を流すように、
うれしいときは笑う。そんなのがコツかな。
でもそんななかで、すこしだけ、主張をいれるんかな、
新渡戸の夢のなかでの音楽は、300曲のなかでもトップクラスのでき。
CDも発売したよ。サントラでね。ふー、」
なみへい、ここで微酔から覚めました。じゃあ また。また書き始めます。よろしゅうお願いします。
4月24日(日)16時は、ぜひFMたちかわにチューニングを合わせて、ください。
Kiriの勇姿(とKiriさんのブレスの長さ)をハラハラしながらお聴きください!
応援よろしくお願いします!
<新渡戸の夢 上映会&ゲストトーク>
放送では、6月20日の立川市女性総合センターアイム(立川市曙町2丁目36−2、JR立川駅北口から徒歩約7分)で開催される「新渡戸の夢」上映会の宣伝する予定です。
<遠友夜学校校歌> SUZUEさんに歌っていただきました!!
