久々に…連投につぐ連投。
初めてじゃないかな。
そのコメントの返答。
さぁ、いつものようにBGM行ってみよう。
こういうのAI得意だろうなぁ。
Sweet Box Cinderella
前回に引き続き、今回も、昨日のブログにいただいたコメントのバックです。
いただいたコメ
日々刻々とAIの能力が驚異的にアップしてて…
数年後には人類はAIに支配されそう…(-_-;)(-_-;)(-_-;)
ほんと、ヤバイと思います。
オイラは、仕事的にも。
オイラの界隈では、まず、ナレーターが最初に影響が出るだろうなぁと。
遅ればせながら、オイラも
copilotというAIを使い始めました。
いろいろと実験してます。
いただいたコメ
この頃、ブログで付き合いの長い方が、AIを使って小説を書いたそうで、発表
するかーの流れになっています。
タイトルが意味深で(センス)いいな、と言ったら、それもAIが付けたのだそう。
ちとガックリ_| ̄|○…?
オイラも、まず敵を知らねば、と思っているので
AIにエッセイ、物語、詩(ユーミンみたいな)、俳句を作らせてみました。
エッセイと物語は、まだまだ大丈夫そう。
詩はチトやばいかも。
そして、俳句。
これがうまかった。
ビックリした。
多分575という制限の中で作る。
そのスタイルがAIは得意なんじゃないかと、脅威ながらも、推理してみた。
俳句は、短くてコンパクト。
逆に小説や、エッセイは
いろいろと寄り道したり、無駄な方向に行ってみたり。
そういう構造になるよね。
案外、無駄や寄り道が、その作者がもつ魅力や味になったりしたりして…。
ゆえに
寄り道や、無駄、そういうのは、AIには苦手なのかもしれない。
で、もうひとつ、
オイラは俳句は素人。
どの句が素晴らしいのか、詩と同じ感覚で判断しちゃう。
なので、本物の俳句の素晴らしさをちゃんと理解してるかどうかってのは、怪しい。
ここ、ポイントになります。
ちょっと憶えていてくれるとありがたいです。
後で出てきます。
小説のタイトル。
これも、短くてコンパクト。
AIが得意とするところかも。
いただいたコメ
完璧な美しさもいいけれど
齟齬や歪みが表現するものもある…それさえも条件に入れて、AIがやっちまうのかな~。
これは、命令する人の命令の仕方になるんじゃないかな、そう思います。
齟齬や拒みが表現するもの。
それこそが、作品がもつ毒であり、引力になるような気がします。
AIに質問してみました。
ユーミンとなかじまみゆき
どっちが好きですか。
さすが、AI。
ユーミンは、朝、聴くのが好きで、夜はなかじまみゆきだそうです。
完璧な優等生です。
オイラだったら、そんな優等生、おもしろくないだろうと思い
ユーミンは嫌いだぁとか、なかじまみゆきは、ダサイとか、言ってしまいそうです。
(話の流れ上の、例えですよぉ)
だけど、このAIの回答を選んで世の中に発表する人は
確実にいます。
オイラの質問を、小説や、エッセイに置き換えてみると、そんなふうに思えてならないです。
指示を出す人のセンスが大きくて、何をよしとするか。
AIがもってる語彙の数は、オイラなんかより
はるかに多いんだろうと思います。
それを瞬時に組み立てる。
怖いなぁ。
いただいたコメ
AIで作ったものはSNSでも増えてるけど、
昔のコンテンツを、無難に再構成した感じなんだよね~。
それは、オイラもすごい感じます。
いただいたコメ
仏作って魂入れず、みたいな感じ?
うん、確かに。
いただいたコメ
アニメの話で申し訳ないけど、ルパン三世のセリフで、
「人間には、気まぐれってのがあるんだよな~。」ってのがある。
嬉しくなる言葉だよねぇ。
それが、さっきもちらっと書いたけど、
無駄であり、寄り道であり、
遊びになると思います。
遊び心。
いただいたコメ
あと、カンってやつも
そうだよねぇ。
カンって、オイラも大きいと思う。
そのカンの使い方が個性になる。
と、人は勘違いもするし、まちがいもする。
オイラは、ロックとか、ジャズとか、そういうジャンルって
クラシックの理論におけるまちがいを偶然やっちゃって
そのまちがいが、案外、いいじゃんってことで
定着しちゃったってのが、ずいぶんとあるんじゃないかと思う。
ふふふふ、
特にビートルズは多いんじゃないかな。
なんかそう想像すると楽しい。
AIには、それができない。
いただいたコメ
負けないように…
自分らしさを大事に頑張るしかないだろう…
いただいたコメ
本当のいいものを作れるのは、まだまだ、人間だと思うよ。
ありがとう。
オイラも、そう信じたい。
が、懸念もあります。
先ほども、書いたように
俳句に関して素人のオイラは、
AIの俳句、うわぁ、こりゃすごいやってビックリしてしまいます。
受け手がAIに慣れてしまったとしたら。
音楽にしても、文章にしても、イラストにしても
予算がないものは、人に頼まないで
AIにやらせるようになると思います。
これは、資本主義においては
どうしても、仕方ない。
コストが安いほうへ。
AIが作ったものと
人が作ったものが世の中に混在する。
多分、どっちが作ったのかわからないような作品もいっぱい出てくるんだろうなぁ。
AIが作ったものが、判断の基準になることも
多々、出てくるにちがいない。
そうすると、何がいいものか、判断できない状況になりうるわけで。
俳句におけるオイラが、いい例。
オイラが音楽を好きになった背景。
ラジオから、聴きたい音楽が流れてくるのを
じっとラジオを前にまち
やっと手に入れたレコードを
大切に何度も聴き
苦労して好きな(聴きたい)音楽を聴いた。
大切に、何度も、何度も。
今、簡単に音楽は手に入る。
AIが音楽を作っちゃう。
時代は、メチャ、変わった。
オイラみたいな、音楽ファンのなり方はもう今は存在しないだろうな。
でも、希望はある。
さっきも例にあげたけどさ。
そう。
リバプールの片田舎の出身だった。
アメリカのプレスリーの家に行き田舎者まるだしだった。
女王陛下より有名だったと言っちまった。
中心メンバーのライバル心が強かった。
メンバーのひとりが、日本人の前衛芸術家と結婚した。
演奏してる姿がかっこよかった。
そう、ビートルズ。
その裏にあった物語。
(たいしたことないんだけど、もう一回言っとこう。新渡戸の音楽にも物語あるよぉ~)
その物語もひっくるめてビートルズだった。
その物語を心に浮かべながら
すごいなぁ、と、思いながら音楽を聴いた。
AIには、物語がない。
物語。
これからは、物語をしっかり意識しなくちゃならないんじゃないか。
大切にしなくては、いけないんじゃないか。
そこらへん、一生懸命、考えます。
えへへ。
くどいなぁ、けど言っとこう。
野澤監督にも物語があるぞぉ。
とぼけた物語だけどさ。
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