魔法の呪文をふりかけて…ポンポコ コンコン
Welcome!

東京渋谷区恵比寿にある映像音楽T&Kのブログです。
Twitterもやってます!

どもです。
kiriです。

今回の記事は前回の記事から続いてます。
よろしかったら前から
お読みくださいな。

とある夜、オイラに届いたライン。
オイラは、めいっぱい
おおおおおお、なってしまった。

信じられないことが起きた。

フランスに Red Movie Awardsという映画祭があるらしい。
恥ずかしながらオイラはその映画祭をしらなかった。

で、Honorable Mension賞という賞を取ったとのこと。

うおおお、フランスだぁ。

さぁ、ここで、BGM行ってみよう。
よろしかったら、聞きながら読んでくださいな。

raspberries nobody knows


知らないってのはホント、恥ずかしいよな。
無知は罪…
そういえば、そんな言葉があったっけ。
(ホントにそんな言葉、あんのかな)

まぁ、知らないものはしかたない。
オイラは、AIに質問してみた。

すると…

フランスを拠点に開催されている国際的な映画賞
と、教えてくれた。
なんでも、世界中から応募されるらしい。

でもって、↓
映画 TRAVERSE 2 – Next Level が受賞した Honorable Mention(審査員特別賞) は、Red Movie Award の中でも「特に審査員が高く評価した作品に贈られる名誉ある特別賞」です。 通常の部門賞とは別枠で設けられており、作品の完成度や独自性が強く評価された場合に与えられます。

で、次にこれ↓
審査員が「特に称賛したい」と判断した作品に贈られる
最優秀賞に次ぐ高い評価を示す

AI、嘘ついてるんじゃないよな。
オイラは疑った。
AIもよくまちがえるっていうもんな。

なので、いっかい閉じて
もう一度、聞いてみた。

ホリョ、ほぼ同じ。

ジワジワと来るものがあった。
オイラは、思わず白善監督にラインを送った。

すごいね。\(^o^)/

もうちょっと気がきいたこと書ければよかったんだけど
なんだか、それしか言えなかった。

ジワジワがだんだん、大きくなってきた。

白善監督、すごい熱量でやってたもんなぁ。
つられてオイラもすごい時間を音楽にかけちゃった。
ふふふ、というより、かかってしまったというほうがピンとくる。
なぜかっていうとオイラの能力不足。

そして、そして、
台本を何回も、読んだ。

映画は共同の芸術。
台本あり。
役者のがんばり。
撮影。
そして編集。
ヴィアーレにブログを書いてくれてるタケさんの整音作業。
効果音。
でもって、オイラたちが参加させてもらった音楽。

その中でも台本は核となるとオイラは思ってる。
となると、オイラが前々回のブログで書いたことは、的外れではないということに。
そう、オイラの思い込みではないということになるよな(ほっ)。

音楽も貢献できた可能性もある。
そう考えたら、なんだか、またまたジワジワジワジワと。

昨夜、またまたラインが鳴った。
またまた、びっくりするライン。

Beyond Hollywood International Film Festival でも Honorable Mention賞を受賞とのこと

おおおおお、どした、どした。
今度はハリウッドかよ。

オイラが、参加している映画は
ほとんど広告費は使えない。
なので
世の中の人は誰も知らない。

そんな感じだから、ここにこういう映画があるぞぉって
みんなに知ってもらわなくちゃ
何も始まらない。

だけど、だけどさ

アメリカ、フランス。
まず、ふたつの国で最初に認められちゃった。
カンヌ、ベネチアほど有名じゃない映画祭であってもだ。
うわっ、日本じゃないんだぁ。

存在を知ってもらうのに、きっと弾みがつくだろうな。
なんだか、すごいことになってる。

これも、監督をはじめ、役者さん、スタッフみんなががんばったからなんだろうなぁ。
力不足のオイラだけど
オイラも末席でがんばった。

raspberriesの「nobody knows」が胸に染みる。
きっとみんなに知ってもらえるよ。
みんなががんばった映画。

どもです。
kiriです。

オイラががんばった映画を、ここで紹介しようと思って
エッコラショと、眠い目をこすりこすり冬眠から起きたつもりだったんだけど
やっぱ、寝ぼけてたってことなんだろうなぁ。

熱く書いたつもりだったんだけどな。
オイラ自身も、前回、
言いたいことが書ききれてないと、書いてる。
でも、それどころじゃない。
やっちまった。

コメント欄に、まみちさんからコメントが入った。
まみちさんは、奥ゆかしいkiriさんとか書いてくれてるんだけど
まったく奥ゆかしくない。

ただ単に忘れてただけだ。
で、オイラ、まったく気づかなかった。

映画を紹介して映画のタイトルを書かなかった。
ホント、何やってんだか。
そんなドジ、やるヤツいないだろうなぁ。

東京池袋のシネロサは、上映が終わってしまったけど
これから、日本全国アチコチで上映されるので
大きな声で、言っておこう。

TRAVERSE 2 NEXT LEVEL

さぁ、おおきな声で叫んだら、音楽行ってみよう。

the rubinoos nothing a little love won’t cure



オイラはさ、言い切るのが苦手だ。
いろんな価値観が交錯する今のニッポン。
そう思ってるので、白黒をはっきりつけられない。

オイラみたいなのを
優柔不断なヤツっていうんだろうなぁ。
ハッキリしないヤツ。

例えば、前回書いたブログ。
オイラはさ、物語が深いと書いた。
でも、書きながら、自分のコトも疑ってる。
シンプルな物語も、スカッとしてていいよな。
深いっていうのは、わかりずらいんじゃないか、などなど。
と、書きながら、マイナスのコトも、考えちゃったりしている。

そんなこと、やってるから
紹介しているのに、タイトルを忘れちゃったりする。

そう、TRAVERSE 2 NEXT LEVEL

オイラ、完璧に書き忘れた。

とさ、こうも思ったりする。
作り手として、作品に参加した立場では
その作品に関して、なるべく書かないほうがいいんじゃないかと。
これから、観ていただくかたに
なんというか、方向を与えちゃうような気がして…
つまり、先入観を与えちゃうような気がして。

なので、タイトルを書き忘れちゃうんだろうなぁ。
うん、TRAVERSE 2 NEXT LEVELって。

だけど、その作品ができるまでにあったエピソードは書ける。
と、言うわけで、野澤監督の話ばかりになってしまったりする。
彼は、ホント、信じられないような言動をアチコチにバラまく。
オイラには、エピソードが服を着て歩いているようにしか見えない。
姿形も、だんだん、トトロに似てきたし…。

でも、書きすぎると
読んでる人
あんまりおもしろくないのかなとかも、思ったりしてみる。
でも、書けないもんなぁ、それくらいしか。
う~ん、どう書けばいい。

で、それ以上にまずいのは、冬眠に入ってしまう。
ブログを書くのに間が空いてしまう。
これ、一番、まずいよな。

いつも、いつも
ウジウジと、悩んでるのがオイラだ。
右へ行こうか、左に行こうか。
でも、まっすぐも正解かも。
待てよ、バックもあるなぁ。

オイラが参加した映画は
まず、存在を知ってもらうことから始めなくてはならない。
そのためには…
お知らせをさせてもらわなくては…。

なんだけど
実は前回のブログ、ちょっと言いすぎちまったか、と、
後悔してたりして。
ホント、難しい。映画や音楽を紹介するのって。

そんなある夜
オイラのラインに、知らせが届いた。
その知らせを見たとたん
オイラ、おおおおおおおって、なった。

〔to be continued〕

最後にもう一回書いておこう。
TRAVERSE 2 NEXT LEVEL

ちょっとしつこいか?
まずいかな。
どうしよう。
どもです。kiriです。

またまた書けず、ちょっと冬眠しかかったんだけど
起きなきゃ。
マジで思った。
で、起きた。

ホントは、もっと早くブログにしたかったんだけど
やば、またまた夏休みの宿題状態になってる。
懲りないなぁ、ホント、オイラ。

さぁ、今日のBGMは、おもいきりトラディショナルな名曲

Eric Clapton I Shot the Sheriff


オイラはさ、好きなんだよなぁ、物語が。
なので、小説を結構、読む。

そしてさ、最後まで
手に汗を握りながら読んじゃうっていうのは
登場人物に共鳴したとき。
そうなっちゃうと
一気に引き込まれてしまう。
一気に読んでしまう。

ちょっと例を上げちゃおうと思う。
鬼滅の刃。
アハハハ、物語とか言っといて、漫画出すなよってかぁ。
フフフフ、でも行っちゃうもんね。

オイラはさ、
炭治郎、善逸、伊之助
この3人が大好きでさ。

なんといっても、一番、ウジウジしてる善逸。
なんか好きなんだよなぁ。
情けないヤツ。
自分を見てるみたい。

で、ホントに彼は弱いのかな。
ウジウジしてるけど
やるときゃやるジャン。

でさ、対比されるのかもしれないけど
炭治郎も、伊之助も、逆の意味で、おもしろい。

伊之助の俺はすごいんだ。
あの自信過剰。
自画自賛。
でもさ、オイラは全面的にそう取れないんだよね。

ああやって自分をあおってる。
そうしないと、伊之助は、きっとシュンとしちゃうんだろうなぁ、と。
オイラは、感じてしまう。

炭治郎もそう。
オレは長男だから…。
彼のくじけそうなときの決めゼリフ。

自分自身にさ、長男だと言い聞かせることで
逃げないように自分をしばってるんだろうな、と、思う。
炭治郎には、哀愁を感じてしまう。
長男だからって、何もそんなに、がんばらなくても、いいじゃん。

もしかするとさ、一番強いヤツは善逸なのかもな。
彼は、自分の弱さ、認めてるもんなぁ。

適役の鬼たちもそう。
滅びるときに、過去を回想する。
そして、オイラはさ、その過去に共感させられてしまう。
そ、誰も鬼になりたくて鬼になるわけじゃない。
哀しい過去ゆえに、人は鬼になる。

でさ、鬼滅隊の隊員たちもそう。
登場人物、みんなに哀しい、せつない物語がある。
そして、そういう登場人物が集まり、物語が流れていく。

オイラにとっては、そういうのが
とっても、とっても深い物語。
好きだなぁ、そういうの。
そ、オイラにとっての話だけどさ。

で、去年、
ドラマの映画の音楽の仕事がオイラにやってきた。
台本を読んで、ビックリした。
あれれれ、深いんじゃないか、これ。

何度も何度も台本を読み込んだ。

ホームページでは、アクションと親子愛を売りにしてると思う。
それは確かにそう。
でも、オイラにとっては、それよりも、物語の深さ。
練られた登場人物たちが物語を深くしていく。
そこがおもしろい。

もしご覧になられるようなら、セリフにご注目ください。

でもって音楽に関して。
ここ数年、野澤監督の映画で追いかけてきたテーマ。
自分のガンバリだけではどうしようもない試練にぶつかったとき
人は祈るしかない。
哀しさや、やるせなさを心のすみに、そっと置き、祈る。
そんなテーマを追いかけてきた。
そして、今回の映画は、その集大成になったような気がする。

ん、ん、ん、ちょっとかっこよすぎるか、オイラにしては。
映画を観た人はそうは思わないかもしれない。
どうだろ?

そしてさ
作ってる最中も、エピソードがたくさんあった。
とにかく時間をかけた。
かなり前から始めてたんだけど、それでも、間に合うかどうかの瀬戸際になっちまった。

どこかで、また、そこらへんの話も
ブログに書けたら楽しいだろうな。
野澤監督がいなくてもアタフタするオイラ。

でもってさ
映画の紹介ブログ。
もっと、早く書けばいいのにな、ホント、あきれたオイラ。

2026/2/27~ 東京 池袋シネマ・ロサ
2/27が初日だから、1日遅れで提出の夏休みの宿題みたいだ。
しかもなんだか書ききれてない。

最終日3/5。
延長になる可能性もあると思う。

こちらホームページ
https://traversemovie.wixsite.com/traverse2
スケジュールはこちら
https://schedule.eigaland.com/schedule?webKey=c34cee0e-5a5e-4b99-8978-f04879a82299

もし興味をもたれましたら
ごらんになってみてください。
そして、もしも、映画おもしろそうと思ったかた、おられましたら、
是非、映画館へ。
東京を皮切りにアチコチで上映されるようです。
こんばんは。kiriです。
さぁ、今日もがんばって行ってみよう。

で、その前に…
ちょっとタイトルが品がなくてすみません。
だけど、ピッタリな感じがするし
でさ、ことわざとしても、しっかりと存在してるみたい。

なので…。
このまま、行きます。

やっちまいました。
今回はオイラの話です。

目くそ、鼻くそを笑う

今回は、続きになってます。
よろしかったら、こちらを先にお読みくださいな。

野澤監督のチケット販売、捨て身作戦
https://ameblo.jp/picv/entry-12951348381.html

さぁ、いつものようにBGM行くよぉ~。
オイラにピッタリな音楽。
ん、ホントに合ってるのかな
予知能力がある超能力者が自分の未来は見えないのとオンナジで
自分のコトになると、アリャリャリャリャ、とたんにわかんなくなる。

diamonds little darlin


二日酔いでガンガンしながら
釣り番組「ルアパラダイス」の選曲をしてると
スマホが歌いだした。
選曲で流してる音楽と着信メロディーが混ざって
二日酔いのアタマにガンガン響いた。
飲んだモンなぁ、昨日。

着信者を見ると、なみ平(並木秀夫プロデューサー)。

「なみ平プロデューサー、おはようございます。今、ガンガンです」

なに言ってるんだろうなぁ、オイラ。
ガンガンって、突然言われても、意味、絶対わかんないだろうなぁ。

「そりゃそうでしょう。昨晩は、すごいノリノリでしたモン」

おっ、通じた。

で…
ありゃ、そんなにノリノリだったか。
昨日のオイラ。
思い起こそうとしてみた。
無理だった。
アレレレ、記憶がない。
酔っ払いは記憶をなくす。
でもって、失敗もやらかす。

「なんかやっちまったかな…」

「飲み屋さんで、CDばらまいてました」

なみ平、笑ってる。

「欲しいって人が、お財布からお金出そうとしてるのに、代金は後でいいなんて言って」
おおおお、なんだか、なみ平、おもしろがってるぞ。

ホリョ。
まったく記憶にない。
オイラは、なみ平プロデューサーに状況を確認してみた。
そしたら、
CDをミンナに、チャキチャキと配ってたんだとか…。

おおお、前回、書いたブログ、野澤監督と同じパターンをオイラやっちまったみたいだ。
ん、まるで、オンナジじゃん。

昨日は、映画「新渡戸の夢」のちょっとしたこじんまりとした上映会だった。
そして、その後の2次会での出来事らしい。
…らしいとしか、言えない。

映画「新渡戸の夢」の音楽。
オイラは、新渡戸稲造が作った遠友夜学校を作る際の、新渡戸の姿勢にいたく感動した。

彼がやったこと。
めぐまれない子どもたちを、仲間として迎え、平等に扱う教育の場を作った。

よし、新渡戸の映画だったら、これをやらねば。
オイラは息まいた。
やるしかないジャン。

オイラは、いろんな音楽を愛する人たちを集め
仲間として迎え入れ、そして、できるかぎり平等に…。
平等に、ミンナの感性を大切にして…。

そして、参加してくれたミンナの記念になれば、と思い、CDにした。
楽しかったなぁ、オイラにとってもいい想い出。
で、今、上映があるときに
手売りしている。
(すみません、先んじて、手売りで会場でCDを販売してます。
これから、ネットショップを作り、地味に展開しようと思ってます)

なみ平の声が、聞こえる。
「さっき野澤監督にその話をしたら、なんだかすごい嬉しそうで。ニヤニヤしてる顔がみえるようだったなぁ」

ヤ・バ・イ

オイラはさ、褒められたりすると
アチコチ、駆けずり回り
それから、そこら辺の高い木にスタスタスタと駆け上って…
やめときゃいいのになぁ。
すぐ調子に乗るんだから。

ドスン。
(大きな痛そうな効果音)

昨夜、多分、誰かに褒められたんだろうなぁ。
記憶がないので、想像。

それで、嬉しくなっちゃって。
なんつっても、酔ってたモンなぁ。
調子の乗り方がはんぱない。
オイラは、木に駆け上り、ドスンと。
オイラがよくやるパターン。

で、今、完璧に忘れてる。

電話を切った後、
オイラは、鞄を確認した。
CDを入れてた袋は、カラッポ。
で、その後に財布をチェック。
見事に変になってた。
おおお、メチャ軽い。
ノルマは、う~ん、ポケットマネーかぁ。

2次会は全部で10人が参加。
で、不思議なのが
CDは、全部で9枚あった。
監督、なみ平、オイラの3人は必要ないから
全員に配っても、6枚のはず。

残り3枚はどこへ行った。
もしかしたら、隣の見知らぬ人たちの席まで遠征しちゃったか。
ますます、この前書いたブログと同じ展開になってる。

スマホが歌いだした。
どういうわけか、着メロが嬉しそうに聞こえる。
まるで、大笑いしてるみたいに…。
気のせいか…?

着信者を見ると
野澤監督。

来たなぁ。
来た、来た。

目くそ、鼻くそを笑う
そして、鼻くそも、目くそを笑う。

アハハハ。
ちょっと、下品だけど。

まぁ、いいか。
戦争をやるわけじゃないし、財布がちょっと変になるくらい…
許してやろう。
そう、ちっちゃなことは、気にしない、気にしない。

〔to be continued〕

– * – * – * – * – * – * – * – *

また、さらっとお知らせしておきますね。
詳しくはホームページを。

Traverse 2 next level
https://traversemovie.wixsite.com/traverse2
2026/2/27~ 東京 池袋シネマ・ロサ

佐藤忠男、映画の旅
https://satotadao-journey.com/
2026/1/10~ 新潟市 市民映画館 シネ・ウインド
2026/1/12~ 神奈川県横浜市 横浜シネマリン

Dr.カキゾエ 歩く処方箋 ~みちのく潮風トレイルを往く~
https://www.arukushohousen.com/
2026/1/30~ 神奈川 小田原シネマ館

新渡戸の夢 〜学ぶことは生きる証〜
https://nitobenoyume.com/
2026/1/31  岩手県花巻 花巻市文化会館 大ホール 3回上映(1日だけです)

久々に…連投につぐ連投。
初めてじゃないかな。

さぁ、いつものようにBGM行ってみよう。
こういう音楽、AI得意だろうなぁ。

Sweet Box Cinderella


前回に引き続き、今回も、昨日のブログにいただいたコメントのバックです。

いただいたコメ
日々刻々とAIの能力が驚異的にアップしてて…
数年後には人類はAIに支配されそう…(-_-;)(-_-;)(-_-;)

ほんと、ヤバイ。
オイラは、仕事的にも。
オイラの界隈では、まず、ナレーターが最初に影響が出るだろうなぁと。

遅ればせながら、オイラも
copilotというAIを使い始めてっと。
いろいろと実験してます。

いただいたコメ
この頃、ブログで付き合いの長い方が、AIを使って小説を書いたそうで、発表
するかーの流れになっています。
タイトルが意味深で(センス)いいな、と言ったら、それもAIが付けたのだそう。
ちとガックリ_| ̄|○…?

オイラも、まず敵を知らねば、と思っているので
AIにエッセイ、物語、詩(ユーミンみたいな)、俳句を作らせてみました。

エッセイと物語は、まだまだ大丈夫そう。
詩はチトやばいかも。
そして、俳句。
これがうまかった。
ビックリした。

多分575という制限の中で作る。
そのスタイルがAIは得意なんじゃないかと、脅威ながらも、推理してみた。

俳句は、短くてコンパクト。
逆に小説や、エッセイは
いろいろと寄り道したり、無駄な方向に行ってみたり。
そういう構造になるよね。
案外、無駄や寄り道が、その作者がもつ魅力や味になったりしたりして…。

寄り道や、無駄、そういうのは、AIには苦手なのかもしれない。

で、もうひとつ、
オイラは俳句は素人。
どの句が素晴らしいのか、詩と同じ感覚で判断しちゃう。
なので、本物の俳句の素晴らしさをちゃんと理解してるかどうかってのは、怪しい。

ここ、ポイントになります。
ちょっと憶えていてくれるとありがたいです。
後で出てきます。

小説のタイトル。
これも、短くてコンパクト。
AIが得意とするところかも。

いただいたコメ
完璧な美しさもいいけれど
齟齬や歪みが表現するものもある…それさえも条件に入れて、AIがやっちまうのかな~。

これは、命令する人の命令の仕方になるんじゃないかな、そう思います。
齟齬や拒みが表現するもの。
それこそが、作品がもつ毒であり、引力になるような気がします。

AIに質問してみました。
ユーミンとなかじまみゆき
どっちが好きですか。

さすが、AI。
ユーミンは、朝、聴くのが好きで、夜はなかじまみゆきだそうです。
完璧な優等生です。
オイラだったら、そんな優等生、おもしろくないだろうと思い
ユーミンは嫌いだぁとか、なかじまみゆきは、ダサイとか、言ってしまいそうです。
(話の流れ上の、例えですよぉ。ホントはそんなこと思ってない)

だけど、このAIの回答を
喜んで世の中に発表する人は
確実にいます。

オイラの質問を、小説や、エッセイに置き換えてみると…
きっと
指示を出す人のセンスが大きくて、
何を最終的によしとするか。

AIがもってる語彙の数は、オイラなんかより
はるかに多いんだろうと思います。
それを瞬時に組み立てる。
そして指示した人は、ただ選ぶ。
怖いなぁ。

いただいたコメ
AIで作ったものはSNSでも増えてるけど、
昔のコンテンツを、無難に再構成した感じなんだよね~。

それは、オイラもすごい感じます。

いただいたコメ
仏作って魂入れず、みたいな感じ?

うん、確かに。

いただいたコメ
アニメの話で申し訳ないけど、ルパン三世のセリフで、
「人間には、気まぐれってのがあるんだよな~。」ってのがある。

嬉しくなる言葉だよねぇ。
それが、さっきもちらっと書いたけど、
無駄であり、寄り道であり、
遊びになると思います。

遊び心。

いただいたコメ
あと、カンってやつも

そうだよねぇ。
カンって、オイラも大きいと思う。
そのカンの使い方が個性になる。

と、人は勘違いもするし、まちがいもする。
オイラは、ロックとか、ジャズとか、そういうジャンルって
クラシックの理論におけるまちがいを偶然やっちゃって
そのまちがいが、案外、いいじゃんってことで
定着しちゃったってのが、ずいぶんとあるんじゃないかと思う。

ふふふふ、
特にビートルズは多いんじゃないかな。
なんかそう想像すると楽しい。
AIには、それができない。

いただいたコメ
負けないように…
自分らしさを大事に頑張るしかないだろう…

いただいたコメ
本当のいいものを作れるのは、まだまだ、人間だと思うよ。

ありがとう。
オイラも、そう信じたい。

が、懸念もあります。
先ほども、書いたように
俳句に関して素人のオイラは、
AIの俳句、うわぁ、こりゃすごいやってビックリしてしまいます。

受け手がAIが作ったものに
それが当たり前と、慣れてしまったとしたら。

音楽にしても、文章にしても、イラストにしても
予算がないものは、人に頼まないで
AIにやらせるようになると思います。
これは、資本主義においては
どうしても、仕方ない。
コストが安いほうへ。

AIが作ったものと
人が作ったものが世の中に混在する。
多分、どっちが作ったのかわからないような作品もいっぱい出てくるんだろうなぁ。

AIが作ったものが、判断の基準になることも
多々、出てくるにちがいない。
そうすると、何がいいものか、判断できない状況になりうるわけで。

俳句におけるオイラが、いい例。

オイラが音楽を好きになった背景。
ラジオから、聴きたい音楽が流れてくるのを
じっとラジオを前にまち
やっと手に入れたレコードを
大切に何度も聴き
苦労して好きな(聴きたい)音楽を聴いた。
大切に、何度も、何度も。

今、簡単に音楽は手に入る。
AIが音楽を作っちゃう。
時代は、メチャ、変わった。
オイラみたいな、音楽ファンのなり方はもう今は存在しないだろうな。

でも、希望はある。
さっきも例にあげたけどさ。

ある。

リバプールの片田舎の出身だった。
アメリカのプレスリーの家に行き田舎者まるだしだった。

女王陛下より有名だったと言っちまった。
中心メンバーのライバル心が強かった。
メンバーのひとりが、日本人の前衛芸術家と結婚した。
演奏してる姿がかっこよかった。

そう、伝説のバンド、ビートルズ。

その裏にあった物語。
(たいしたことないんだけど、もう一回言っとこう。新渡戸の音楽にも物語あるよぉ~)

その物語もひっくるめてビートルズだった。
その物語を心に浮かべながら
すごいなぁ、と、思いながら音楽を聴いた。

AIには、物語がない。
物語はないぞ、AIには。
まちがいない。

これからは、物語をしっかり意識しなくちゃならないんじゃないか。
大切にしなくては、いけないんじゃないか。

そこらへん、今後、一生懸命、考えます。

えへへ。
くどいなぁ、けど言っとこう。
野澤監督にも物語があるぞぉ。
とぼけた物語だけどさ。