Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO|東麻布・麻布十番の隠れ家バーと日本産クラフト酒500種の日記

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO|東麻布・麻布十番の隠れ家バーと日本産クラフト酒500種の日記

東京タワーと麻布台ヒルズのあいだ、東麻布の看板のない2階のバーから。日本産のクラフトウイスキー・ジン・焼酎・日本酒500種と、ウイスキー鰻と尾崎牛の日々。昼は飲食店や建築の出張撮影をするカメラマン、夜はオーナーバーテンダーの関口寛寿が綴ります。

ようこそ。東麻布・麻布十番の看板のない隠れ家バー「Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO」店主・関口寛寿のブログです。


2013年から一階で営んだ前身店「Mixology Bar Source 2102」時代の記事もそのまま残しています。2026年3月からは同じビルの二階で、日本産のクラフト酒500種を主役にした店を始めました。


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昼は飲食店・建築の出張撮影(SH WORKS)も承っています。撮影のご相談はLINEまたはInstagramのDMからどうぞ。


新しく始めたInstagramアカウント「BARの雑学」で、氷についての動画が4.2万表示を超えました。

テーマは、

「氷って“個”じゃないの知ってた?」

という、少し地味だけれど、バーにとってはとても大切な話です。

 

 

 

お酒を飲む時、多くの方はウイスキーやジン、焼酎、カクテルの名前に目が行くと思います。

もちろん、お酒そのものは主役です。

けれど、バーの一杯を支えているのは、お酒だけではありません。

グラス。
水。
温度。
炭酸。
そして、氷。

この小さな要素の積み重ねで、一杯の印象は大きく変わります。

たとえばハイボール。

同じウイスキーを使っても、氷の状態が悪ければ、香りの立ち方や炭酸の感じ方、最後の余韻まで変わってしまいます。

溶けやすい氷だと、味がぼやける。
角が欠けすぎた氷だと、グラスの中で余計に水っぽくなる。
逆に、きちんと扱われた氷は、温度を下げながらも、お酒の輪郭をきれいに残してくれます。

バーで使う氷は、ただ冷やすためのものではありません。

一杯の味を整えるための、見えにくい材料です。

今回の動画では、そんな氷について、15秒ほどで簡単に紹介しました。

正直、ここまで多くの方に見ていただけるとは思っていませんでした。

でも、もしかすると皆さんもどこかで、

「バーの氷って、家の氷と何が違うんだろう」
「なぜ大きな氷を使うんだろう」
「ハイボールが美味しい店は何が違うんだろう」

と感じていたのかもしれません。

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO では、日本各地のクラフトウイスキー、ジン、焼酎、日本酒、和リキュールなどを扱っています。

その一杯一杯をできるだけ良い状態で楽しんでいただくために、氷や水、グラス、炭酸の扱いも大切にしています。

派手なことではありません。

けれど、こうした地味な部分にこそ、バーの仕事は出ると思っています。

Instagram「BARの雑学」では、氷、グラス、道具、所作、カクテルの背景など、知ると一杯が少しおいしくなる話を短い動画で紹介しています。

今回の氷の動画をきっかけに、バーの一杯を少し違った角度から見ていただけたら嬉しいです。

そして実際に、グラスの中の氷や炭酸の音まで楽しみに来ていただけたら、これ以上うれしいことはありません。

今夜も、東麻布の看板のない2階でお待ちしております。

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO
東京都港区東麻布2丁目10-2 関口ビル2F
営業時間 20:00〜24:00
公式サイト:https://bar2102.com/
Instagram:@bar_no_zatsugaku

 

飲食店やバーの撮影をする時に、いつも大切にしていることがあります。

それは、料理をきれいに撮ることだけではありません。

そのお店に初めて行くお客様が、写真を見た瞬間に「ここに行ってみたい」と感じるかどうか。
メニュー写真、店内写真、外観写真、スタッフ写真、動画。
すべては、お店の魅力を正しく伝えるための入口だと思っています。

SH WORKSでは、飲食店、バー、レストランの料理写真、ドリンク写真、内装写真、外観写真、人物撮影、看板用動画などの出張撮影を行っています。

自分自身も長く飲食の現場に関わり、現在は東麻布でバーを運営しています。
だからこそ、撮影の時には「写真として美しいか」だけでなく、「この写真が予約や来店につながるか」「お店の価格帯や空気感と合っているか」まで意識します。

使用機材は、SONY α7R V、SONY α1、SONY FX30を中心に、料理やドリンク、空間に合わせてレンズを使い分けています。

料理やボトルの質感には、SONY FE 90mm F2.8 Macro G OSS や SONY FE 70-200mm F4 Macro G OSS II。
店内や外観には、広角レンズや標準ズーム。
人物や空気感を出したい時には、SONY FE 50mm F1.4 GM などを使います。

照明は Profoto B10X PLUS、Profoto A10、Profoto B1 など。
バッテリー駆動の機材も使えるため、コンセントの位置に左右されにくく、飲食店の限られた営業時間内でも撮影しやすいようにしています。

料理撮影では、湯気、照り、器、背景、テーブルの質感を見ます。
ドリンク撮影では、グラスの透明感、氷、泡、液色、バーの照明を見ます。

 


内装撮影では、席の距離感、照明、入口から見た印象、お客様が座った時の目線を大切にします。

また、メニューやGoogleビジネスプロフィール、食べログ、Instagram、ホームページなど、どこで使う写真なのかによって撮り方も変わります。

縦長で使う写真。
正方形で使う写真。
横長のヘッダーに使う写真。
メニュー用に余白を残す写真。

同じ料理でも、使う場所によって正解は変わります。

 

撮影条件については、内容や時間によって変わりますが、静止画撮影、動画素材撮影、内外観撮影、メニュー撮影など対応可能です。
22時以降の撮影は深夜料金が発生する場合があります。
また、撮影後の色調整、トリミング、小さな傷消しなども、内容により対応しています。

写真は、お店の第一印象です。

一度も来たことのないお客様にとって、写真は入口であり、メニューであり、空気を感じるための手がかりです。

だからこそ、飲食店撮影では、ただ明るく写すのではなく、そのお店らしさが伝わる一枚を目指しています。

飲食店、バー、レストラン、カフェの撮影をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

SH WORKS
代表フォトグラファー 関口寛寿
撮影サイト:https://www.restaurant-bar-photographer-hirohisa-sekiguchi.com/

 

麻布十番でオーセンティックバーを探している方へ。

にぎやかな飲食店が多い麻布十番周辺で、食後に静かに一杯を楽しめる場所を探しているなら、東麻布の路地裏にある「Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO」を知っていただけたら嬉しいです。

当店は、東京タワーと麻布台ヒルズの麓、東麻布2丁目にある看板のない2階のバーです。

ロシア大使館横の狸穴坂を下り、ホテルアルファイン裏手の細い路地へ。
半開きのシャッターをくぐり、階段で2階へ上がると、黒い扉があります。

扉の奥には、日本各地のクラフトウイスキー、ジン、焼酎、日本酒、和リキュールなど、約500種のお酒を並べた静かな空間があります。

オーセンティックバーというと、少し入りづらい印象を持つ方もいるかもしれません。
ですが当店では、初めての方にも分かりやすくメニューをご用意し、好みを伺いながら一杯ずつご提案しています。

「日本のウイスキーを飲んでみたい」
「麻布十番で落ち着いた二軒目を探している」
「焼酎や日本酒も楽しめるバーに行きたい」
「海外の方と一緒に、日本らしいバーを体験したい」

そんな夜に使っていただきたいお店です。

店内は完全禁煙。
英語メニューもご用意しています。

カウンターでゆっくり飲む一杯はもちろん、60分5,980円の「CRAFT FREE-FLOW」では、ボトルを除くグラス提供可能なお酒を飲み比べていただけます。

また、バーでありながら、宮崎・尾崎牛サーロインステーキ膳、新潟ウイスキーうなぎ、高温ブタンガス釜で炊く炊き立てご飯など、日本のお酒と合わせて楽しめる食事もご用意しています。

麻布十番駅から徒歩圏内。
東麻布、麻布台ヒルズ、東京タワー周辺で、静かに過ごせるオーセンティックバーをお探しの方へ。

今夜も、看板のない2階でお待ちしております。

Japanese Spirits&SAKE Bar 2102 AZABU-TOKYO
〒106-0044 東京都港区東麻布2丁目10-2 関口ビル2F
営業時間 20:00〜24:00
完全禁煙
TEL:03-5797-7775
公式サイト:https://bar2102.com/