金曜日、横浜女学院中学校の説明会に参加しました。
新しい校長先生が就任され、ご挨拶を兼ねての訪問となりました。
久しぶりに横浜山の手の乙女坂を上りました。
説明会前に校内見学の時間がありました。
卒塾生の姿を見つけることは出来ませんでしたが、
どのクラスも積極的に授業に参加していました。
「鳴子の森」の木材を使用した机が、生徒用として使われていました。
探求学習の一環とのことでした。
横浜女学院と言えば、「英語教育」のイメージがあり、
現在設置されているクラスも「国際教養クラス」「アカデミークラス」と、
「英語教育」を連想されるものがあります。
そのようなイメージの同校から、「サイエンスクラス」を設置するとの発表がありました。
もともと校内では、理科実験や体験教室を多く実施しているとのことでした。
その中には、東北大学と連携した学びもあったそうです。
そういった学びをさらに推進するクラスとして「サイエンスクラス」の誕生へとつながったそうです。
「サイエンスクラス」というと、現時点で算数・理科が苦手な女子は敬遠するかと思います。
しかし、当塾でも「科学や物理の計算は苦手だけど、実験は好き」という生徒さんは少なからずいます。
そのような子どもたちの興味・関心を育てて、
さらに深みのある探求学習を実践するクラスにしたいという、
中学校側の姿勢を強く感じました。
説明して頂いた先生からも
「大切なのは、今の得意・不得意ではなく、これからの興味・関心を広げること」
旨のお話がありました。
当塾の、生徒さんにも伝えたい言葉でした。
今年から理事長・学院長に就任された前校長先生からは、
「60代、70代になったときに、『あー、中高時代が一番楽しかった』と思い出せる学校にしたい」
とのお話がありました。
卒業生の子女も多く入学している様子の同校ですから、
既に実践できているようですね。![]()
気になる大学進学についても、大きな動きがあるようです。
こちらの記事を参照ください。

















