M.O.F.パティシエを取得したフランク・フレッソン。
フランス・メッスの老舗パティスリー3代目だそうです。

ж chocoholic ж-ミヌレロレーヌ

1922年の創業からの味、ミヌレロレーヌです。
メッスのあるヴォージュ山脈の鉱石をケメージして作られたそうです。
ふんわり口溶けの良いジャンドゥージャに香ばしいヘーゼルナッツがアクセントになって
とっても美味しかったです。
昔からこんなに美味しいチョコレートが食べられていたなんて驚きです。

伝統を守る一方で、去年はユニークな救急箱のセットがありました。
注射器の中に塩バターキャラメルが入っていたりととても楽しいセットです。
去年のムック本を見ていたら欲しくなってしまいました。(もう手に入りませんが)
元気が無くて弱っているとき、あのスイーツ救急箱を見たら間違いなく回復しそうです。
伊勢丹オンラインで頼んでいたセレクションjaponが届きました。
$ж chocoholic ж-japon3

今年のsalon du chocolatのテーマはJaponということで、
和の素材を使ったものが入っています。

まずは春夏

$ж chocoholic ж-japon2

クリスティーヌ・フェルベール
ジャン・シャルル・ロシュー
ファブリス・ジロット
フィリップ・ベル
アルノー・ラエール
セバスチャン・ブイエ

ジャンシャルルロシューの山椒を使ったTUKIJI、
アルノーラエールの抹茶とパッションフルーツを合わせたPARIS-TOKYOが
面白いなと思いました。


次は秋冬

$ж chocoholic ж-japon1

ユーゴ&ヴィクトール
パスカル・ルガック
フランクケストナー
サダハル・アオキ
フランク・フレッソン
クリスチャン・カンプリニ

こちらはまだ食べていませんが、
パスカル・ルガックは名古屋で取り扱いが無かったので楽しみです。
クリスチャン・カンプリニのMIYABI、
醤油風味の胡麻をまぶした生姜とパッションフルーツ風味のホワイトチョコレートがナッシュ
と説明がありますが、味の想像がまったくできないのでこれも楽しみです。

和の素材として、抹茶、柚子を使ったものが多かったです。
日本人が使うのとはまたひと味違った目線で楽しいなと思いました。
食べてしまいたいけれど、もったいない~!でも賞味期限は刻々と近づいて来ます。
ヴァンサン・ゲルレのアソート8種入り。
ж chocoholic ж-ヴァンサンゲルレ

ショコラ愛好家倶楽部で最高評価を受賞したと聞き、買わずにはいられませんでした。
大事に食べようと思っていたのに、裏の原材料を見ながら食べていたら
美味しくてあっという間に完食してしまいました。
あまりカカオの強い物はたくさん食べられない私ですが、
詰め合わせだと口に合わないものも入っている事がありますが、
個性が強すぎず、でも味わいが深くてそれぞれ美味しかったです。
お世話になっている方へプレゼントしたいと思えるショコラでした。