吐き気が止まらない
毎日吐いて酸素を失ったとしても
私の体内は汚染され続け、周りに害を与え続ける
知りもしない本当は何が欲しいか自分でもわからない
わからない怖いよ
誰が助けたの?
私はなんで生まれたの?

震えが止まらない
いつも怯え呼吸器官が破壊されようと
私の脳内は破壊は止まらず周りを不快にさせゆく
わからない、生きる意味が見つからなくて
どうか呼吸を止めてくれ

わからない怖いよ
誰が助けたの?
私はなんで生まれたの?





私に関わりをあった人類は私を殺しに来ればいい
苦い果実はまだ実らない
悪事に気づかない、はかない蝶は光と共に失われゆく僕は赤くて苦い果実が懐かしくなり、届かぬ場所から手を伸ばす

歯痒い光りが僕を照らす
火傷に似た痛みがくれた
茜色の雫はまだ

黒い羽はまだ羽ばたかない不穏に響かない、壊れゆく塔は僕らと共に消えていく僕は、黒い煙りに惑わされて、出口を捜し悲鳴をあげる

激しい怒りが僕に纏う
薬傷に似た痛みがくれた
紅色の雫はまだ
飛躍せよ歪みを入れて
虚しさだけが打ち寄せる
この窓辺は私の弱さを引き出す
誰もいないこの道路は藍色に光り、悲しみを増させる
嘘になった感情
愛し合った日々
私は君を亡くそうと変わるはずないのに
気付いたら失った瞳の着色
撒き散らせ融点を達しようと
結合だけを望む哀れな生命この小部屋は君を悪魔に変える
騒がしいこの空間は灰色に染まり、嫌悪感を析出させる
楽になった身体
傷つけあった日々
私は心を亡くそうと変わるはずないのに
気付いたら失った瞳の光り