虚しいだけさ
ぁあ虚しい
破壊されゆく気持ちだけ
重低温に鳴り響け
怖いものなどなにもない
ただ君を失いたくないから寂しい気持ちは悲しいままに

君を思い息が詰まる

哀しくない
だけど寂しい
矛盾だらけの僕の精神をどうか受け止めてくれよ

苦しいだけさ
ぁあ苦しい
膨張されゆく無関心だけ
マイナーコードの和音は三音ばかり鳴り響く
不安なだけだよ別に怖くない
ただ周りに消え混みたくないだけ
不安な毎日はまだ限り続く
君を思いまた酸素がなくなる
わからない
なにもかも
だけど寂しい
矛盾だらけの僕の精神をどうか受け止めてくれよ
見境もなく降りゆく針状の憂鬱
酸化されゆくこの感情は、停止することは不可能で、錆となって崩れ落ちる定めであろう。

錆色に今にも吐き出しそうなこの地上には、何も光つづけるものはない。

断りもなく侵入していく鋭利な恐怖
奮え続けるこの腕は、刺してくれる君が必要で、
紅色に染まるシナリオなのだろう。

紅色で今にも泣きそうな
この曇り空は何も永遠ではないのだから。
誰も必要としない取り柄もない
白々しいお世辞
大嫌い
こんな偽善者だらけの社会馬鹿みたい笑いやがって

本当は何も楽しくない
別に興味もない
面倒なだけ

嫌がられながら見つめられても
甚だしい快楽
こんな不信だらけの人生
ガラクタみたいに扱いやがって

何も求めていない
嫌いなだけ
あほらしい