月曜日の穴場スポット

 

年に数回会う友達と、次は美術館に行きたいね~と話していたけど、

お互いの予定が合った日は月曜日

 

日にち決めてから、あれ?ここもあそこもやってない汗うさぎ

 

美術館、博物館はどこも概ねお休みの日だと後から気がつきました

 

そんな中友達が提案してくれたのが

「港区立郷土歴史館」

 

白金台駅から徒歩1分

 

 

昔、公衆衛生院として使われていた建物

 

東京大学建築学科教授の内田祥三氏よしかず により設計され「内田ゴシック」と呼ばれる特徴的なデザインだそうで

骨格はしっかりしていながら、

手すりや階段、彫刻も丁寧でどこか‘’柔らかい清潔感‘’を感じます

 

ホール 

                 

                         港区立郷土歴史館HPより

天井の彫刻はなんか落雁みたい

 

 

講堂

 

 

由緒ある大学のような雰囲気!

こんな所で勉強してみたいなーと思いました

 

床も昔ながらの懐かしい感じ

 

小学校の時の教室の床こんなのだったかも

温かみがあってほっとします

 

窓から見える緑も爽やか✨

 

 

ちょっとした体験型のイベントも楽しんで

 

建物見学は無料

(特別展は有料)

 

短い映像資料もあり、ちょっと港区を知れました

 

有料でもいいよねと思う

 

中にはミュージアムショップ、

昔の食堂を改装して使っているレトロなカフェもあって、ランチ&お茶できますコーヒー

 

天井高くてゆったり飲食できて居心地よかったニコニコ

 

 

見学中、建物の中からとっても大きな木々が見えて

あれは桜かな?と思い、帰りに警備の方に尋ねると

 

「桜です、もうすぐ綺麗ですよ」

といろいろ教えて下さいました

 

ワークショップや演奏会も時々開催されるみたい

 

建物も人も、空気感がとっても素敵な場所でしたルンルン

 

 

 

 

 

ピアノレッスン

 

ピアノレッスンがありました🎹

 

・スカルラッティ ソナタ ト短調

 

なんとなく音を揃えて弾けるようになってきたので、ピアニストの演奏をいくつか楽譜見ながらじっくり聴いてみました

そうしたらいろんなアーティキュレーションがある

切ったり、つなげたり・・

インベンションの時も思ったけど人によっていろいろで何を選ぶかの知識もないので困ります

 

スタッカートで弾けると素敵だけど、自分の技術では難しく先生も同じ考えでつなげて仕上げていくことに

 

あとは目標テンポまでもう少し上げていく

 

 

・ショパン ノクターン2番 

 

初めてのショパンノクターン

あまり練習できなくて譜読みも終えてない状態で持っていきました

でも音の間違い、指遣いなど教えていただけてこれからの練習に活かせそう

 

この曲は育ちの良いお嬢様が可憐に弾くイメージ✨

 

自分のキャラとは全く違って気恥ずかしさはあるけれど、いい曲だおねがい

 

 

チェロの伴奏練習等で時間がなくて~

という言い訳から、

せっかく練習したならグリーンスリーブス5月の発表会でも弾きますか?

という話になり

チェロの方を探してくださってその場だけで(?)弾くことになりそうです

 

また弾けるのは嬉しい音譜

 

先月のチェロのアンサンブル体験の録音を聴き返してみたら、

伴奏はフレーズが細切れでつながっていないよねぇ・・としみじみ(ピアノレッスンでも時々言われる)

 

チェロの演奏の方は長いセリフを喋っているかのようでした

 

ノクターンだってたぶん一息が長い曲で、そういうのは大切そう


頭で理解するのとできるのとはまた別だけど、その辺を改善できたらなと思います