春を感じるお天気のよい一日🌸

fleurage.piano(フルラージュ.ピアノ)さんの

大人の発表会  / バロック~モーツァルト に参加させていただきました

 

会場はすごく素敵なホール

雑司ヶ谷音楽堂

天井が高くてピアノの音がよく響きます

 

コンパクトだけど2階席もあって上から撮影してみました

 

昨年スカルラッティの曲を練習をしている時、

どこかで弾く機会があるといいなと思っていてたまたま発見したイベント

 

バッハの曲をたくさん聴ける、バロックの踊りも見られるっていうのが魅力的でした


発表会で演奏されたのは、

バッハ、ラモー、ヘンデル、スカルラッティ、モーツァルト、ハイドン

 

バロックを愛する人の演奏はとても洗練されている気がする

上手な方が多くて、

一瞬、ここはリサイタル会場?なんて思ったり

 

そしてドレス率高め👗

舞台の高さがない会場なのでワンピースやスーツが多いかと思ったけど、色鮮やかな衣装も目の保養になりました

私も着れば良かったかな~(^^;

 

今回知り合いもいないしと不安だったけど、席の両隣の方とスカルラッティの話やドレスの話ができて楽しく過ごせましたニコニコ

 

木のぬくもり感じるホールで、ピアノの心地よい響きに身を委ねる贅沢時間✨

皆様の演奏とても素晴らしかったです

 

 

私は、

バッハ : インベンション10番

スカルラッティ: ソナタ  ト短調

を弾きました

 

前回のレッスンで先生と決めた目標は、

‘’テンポは落として、とにかく止まらずに最後まで弾くこと‘’

 「バロックは弾き慣れないうちは本番で崩壊すると大変なことになるから安全な速度で」

 

それでも緊張状態だと全然余裕なかった驚き

 

いろんな所でボロボロと弾けなくなったけど、踏ん張ってなんとか止まらず弾き終えました

 

なんだろう、ここは好きな箇所でこんな風に弾きたいと思って臨んだ場所ばかり間違えまくる泣

スカルラッティは5月にも弾くことになったので、あと2か月半素敵に弾けるように練習していきたいです

 

 

最後を飾るのはバロックダンス

主催者様の演奏とのコラボでフランス組曲5番等より 

 

これがまたとっても素敵で飛び出すハート

衣装も華やか✨

 

2年前ちょうどフランス組曲5番を練習していてこれってどんな踊りなんだろう?と思いながらだったので

間近で見ることができて感動

特にジーグは曲のイメージがより広がりました

 

主催者様、ご一緒してくださった皆様ありがとうございましたニコニコ

 

 

 

そして今回は夫が聴きに来ました

 

近くに拝鈍(ハイドン)亭という建物があり、その併設カフェでお茶をしたいとの希望で帰りは寄り道

 

カフェ 「コアラとライオン  ときどきチーター」
キャラメルチョコレートのバスク風チーズケーキがあって注文
お高かったけど、すごく美味しかった
 
店内にはアップライトのピアノもありました
何かで使うこともあるのかな?

 

拝鈍亭は、本浄寺というお寺のご住職さんが大のハイドンマニアで敷地内に作った法話室

 

ハイドンの曲も古楽器などでたくさん演奏されるそうです

↑その演奏会に時々通っている夫

 

お茶した後は

 

焼き鳥をテイクアウトして

家に帰って

味噌汁と野菜炒めで簡単夕飯

 

いつもとは違う焼き鳥の味

なかなかワイルドでした花