フルタイム40歳のマタニティライフ in アメリカ -4ページ目

フルタイム40歳のマタニティライフ in アメリカ

アメリカで働く40歳。10月にママになります。アメリカでの初・マタニティライフをつづっていきます。

日本では妊娠中の旅行って一般的なんでしょうか?

アメリカでは、赤ちゃんが産まれて身動きとりにくくなる前に旅行しとこう!という人が多く、そういう旅行のことを最近では「ベイビームーン」と呼ぶようです。

(Wikipediaを見ると、前は赤ちゃんが生まれてすぐの家族としての絆を作る時期のことをベイビームーンといったが、最近は赤ちゃんが生まれる前のカップルとしての最後の旅行をいう…と書いてありました)

旅行の時期としては、セカンド・トライメスター(14週~26週)、悪阻が終わって安定期に入った後、お腹が大きくなって動きにくくなる前の時期が一般的です。

私の友達も、近場は州内から、遠くはハワイや中国まで、ほとんどみんなセカンド・トライメスターの間にどこかに出かけています。

ドクターも「妊娠30週までは、飛行機でもなんでも旅行OK!」と言ってました。

ということで、私も、明日から来週いっぱい、ハワイにベイビームーンに行ってきます。

といっても、実はダンナ(ハワイ出身)の実家に滞在するだけなので、あまりバケーションぽくはありませんが・・・。

途中、1泊だけリゾートホテルに泊まり、豪華バケーション気分?を満喫する予定です。

問題は水着で、マタニティ用のを買おうかどうしようか迷ったのですが、たぶんこの旅行でしか着る機会がなさそうなので、手持ち(妊娠前)の水着で乗り切ることにしました。

とはいっても、ワンピースの水着ではお腹がきついし、ビキニではお腹に加えて妊娠で巨大化した胸も気になります。

結局、ビーチではパレオやガーゼのパーカーを活用し、泳ぐときはビキニの上にノンコットンの薄いTシャツをラッシュガード風に着て上半身をカバーすることにしました。

Tシャツなら、スノーケリング中に背中が日に焼けることもないし、一石二鳥かな?

腕が土方焼けにならないように、気をつけないといけませんが・・・。

今日の夜、急にお腹がものすごく痛くなって、一時はもしかして早期陣痛?ERに行った方がいいかな??と思うほどでした。

幸い、1時間ちょっとくらいで、嘘のように収まったんですけど。

おヘソと同じくらいの高さの、左側、おヘソと脇腹の間くらいのところで、刺すようなするどい痛みでした。

定期的に強いクランプ(きゅーっと収縮するような痛み)が続くようなら、早期陣痛かもしれないから、すぐにドクターに連絡するように、といわれてるのですが、私、いまいち、クランプとふつうの痛みの区別がつけられるか自信がなくて・・・。

でも今回のは脇腹だし、お腹全体がひきつる感じじゃないし、ずっと痛い(定期的に痛んだり引いたりするわけじゃない)ので、早期陣痛ではなさそうかな?と勝手にあたりをつけました。

それに、ダンナが症状をネットで検索してくれたところ、「ラウンド・リガメント・ペイン(子宮円索痛)」の症状がまさにぴったり当てはまりましたし。

「ラウンド・リガメント・ペイン」というのは、子宮が大きくなるにつれて、お腹の中で子宮をつっている「ラウンド・リガメント(子宮円索)」という靭帯が伸びたり、押しやられたり、神経に触れたりしておきる痛みらしいです。

痛みを和らげる方法としては、痛む部分を暖めること、少し歩き回ってみること。

赤ちゃんの位置によって痛みがおきることもあるので、その場合、ちょっと歩き回ることで中の赤ちゃんに体勢を変えてもらうと収まるそうです。

私は、10分ほど近所を散歩し、その後体を伸ばして横になっていたら、痛みが治まりました。

今までにもお腹が痛くなったことはあったけど、ここまでひどいのは初めてだったのでかなり焦りましたが、とりあえずすぐに収まったのでほっとしました・・・。

妊娠したっていうのをフェイスブックに出したら、たくさんの友達がお祝いのコメントをくれました。とても嬉しかったです。

コメントだけじゃなくて、メールもたくさん。

私ははっきりいって筆不精で、メールも用事がないとしないので、ふだんはそんなに友達とのメールのやりとりってないので、ほんと、めったにないくらいメール受信ボックスが大忙しでした。

去年~今年の春くらいに出産した友達から、次々と、ものすごく詳細な「お勧めリスト」(クリブやカーシートの選び方、どの妊娠前クラスをとったらいいか、マタニティ服やベビー服のお勧めショップ etc)を書き送ってくれたり、マタニティ服お下がりするよ~というオファーをもらったり、何冊もの妊娠本を貸してくれたり、男の子育児は楽しいよ~と励ましのメッセージくれたり・・・。

ありがたい限りです。

あと、「実は私も!」という、ニンプ仲間になる友達からのメールも来ました。

なんと、友達2人が、私と同じ週に出産予定だってことが判明。

そのうち1人は近所に住んでるし、別の1人は同じ男の子だし、いろいろ情報交換しようね!と盛り上がってます。

他にも、私の予定日の前後1ヶ月以内に、別の友達2人も出産予定。

この夏に出産予定な友達はいなくて、なぜかみんな秋にかたまっているみたい。

私の周りだけかもしれないけど、超・局所的ベビーブーム?って感じです。



今日、自分がやってるSNSに、赤ちゃんできた、っていうのがわかるようなコメントを初めて書きました。

よく会う友達には直接やメールで話してあったんだけど、たまにしか会えない友達とか知り合いにはまだ伝わってなかったみたいで、たくさん「おめでとう!」のコメントをもらえて嬉しかったです。

周りの人にどうやって妊娠の話をするか、ってけっこう難しいですよね。

私は、心拍が確認できた後で、自分とダンナの両親にはいいましたが、まだ他の人には内緒にしといてね、と頼んでました。

仕事の都合があったので、3ヶ月くらいで上司にもいったけど(出張の予定とか、病院に行くので休んだりするから)、あとはつい1ヶ月くらいまで、ほんとに誰にも話してませんでした。

というのも、高齢なので羊水検査を受けることにしてたので、その結果がでるまでは誰にもいいたくなかったからです。

で、18週を過ぎて、晴れて結果が出て、とりあえずみんなに言ってもいいかな?と思えるようになったんだけど、今度はどうやって言ったらいいか、ってけっこうダンナと考えちゃって。

いきなりSNSで発表!っていうよりは、なるべく直接いいたいよね、ってことになって、友達とごはん食べに行ったり、家に遊びに来てもらったり、ちょっとずつ会っては話をしました。

で、それも一段落してきたので、今日SNSでコメントをしてみたわけです。

まあ今日したのは、実は友達の1人で私より予定日後の子が、おとといくらいにそういう発表をしてたので、やっぱ私たちもそろそろしないとだよ~、って影響受けたっていうのもあるんだけど。

とにかく、これで、私も妊娠については完全オープン!

これからは、すでにママパパな友達から経験談聞いたり、妊婦仲間と情報交換したりできるので、楽しみです。

あ、でも日本の友達にはまだ話してないんだった。

日本ではふつう妊娠報告ってするもんですか?

会って話すとか、いつもメールしたりしてるならともかく、久しぶりに来たメールがそのお知らせって、どうなのかな?とか思っちゃうんですが。。。


アメリカと日本では妊娠の月数の数え方が違うっていうのを、今更初めて知りました!

日本では、妊娠前の最後の生理の開始日を0週0日として、4週間ずつを1ヶ月として数えていくんですよね?

なので、妊娠期間を40週として、10ヶ月まであるわけです。

ところが、アメリカでは、妊娠期間は9ヶ月しかないんです。

別にアメリカ人が4週間×9ヶ月の36週で出産するわけではなくて、ある月は4週間、別の月は5週間で計算して、トータルで9ヶ月になるんですが、はっきりいってわかりにくい。

どうも、4週+2日だか3日だかを一月と数えるらしいんですが。

たとえば、私は今23週で、これはアメリカでも日本でも6ヶ月ってことになるんだけど、日本の数え方だと来週(24週)からは7ヶ月に入るのに、アメリカではあと3週間は6ヶ月のままなんです。

ややこし~~~~~~~。

月数を計算しにくいからなのか、アメリカでは、月数よりも、妊娠期間を3つにわけて考える「trimester」をよく使います。

0~13週までが「ファースト・トライメスター」、14週~26週が「セカンド・トライメスター」、27週から40週までが「サード・トライメスター」です。

ファースト・トライメスターが終わってセカンド・トライメスターに入ると、つわりも落ち着いて安定期に入ったね!、サード・トライメスターに入ると、そろそろラストスパートだね!っていう感じで、確かに感覚的にもぴったりします。

でも、こっちでも「今何ヶ月?」ってよく聞かれるんですけどね。。

日本の数え方とごっちゃにしないように、気をつけないと・・・。