いつもの通り、体重、尿検査、血圧、子宮底長、胎児の心拍をチェック。
あと3週間前に受けた血液検査の結果の確認。グルコーステストは余裕でパス、赤血球が少なめなのもほんのちょっとなので問題なしとのことで、一安心。
ということで、他はすべて順調だったんですが、体重だけ、、、やっぱり少しですが減ってるということでドクターのチェックが入りました。
ここ2週間ほど、気持ち悪さがぶり返してきて、あまり量が食べられなかったり、時々吐いちゃったりしてることを伝えると、赤ちゃんは必要なものをちゃんと母体から取っていくので心配ないけれど(子宮底長も29cmで順調だし)、母体に栄養が足りてないってことだから、、ということで、吐き気を抑える薬を処方しようか?と聞かれました。
安全な薬とはいえ、やっぱり薬を飲むのには抵抗があったので、とりあえず2週間後の次回の検診まで様子を見て、そのときにまだ吐き気があるようなら薬を飲むことになりました。
他にも、睡眠姿勢(横向きに寝ると胎動がすごいので・・・)とか、週末に予定してるハイキングについて(楽なハイキングだけど高地なので)とか、今後のウルトラサウンド予定とか、いろいろ聞きたかったこともちゃんと確認できてよかったです。
あと、ほぼ30週!ということで、出産時の入院関係の書類(事前申込書など)一式を渡されました。
もしも出産の兆しがあったときの特別の電話番号ももらいました。
次回からは、検診も2週間に1度になりますし、なんか、いよいよだなあ・・・という感じです。
28週に突入しても、相変わらず「まだそんなにお腹が目立たない」と言われ続けています。
自分では、けっこう出てきたな~と思うんですけどね。
とうとう、まっすぐ立って見下ろしても、つま先が見えなくなりましたし(お腹にかくれる)。
でもまだデベソにはなっていません。元々ついてるお腹周りの贅肉のおかげ(?)でしょうね。贅肉が薄い人ほどおヘソがひっくり返るのが早いんじゃないかと思います。
お腹が小さいといわれて心配なことは他にもあって、実はここ2週間ほど、体重がぜんぜん増えないんです。かえって、2パウンドほど減る始末。
というのも、最近、胃が圧迫されてるからか、ますます一度に食べられる量が減ってるんですよね。
今までどおりに食べると、後で胸焼けがひどかったり、気持ち悪くなって吐いてしまったり。
がんばって果物や野菜、小魚&ナッツ、ヨーグルトなどのなるべく健康的そうな間食を食べるようにはしてるんですが・・・。
元々痩せてる方ではないので、あまり増えないのはいいのかとも思いますが、この時期に減るのはよくないんじゃないかと心配です。
来週の月曜に検診があるので、そこでドクターに聞いてみようと思っています。
ちなみに、ドクターには「妊娠期間全体で30パウンド増が目安」と言われています。「週の体重増加は1パウンド弱に抑えること」とも言われました。
アメリカでは、体重については日本ほど厳しくなく、増加の目安さえ教えてくれないドクターもけっこういるみたいです。
前回の検診(26週)時点での私の体重増加は17パウンド前後。
これまでずっと、経過順調と褒められ、運動や食事改善などの指導はまったくありませんでした。
一時急激に体重が増えた友達は、ドクターに勧められてマタニティスイミングを始めたりしてましたが。
でも、考えてみれば、30パウンドって、約14Kgなんですよね。17パウンドは約8Kg。
日本では、妊娠中の体重増加は7~10Kgが目安、と、どこかのウェブサイトに書いてありました。
ってことは、私はもうすでに十分体重増えてるということで、これ以上増えたら日本ではドクターに怒られるレベル・・・。
少しあせりつつ、まあここはアメリカだし!、、、と気持ちを落ち着かせて、とりあえず今後もあまり急激に体重を増やさないように、うまくコントロールしていきたいと思います。
今は、毎日の通勤で早足で30分歩くくらいしか、運動もしていませんし。出産に備えて、もっと運動もしていかないとですね。
自分では、けっこう出てきたな~と思うんですけどね。
とうとう、まっすぐ立って見下ろしても、つま先が見えなくなりましたし(お腹にかくれる)。
でもまだデベソにはなっていません。元々ついてるお腹周りの贅肉のおかげ(?)でしょうね。贅肉が薄い人ほどおヘソがひっくり返るのが早いんじゃないかと思います。
お腹が小さいといわれて心配なことは他にもあって、実はここ2週間ほど、体重がぜんぜん増えないんです。かえって、2パウンドほど減る始末。
というのも、最近、胃が圧迫されてるからか、ますます一度に食べられる量が減ってるんですよね。
今までどおりに食べると、後で胸焼けがひどかったり、気持ち悪くなって吐いてしまったり。
がんばって果物や野菜、小魚&ナッツ、ヨーグルトなどのなるべく健康的そうな間食を食べるようにはしてるんですが・・・。
元々痩せてる方ではないので、あまり増えないのはいいのかとも思いますが、この時期に減るのはよくないんじゃないかと心配です。
来週の月曜に検診があるので、そこでドクターに聞いてみようと思っています。
ちなみに、ドクターには「妊娠期間全体で30パウンド増が目安」と言われています。「週の体重増加は1パウンド弱に抑えること」とも言われました。
アメリカでは、体重については日本ほど厳しくなく、増加の目安さえ教えてくれないドクターもけっこういるみたいです。
前回の検診(26週)時点での私の体重増加は17パウンド前後。
これまでずっと、経過順調と褒められ、運動や食事改善などの指導はまったくありませんでした。
一時急激に体重が増えた友達は、ドクターに勧められてマタニティスイミングを始めたりしてましたが。
でも、考えてみれば、30パウンドって、約14Kgなんですよね。17パウンドは約8Kg。
日本では、妊娠中の体重増加は7~10Kgが目安、と、どこかのウェブサイトに書いてありました。
ってことは、私はもうすでに十分体重増えてるということで、これ以上増えたら日本ではドクターに怒られるレベル・・・。
少しあせりつつ、まあここはアメリカだし!、、、と気持ちを落ち着かせて、とりあえず今後もあまり急激に体重を増やさないように、うまくコントロールしていきたいと思います。
今は、毎日の通勤で早足で30分歩くくらいしか、運動もしていませんし。出産に備えて、もっと運動もしていかないとですね。
ダンナが今度はベビージムのお下がりをもらってきました。
ベビー・アクティビティ・ジム

以前、ダンナがオンラインの「あげます・ほしいです」サイトでエクサーソーサーをみつけてもらってきたのですが、割とご近所だったこともあって、同じ方がベビージムもあるけどいる?と聞いてきてくれたみたいです。
エクサーソーサー

エクサーソーサーは、あまり長時間使わせるのはよくないようですが(赤ちゃんには這い這いトレーニングの時間が必要)、「入れておくと一人でもご機嫌なので、家事などをちゃちゃっとすませたいときにはとても便利」(ダリン談)だそうです。
短期間しか使わないベビー用品は、なるべくお下がりか中古でまかないたいと思っているので、いろいろお下がりでいただけるのはほんとにありがたいです。
ダンナは、ついでにベビー服のお下がりと、マタニティ・ボディピローまでいただいてきました。
マタニティ用U字ピロー

ボディピローは、先週から友達に借りてる長い抱き枕を使ってみているのですが、、、確かにないよりはある方が眠れる気はするのですが、それでも8時間寝てると腰が痛くなったりするんですよね。
長い枕の場合、枕に抱きついて横を向いて寝るわけですが、ウエストのくびれ(だんだんなくなってきてはいますが・・)部分のサポートがないのでウエスト付近部分の背骨が沈んでしまい、長時間背骨が横に曲がったままになっちゃうからだと思います。
なのでボディピローの他に小さい枕を腰にあてていて、ベッドの上が枕だらけになっているばかりか、寝返りをうちたくなるたびに枕の位置を調整しないといけないので、完全に目が覚めてしまいます。
今回いただいたボディピローはU字型のものなので、寝返りがうちやすくなるし、背中側をウエスト部分にひっぱってくればウエスト部分もサポートしてくれるんじゃないかと期待しています。
布団の中はますます枕だらけになりそうですが・・・。
ベビー・アクティビティ・ジム

以前、ダンナがオンラインの「あげます・ほしいです」サイトでエクサーソーサーをみつけてもらってきたのですが、割とご近所だったこともあって、同じ方がベビージムもあるけどいる?と聞いてきてくれたみたいです。
エクサーソーサー

エクサーソーサーは、あまり長時間使わせるのはよくないようですが(赤ちゃんには這い這いトレーニングの時間が必要)、「入れておくと一人でもご機嫌なので、家事などをちゃちゃっとすませたいときにはとても便利」(ダリン談)だそうです。
短期間しか使わないベビー用品は、なるべくお下がりか中古でまかないたいと思っているので、いろいろお下がりでいただけるのはほんとにありがたいです。
ダンナは、ついでにベビー服のお下がりと、マタニティ・ボディピローまでいただいてきました。
マタニティ用U字ピロー

ボディピローは、先週から友達に借りてる長い抱き枕を使ってみているのですが、、、確かにないよりはある方が眠れる気はするのですが、それでも8時間寝てると腰が痛くなったりするんですよね。
長い枕の場合、枕に抱きついて横を向いて寝るわけですが、ウエストのくびれ(だんだんなくなってきてはいますが・・)部分のサポートがないのでウエスト付近部分の背骨が沈んでしまい、長時間背骨が横に曲がったままになっちゃうからだと思います。
なのでボディピローの他に小さい枕を腰にあてていて、ベッドの上が枕だらけになっているばかりか、寝返りをうちたくなるたびに枕の位置を調整しないといけないので、完全に目が覚めてしまいます。
今回いただいたボディピローはU字型のものなので、寝返りがうちやすくなるし、背中側をウエスト部分にひっぱってくればウエスト部分もサポートしてくれるんじゃないかと期待しています。
布団の中はますます枕だらけになりそうですが・・・。
今日からいよいよ28週に入りました。
日本ではバリバリの妊娠8ヶ月となった私ですが、ここアメリカでは相変わらず妊娠7ヶ月とカウントされます。
ただ、アメリカでポピュラーな妊娠期間の数え方「トライメスター」(妊娠期間を3つに分ける考え方)では、28週からは妊娠後期にあたる「サード・トライメスター」に入ったことになります。
ときどき読んでる妊娠系のウェブマガジンでも、「サード・トライメスター=最後の追い込み」みたいな記事がけっこうあります。
実際、泣いても笑ってもあと12週!と思うと感慨深いですね。
ダンナとも、あと3ヶ月で、私たち親になるんだよ~!!と言い合っています。
うちはお互いもういい歳なので、今まで自分中心で生きてきた年数が長い分、これから少なくとも20年近くは自分よりも大事な存在(=子供)を持つ親として生きてくんだ・・ということに対する覚悟が必要だったりするんですよね。
もちろん子供を作ると決めたときにその覚悟はできてるわけですが、実際あと3ヶ月だと思うと、いよいよ現実的になってきます。
あと3ヶ月の間に、やらなきゃならないこともたくさんあるので(デイケア探し、ナーサリー準備、必要なものをそろえる、小児科医を決める、名前を考える、etc)、ちょっと気持ちが焦ります。
日本ではバリバリの妊娠8ヶ月となった私ですが、ここアメリカでは相変わらず妊娠7ヶ月とカウントされます。
ただ、アメリカでポピュラーな妊娠期間の数え方「トライメスター」(妊娠期間を3つに分ける考え方)では、28週からは妊娠後期にあたる「サード・トライメスター」に入ったことになります。
ときどき読んでる妊娠系のウェブマガジンでも、「サード・トライメスター=最後の追い込み」みたいな記事がけっこうあります。
実際、泣いても笑ってもあと12週!と思うと感慨深いですね。
ダンナとも、あと3ヶ月で、私たち親になるんだよ~!!と言い合っています。
うちはお互いもういい歳なので、今まで自分中心で生きてきた年数が長い分、これから少なくとも20年近くは自分よりも大事な存在(=子供)を持つ親として生きてくんだ・・ということに対する覚悟が必要だったりするんですよね。
もちろん子供を作ると決めたときにその覚悟はできてるわけですが、実際あと3ヶ月だと思うと、いよいよ現実的になってきます。
あと3ヶ月の間に、やらなきゃならないこともたくさんあるので(デイケア探し、ナーサリー準備、必要なものをそろえる、小児科医を決める、名前を考える、etc)、ちょっと気持ちが焦ります。
私が働いてる会社では、オフィスの机や椅子をそれぞれの社員の体型(身長、座高や手の長さなど)に合わせて調整してくれます。
会社にしてみれば、長時間でも働ける環境を整えてあげるからがんばって働いてね!っていうのと、あと腱鞘炎や腰痛などの労災のリスクを減らしたいってことだと思うのですが、体に合った環境で働けるのは、社員にとってもありがたいことです。
実際、以前は肩こりがひどくて毎週のようにマッサージに通っていた私も、今の会社で働くようになってからは肩こりがほとんどなくなりましたし、腰痛も軽くなりました。
なんといっても一日8時間以上を過ごすオフィスですから、体への影響も大きいんですよね。
ということで、快適なおしごと環境を満喫してたのですが、、、お腹も大きくなってきたここ最近(1~2ヶ月?)ちょっと調子が狂い始めました。
オフィスで長い時間椅子に座っていると、気持ち悪くなったり、腰が痛くなったり、足がむくんだり。時には午後も遅くなってくると椅子に座ってられないくらいつらくなることも。
やっぱり妊娠するといろいろ体のニーズも変わってくるんだろうな、と思い、会社のエルゴノミクス・サービスに設定見直しをリクエストしたところ、すぐにエルゴノミクス・コンサルタントとのアポを入れてくれました。
ほんとは2~3週間先まで予約が入っていたそうですが、妊婦だからということで優先してもらっちゃいました。ありがたいことです。
で、今朝、エルゴのコンサルタントが私の席まで来てくれました。
私が仕事をする様子を見ながら、机の高さやコンピューターモニターの位置、椅子の各種設定(座面の高さや奥行きや角度、背もたれの高さや角度、ひじ掛けの高さなど・・・)、キーボードトレイの角度やキーボードを置く位置など、ありとあらゆる設定をチェックして、どこをどう変えたら楽になるかをいろいろ考えてくれました。
コンサルタントがチェックしてくれてわかったのですが、実は、私の机の高さは、エルゴの記録に残っている私用の設定(入社の時にいろいろ計りました)より、2インチも高くなっていたようです。オフィス内で席を移動するときは毎回引っ越し業者が入るので、席の設定も変えてくれるはずなのですが、どうもちゃんと設定変更されていなかったようです。
机が高いと、ついつい椅子の座面も高くなるし、高すぎる座面は腿を圧迫しすぎるので足のむくみにつながりますし、腰にも響きます。
椅子だけ高さを直しても、今度はキーボードトレイが高すぎることになり、手首に負担がかかり、肩こりにもつながります。
4月に今の席に移って以来、ずっと5cmも高い机で仕事してたわけで、体がつらいのは妊娠のせいだけじゃなかったみたいです。やっぱりたまにはチェックしてもらわないとダメですね。
ということで、すぐに机の高さを下げてもらうことになりました。元の設定よりさらに1インチ下げた方がよさそうとのことで、今より7.5cmも低くしてもらうことになりました。
あとは、その場で椅子のもろもろの設定を変更して座りやすくしてくれ、リストレストももらいました。
これで午後の体のつらさが軽くなるといいのですが。
あと、妊娠中の足のむくみ対策としてよくお勧めされるフットレストについてですが、、、
私はマタニティマッサージをしてくれたセラピストに「腰痛対策」として勧められてフットレストを使いはじめてたのですが、コンサルタントによると、膝が腰骨より高くなるのはエルゴノミクス的にはほんとはよくないんだそうです。
膝が上がる分、腰が前に出る形になって、背中から腰に負担がかかってしまうとか。
ただ、妊娠中は、各種の腱が伸びやすくなっているので、膝が多少高くなっても腰背部の腱が伸びて対応してくれるので、腰を正しいポジションに保つことができるのだそうです。
つまり、妊娠中はフットレストを使ってもOK、でも産休後に仕事に復帰するときには使うのを止めるように、とのことでした。
ただ、フットレストは、足のむくみにはいいと思うけど、腰痛対策としては理屈にあわない・・・といっていました。
腰痛の軽減には、まずは椅子の座面の高さを調整する方がいいみたいです。
腰痛対策のためのフットレストは、椅子や机の高さがあまり調整できないときのための最後の手段みたいな感じです。
会社にしてみれば、長時間でも働ける環境を整えてあげるからがんばって働いてね!っていうのと、あと腱鞘炎や腰痛などの労災のリスクを減らしたいってことだと思うのですが、体に合った環境で働けるのは、社員にとってもありがたいことです。
実際、以前は肩こりがひどくて毎週のようにマッサージに通っていた私も、今の会社で働くようになってからは肩こりがほとんどなくなりましたし、腰痛も軽くなりました。
なんといっても一日8時間以上を過ごすオフィスですから、体への影響も大きいんですよね。
ということで、快適なおしごと環境を満喫してたのですが、、、お腹も大きくなってきたここ最近(1~2ヶ月?)ちょっと調子が狂い始めました。
オフィスで長い時間椅子に座っていると、気持ち悪くなったり、腰が痛くなったり、足がむくんだり。時には午後も遅くなってくると椅子に座ってられないくらいつらくなることも。
やっぱり妊娠するといろいろ体のニーズも変わってくるんだろうな、と思い、会社のエルゴノミクス・サービスに設定見直しをリクエストしたところ、すぐにエルゴノミクス・コンサルタントとのアポを入れてくれました。
ほんとは2~3週間先まで予約が入っていたそうですが、妊婦だからということで優先してもらっちゃいました。ありがたいことです。
で、今朝、エルゴのコンサルタントが私の席まで来てくれました。
私が仕事をする様子を見ながら、机の高さやコンピューターモニターの位置、椅子の各種設定(座面の高さや奥行きや角度、背もたれの高さや角度、ひじ掛けの高さなど・・・)、キーボードトレイの角度やキーボードを置く位置など、ありとあらゆる設定をチェックして、どこをどう変えたら楽になるかをいろいろ考えてくれました。
コンサルタントがチェックしてくれてわかったのですが、実は、私の机の高さは、エルゴの記録に残っている私用の設定(入社の時にいろいろ計りました)より、2インチも高くなっていたようです。オフィス内で席を移動するときは毎回引っ越し業者が入るので、席の設定も変えてくれるはずなのですが、どうもちゃんと設定変更されていなかったようです。
机が高いと、ついつい椅子の座面も高くなるし、高すぎる座面は腿を圧迫しすぎるので足のむくみにつながりますし、腰にも響きます。
椅子だけ高さを直しても、今度はキーボードトレイが高すぎることになり、手首に負担がかかり、肩こりにもつながります。
4月に今の席に移って以来、ずっと5cmも高い机で仕事してたわけで、体がつらいのは妊娠のせいだけじゃなかったみたいです。やっぱりたまにはチェックしてもらわないとダメですね。
ということで、すぐに机の高さを下げてもらうことになりました。元の設定よりさらに1インチ下げた方がよさそうとのことで、今より7.5cmも低くしてもらうことになりました。
あとは、その場で椅子のもろもろの設定を変更して座りやすくしてくれ、リストレストももらいました。
これで午後の体のつらさが軽くなるといいのですが。
あと、妊娠中の足のむくみ対策としてよくお勧めされるフットレストについてですが、、、
私はマタニティマッサージをしてくれたセラピストに「腰痛対策」として勧められてフットレストを使いはじめてたのですが、コンサルタントによると、膝が腰骨より高くなるのはエルゴノミクス的にはほんとはよくないんだそうです。
膝が上がる分、腰が前に出る形になって、背中から腰に負担がかかってしまうとか。
ただ、妊娠中は、各種の腱が伸びやすくなっているので、膝が多少高くなっても腰背部の腱が伸びて対応してくれるので、腰を正しいポジションに保つことができるのだそうです。
つまり、妊娠中はフットレストを使ってもOK、でも産休後に仕事に復帰するときには使うのを止めるように、とのことでした。
ただ、フットレストは、足のむくみにはいいと思うけど、腰痛対策としては理屈にあわない・・・といっていました。
腰痛の軽減には、まずは椅子の座面の高さを調整する方がいいみたいです。
腰痛対策のためのフットレストは、椅子や机の高さがあまり調整できないときのための最後の手段みたいな感じです。