ユメカナの記憶喪失からの脱却 -11ページ目

ユメカナの記憶喪失からの脱却

記憶喪失の記録
思い出したことを書きとめる

私はよく倒れる
レンタルビデオ屋さん、コンビニ、歩いてる最中

どうやら、末梢血管まで血がまわりずらくなっているようだ
立ってると、血が下がり、倒れる
2ヶ月かけて検査した結果、神経調整性失神という病気らしい
血圧が70/54とかになる
低いが生きている
血圧を上げる薬を飲むと、130/80位にはなるが、元々血圧の低い私にとって、この血圧は高すぎる
具合が悪くなる

それとは別に、私は中学生の頃から子宮内膜症を患っている
酷いときは気を失い、気づくと救急車で運ばれていたりする
年に何度か通勤途中で倒れて、駅員室に運ばれたりする
私が無断欠勤をしないことと、病気な事を知っている上司は、私が朝居なくて連絡もない時は、倒れたなと判断して私から連絡が行くのを待っていてくれる
実際、私は必ず知らないうちに運ばれた知らない病院から、または駅員室から必ず連絡をする
なるべく生理の時にはシフトを入れないようにする
なるべく迷惑をかけないようにだ
だが、最近は生理の時に全く動けなくなる
医師より以前子宮を早く取った方がいいと言われていた
量が非常に多く、痛みは激しい
30分おきに痛み止めを飲む
もちろん食事もとれない
痛くて眠ることも出来ない
ただ、横になって、痛みに耐えるのみだ
トイレに行くと、便器は血だらけになる

最初の頃はちゃんと治療をしていた
3ヶ月から半年の間、薬で生理を止める
それで、治る人も居るようだが、私はその治療を終えて、次の月の生理でもう再発してしまう
なので、3年にかけて治療を行った
だが、治ることはなかった、、、
だから、治療を止めた

私は卵巣腫瘍で右の卵巣を取っている
だから、残っているのは左の卵巣と子宮のみだ

昨年、生理痛の酷さに不安を覚えて、卵巣を取ってくれた病院に久しぶりに行った
元々担当だった先生に診てもらうと、先生は"子宮内膜症の専門の先生の方がいい。今、まだ専門の先生がいるから、すぐに診てもらおう"と言われた
子宮内膜症の専門の先生に診てもらうと、私はすでに子宮内膜症が筋肉の中に入り込み、子宮腺筋症になり、子宮と大腸が癒着している状態だと言われた
そして、私の体を見て、"この今の体では、点滴のルートの確保も難しく、感染症のおそれもあり、うちでは手術出来ません。大学病院を紹介するので、そちらで手術を受けてください"と言われた
その大学病院は私の掛かり付けの病院だ
初めから、大学病院で診てもらえばよかったと、後悔した

子宮と大腸が癒着しているため、今は4週間に1度、注射を打って生理を止めている
5月に子宮と左の卵巣を摘出する予定だ
だが、大腸が破ける危険性が高い
万が一の事があるので、手術には家族の付き添いが必要だが、付き添いは誰もいない
仕方がないので、実家の母に電話連絡してもらうことにした
腰の悪い母や父は病院まで来られないからだ

子宮を取ると女じゃなくなる気がして怖い
まあ、今さらだが

私はよく自転車に乗っていて転ぶ
背が小さいのに、少し大きい自転車を買ってしまったから、足がギリギリしか届かないのだ
しかも、自転車には慣れていなくて、車が近づいてきたり、歩行者を見かけると、ビックリして必ず右に転ぶ
膝がアザだらけだ
自転車に乗るのをやめろと何度も言われているが、便利なのでやめられない
毎回転ぶのを覚悟で乗る
自分でも笑ってしまう
コケ方が豪快で、笑うしかないのだ

まぁ、いいか

とにかく今は手術が怖い